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こどもキッチンfirst1月期♪レポート

こどもキッチンfirstは、2週間に1度の連続講座です。
「4回完結型」「大人向けワーク中心」です。
子どもたちの調理体験では、簡単にできておいしい一品を作ります♪
次回のこどもキッチンfirst4月期・上桂教室、ただいま受講生募集中です♪


今日はこどもキッチンfirst1月期の最終回でした。

「1年近く子どもへの伝え方が分からなかった」けれど、試していく中で、
伝わる伝え方を自分のものにされたり、

子どもの本当の姿が見えるようになって、イライラが減ってきたり、

子どもがぐずっているところへ、「料理やってみる?」と提案したら、
「やる!」といって、子どもの機嫌がV字回復したり(笑)

参加者それぞれに、たっぷりと収穫がありました


写真:ビニール袋から生地を取り出す。

子どもたちの表情をみると、これが「遊び」ではないことが
分かります。真剣に集中しています。
大人は手を出さず様子をそっと伺います。


写真:スケッパーで生地を切る


子どものつくる料理や調理作業を、参加者それぞれで考え、
実際に実践してみました。

子どもの「やりたいこと」と「やりたくないこと」を観る。
やらせようとするのではなく【子ども自身が選ぶ】ことを尊重する。

そんな新しい見守り方に気づいた最後の発表でした。
一部ですが、紹介いたします。

【3歳男の子】
・何を買うのかを一緒に考える
・買い物に行く
・ホットケーキをつくる(混ぜる)

【3歳女の子・母】
・パンの耳ラスク
・ピザ
・おだんご

<お母さんの気づき>
大人が効率よくするために、本人の意思とは別に自分のペースで進めようと
子どもがしようとする前に、先取りして次のプロセスを私がやってしまっていた
ことに気がつきました。

【3歳女の子・母】
・白玉だんご
・野菜スープ
・ポテトサラダ
・蒸し寿司

<お母さんの気づき>
私(母)の問題点として、管理のしすぎがあるということに気がついて、
意識して、子どもの興味を優先し、少し脱線しても見守ることにしてみました。


【2歳女の子・母】
・果物(いちご、キウイ、りんご)を切る
・ゆがいたにんじんを輪切りにする
・さつまいものきんとん
・じゃがいものニョッキ



ナンをフライ返しでひっくり返す(3歳)

参加者アンケートです。

テレビがダメだとは、よく聞いていましたが、見せる時間を減らすだけで、
変化する子どもを見て、依存していたのは、子どもだけではなく、母だと
気づくことができました。
子どもが2人いると、上の子には手がまわらないと思っていましたが、
手先を使うことで、上の子が落ち着き、少しだけですが、心の余裕が出来ました。
(3歳・0歳の母)



お母さんのお茶を運ぶ(3歳)


今回のfirstはお子さんの年齢が高めでしたので、
「お盆に熱いお茶が入った湯のみを乗せて運ぶ」を最終回記念に(笑)してもらいました。

もちろん運ぶことを、無理強いしません。

そして「運ぶ」か「運ばない(先生が運ぶ)」を選んでもらいますと、
子どもたちは必ずといっていいほど、「運ぶ」を選びます。

小さな子どもにとって、【こぼさないように運ぶ】ということは、
全ての身体能力を結集して取り組む一大イベントなのです。

手、腕、指先、体幹、足、足先、そして、目。
全てを使い、自分のテーブルにたどり着いた時、子どもの顔はキラキラ輝きます。
やり遂げたことへのうれしさ、自分はできるという自信に満ちています。

一方で、テレビなどメディア視聴は、こうした"体験の時間"を奪います。

「お茶を運ぶ」
ただそれだけのことなんだけれど、積み重ねると大きな結果になってかえってきます。
子どもは"体験"を通して学び、大人に向かって自立していく存在です。

「子どもの観かた」や「子どもに伝わる伝え方」を、実践ワークを通して学んでみませんか?
親子参加型・大人ワーク中心・4回コースのこどもキッチンfirstです。

「ピン!」と来た方は、こどもキッチンfirst4月期でお会いいたしましょう。

・こどもキッチンfirst4月期のご案内
・これまでのこどもキッチンfirst完了レポート


お会いできますこと楽しみにしています。
感謝。
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ただいま募集中/こどもキッチンの教室♪
こどもキッチンfirst・4月期・親子で調理&大人ワーク♪4回コース【1歳半〜3歳】
4/25、5/9・23、6/6(全て木曜)・上桂教室
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン4月【満2歳以上】
じゃがいものクイックブレッド、春野菜たっぷりミネストローネ、いちごの寒天ゼリー
カフェサボローゾ×こどもキッチン春休みコラボイベント
ほんまもんを味わう親子イベント・珈琲&中華まん【大人&満4歳以上の子ども】
・・・3/27(水)JR摂津富田駅前・午前残席1・午後残席1
2013.3.15現在
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こどもキッチンfirst10月期♪レポート

こどもキッチンfirstは、2週間に1度の教室で「4回完結型」「大人向けワーク中心」です。
子どもたちの調理体験では、簡単にできておいしい一品を作ります。
次回のこどもキッチンfirst1月期、ただいま受講生募集中です♪

最終回の今日、4回目はお豆腐ナンでした。


写真:今からナンを焼きます。
油の入ったビンを開けようとチャレンジ中♪


連続講座の最終回(4回目)には、
参加者のおうちキッチンでの実践メニューや作業をシェアしあいます。

発表することが重要なのではなく、
子どもが今何に興味をいただいているか、何をやりたがっているか
それを踏まえて【試してみる】というその行動そのものがとっても重要です。

●かぼちゃのパンケーキ【3歳】
子どもの興味:フライ返しが使えるようになりたい
・蒸したかぼちゃを包丁で切る
・粉をふるいにかける
・材料を混ぜる
・フライパンにかぼちゃをのせる
・フライパンに生地をのせる
・焼く

●春巻き【3歳】
子どもの興味:折りたい
・巻き込む具を考える(おもちとチーズ)
・買い物リストを書く
・買い物に行く

●野菜の下ごしらえ【1歳9ヶ月】
子どもの興味:ちぎりたい
・キャベツを手でちぎる(少しだけ)
・キノコの小分け(しめじ、まいたけ、えりんぎ)
・玉ねぎの皮むき

おうちでの実践は、子どもたちの成長を大きく後押しします。
教室でも、最終回の子どもたちは、自信に満ちた凛とした姿で、まぶしかった〜♪

写真:フライ返しでナンを裏返す


大人は、子どもをどんな存在として観ているのでしょう。
子どもとは、「一人では何もできない小さな存在」なのでしょうか?

手を貸せば「自分で!」
声をかけただけで「イヤ!」

こんなやりとりが、2歳前後から始まりますね。
それまでは、何でも「うん!」という感じで、素直だったのに・・・どうして・・・。
お母さんにとって、初めて訪れる大きな戸惑いの時期、かも知れません。


『誰かの助けがあればできる自分』は、「イヤ!」なんです。

自分の意志どおりに自分の指や手足、体全体が使えて、
自分で考えたとおりに、やりたいことを、やってみたい!
そうやって、子どもたちは【自立した大人への道】を自ら喜んで歩んでいきます。


『子どもができることには、決して手を出すな。』
これが、子どもの自立に欠かせない、子どもに関わる大人のあり方です。

放任でもなく、管理しすぎることなく、子どもを観て、子どもを知り、
子どもが一人でできるようにサポートする。

こどもキッチンfirstでは4回のコースを通じて、
次回までの宿題をご自宅で試行錯誤しながら、やってみることから、
子どもの自立のために必要なことをつかんでいきます。


写真:こねあげた生地を分割。真剣な目つき・・。


10月期完了生のアンケートです。


台所育児にあこがれていたものの、年齢的にまだだろうと思い、家では何もさせていませんでした。
教室に参加してみて、思っていた以上にそれらしくふるまっていてびっくりしました。
これから家でも、できることを探して色々実践してみたいと思います。(中略)
教室に参加してみて、考えていた以上に口出ししてしまっているなあと感じました。
もっと待てるよう意識していきたいと思います。
(1歳8ヶ月女の子母)



大人と子どもの違いがとってもよく分かった。
こどもキッチンで、何かを作るだけでなく、その先の考え方や子どもの成長のことなど学べて、
イライラや「なんで?」と子どもに思うことが少なくなった。
母親にとって、とっても勉強になりました。
(3歳女の子母)



どうしても「やらない」という選択を(子どもに)させがちでしたが、「やる」「やらない」と決めた
(子どもの)気持ちを大切に、ゆっくりやっていきたいと思います。
2ヶ月間、ゆっくり準備の仕方や手順など学べましたので、少しずつ家でやっていきたいと
思います。
私は結婚まで台所に立っていなかったので、彼女にはたくさん経験させてやりたいと思います。
(3歳女の子母)

スタートから2ヶ月間の実践を、ありがとうございました。
今日完了!次のステージへと歩みを進めてまいりましょう。

そして・・・
「おっ!」と興味を惹かれたあなた!
春までの時間をこどもキッチンfirstに親子でいらっしゃいませんか?
「おいしい」だけじゃなく、日々の生活に新しく「楽しい瞬間」を増やしましょう♪
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ただいま募集中/こどもキッチンの教室♪
1歳半〜3歳までの親子料理教室・こどもキッチンfirst1月期【満1歳半〜3歳未満】
2013年1/31、2/14、2/28、3/14・隔週木曜4回・連続コース
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン12月【満2歳以上】
鮭の炊き込みご飯・ケチャップライス春巻き・かぼちゃのポタージュ
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン1月【満2歳以上】
中華まん2種(ピザまん・中華あんまん)、ごぼうのベジタブルポタージュ
2012.12.1現在
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感謝。


こどもキッチンfirst4月期♪レポート

こどもキッチンfirstは1歳半〜3歳までの教室です。


ナンが焼ける様子を自分で確かめたい2歳女の子


今日は4月期の4回目、最終回でした。

回を追うごとに、参加者のこどもたちの中から、
どんどん新しい子どもの姿が現れてくるような感じでしたぴかぴか(新しい)
(おおげさじゃなくて、本当なんですようまい!

4月とはまったく違う姿、成長された姿の子どもたち。
大人のワーク&宿題を通じての、大人側の気づきが、子どもたち成長を
後押ししたのかも知れません。



べたっと手についた生地を眺めながらの生地こね・2歳

こどもキッチンfirst4回コースを通じての参加者アンケートです。

ペンギン
子どもの行動をよく観察し、何がしたいのかを考えるようになりました。
その結果、子どもの欲求が分かり、その欲求を満たしてあげることによって、
子どもも満足でき、落ち着いてきました。
大人中心、大人の都合で動いていた行動(公園は大人の時間で切り上げるなど)
子ども中心に変えることによって、私も心に余裕を持って、子どもに接する
ことができるようになり、子育てが楽になりました。
子どもと積極的に話すようになり、子どもと良い関係を築けるようになりました。
(1歳8ヶ月女の子母)


ペンギン
料理を手伝うことの大好きな娘は、先生のお教室に通うのを毎回楽しみにしていました。
初めは娘のために通うつもりでしたが、先生のお話を聞いて、私自身子育てに
関する気づきが多く、4回を通じて、娘と一緒に少しは成長できたように思います。
今の時期の子どもの行動には、必ず意味があり、多くのことを体験させてあげる
ことが大切だということを、この教室で学ぶことができました。
娘の行動を制限しすぎることなく、心にゆとりをもって見守っていきたいと思い
ます。ありがとうございました。
(2歳6ヶ月女の子母)

ペンギン
大泣きした時に、どうする事もできなかったのですが、
大泣きすることがなくなりました。
明日は「お料理教室だよ」と言うと、「お料理の先生?」と言って、
すごくうれしそうで、楽しみにしています。親子で楽しめてよかったです。
毎日、私の後ろをついて、いろんな事をやりたがるので、うれしい様な
苦しい様な事がたくさんですが、私に少し余裕が出てきたみたいで、
なんとなく、いろんな事をさせてあげられるようになりました。
ありがとうございました。
(2歳0ヶ月母)


ペンギン
私はどちらかと言えば、料理が苦手で、女の子だし何か料理をやらせて
あげたいと思いつつ、なかなか実行できずにいました。
でも今回4回の講座に参加させて頂いて、大人の見守り方や関わり方、
子どもにどのような作業をさせてあげたらよいか、など基本的なことが学べました。
今回の講座で私自身も自信がつき、日常の中で少しずつ取り入れてみようと
思うようになりました。
その際の言葉かけの仕方や準備方法などが分かり、本当に受講してよかったです。
先生にも子育てに関するさまざまな悩みを聞いていただき、とても心が軽くなりました。
本当にありがとうございました。
(2歳11ヶ月女の子母)

※年齢は開始当初(4月24日現在)


ナンの成形。難しいけど、やりましたー!3歳女の子


子どもは大人が想定している以上に「できる」存在です。
子どもは「できない」のではなく、「やり方を知らないだけ」なのです。

やり方を伝わるように伝えて、見守る。

それを教室を通じて、おうちでの宿題を通じて実践されたお母さんたち。
こどもキッチンfirst卒業です。おめでとうございまするんるん


きびだんごにきなこをまぶす・1歳8ヶ月女の子


こどもキッチンfirstでは、簡単に作れる一品を子どもたちが作り、
大人たちは、試食をいただきつつ、
子どもの台所仕事を可能にするための
「子どもの観方」や「伝わる伝え方」をワークで学びます。


次回、茨木教室では
こどもキッチンfirstは10月期募集を予定しています。
参加者募集は7月下旬予定です。
対象年齢は満1歳6ヶ月〜満3歳0ヶ月(開始当初)です。

お問合せはこちら⇒こどもキッチン(いしい)までお気軽に〜♪

 


こどもキッチンfirst12月期♪完了レポート

 こどもキッチンfirstは1歳半〜3歳までの教室です。


写真:フライパンに「はけ」で油を塗る。


今日は12月期の4回目、最終回でした。
2週間ごとに、お会いするたびに、大きく成長した子どもたちでしたわーい(嬉しい顔)

最終回は
「子どもが一人で、もしくは、子どもと一緒につくるメニュー」の実践発表会です。

子どもが何をしたがっているのか
そこをよ〜く見て、感じて、調理プロセスに取り入れて・・・
失敗もありながらも、それぞれのおうちキッチンで
親子での楽しいお料理タイムを過ごせたようです。

ひよこ子どもたちの作ったメニューです。
1豆腐と豚のあんかけ
2ホットケーキ
3フルーツサンド
4白玉団子

このメニューを作るとき、子どもたちはいろんな作業をします。
・スプーンで移す
・卵を割る、混ぜる
・フライパンにおたまで生地を入れる
・お湯に団子を入れる
・穴あきおたまで団子をすくう
・皿に分けて入れる
などなど。


トングを使って、フライパンへ移す。


レストラン「やばい・・・やばい・・・」つぶやきつつ(笑)、
作業を最後まで立派にやり遂げた子ども。

レストランホットケーキを家族分焼いて、皆に配り終え、ラスト1枚を
「お母さんのわーい(嬉しい顔)」と、自分ではなく、お母さんに差し出した子ども。

レストラン白玉だんごを一人で混ぜ、団子にし、湯がいて、きな粉をかけて、
お父さんとお母さんと自分の皿に分け入れて・・・。
抜群の集中力でやりとおした子ども。

何気ない生活の中に
子どもがいることで、お料理を通して、ジーンぴかぴか(新しい)と感動する時間があるなんて〜!
素敵ですうまい!
参加者のシェアを聴いて、私もジーンと・・・泣き顔感動をいただきました。



すりこぎでマッシュする。


こどもキッチンfirst4回コースを通じての参加者アンケートです。

おにぎり
本当に参加してよかったと思います。
こんなに、はまるとは思いませんでした。
(子どもにとっての)収穫は、人の話を聞く、見てやってみる、
そして、集中力。これが一番大きいと思います。

子どもは素直で、即実践してやる、そして、もくもくやり続ける。
すばらしい事だと感じました。
あとは、私も子どもに対しての接し方が、少し変わってきたように
思います。まずは子どもの様子をみて、接する事で、イライラも減り、
私の心にも少し余裕がでてきたように思います。
(3歳1ヶ月・母)


おにぎり
子どもの行動について、気持ちにゆとりがもてるようになりました。
もっと観察が必要と思えるようにもなり、息子の『やりたい』にも、
できるだけ、こたえらえるようにもなりました。
子どもも、やっていい事、ダメな事について、少しずつですが、
言われたら、わかるようになってきたと思います。
色々な作業をここでさせてもらい、家でもさせてみようと、親子
とも、とても勉強になりました。
(2歳4ヶ月・母)


おにぎり
強制でなく、子どもが欲する要求に答えながら、段取りよく進めれば、
こんなに小さな子どもでも、達成感を持って料理できるのだと知り、
目からウロコの講座でした。
毎回、下の子と一緒で先生も大変だったと思うのですが、いつも広い
心であたたかく教えていただいて、感謝の気持ちで一杯です。
子どもを見つめる目、ずいぶん変わりました。
もっと子どもの素直な声を大切に、これからも子育てしたいと思います。
ありがとうございました。
(3歳1ヶ月・母)



子どもは大人が想定している以上に「できる」存在です。
子どもは「できない」のではなく、「やり方を知らないだけ」なのです。

やり方を伝わるように伝えて、見守る。

それを教室を通じて、おうちでの宿題を通じて実践した3名のお母さんたち。
こどもキッチンfirst卒業です。おめでとうございまするんるん
そして、次のステージへ進みましょう〜!!


こどもキッチンfirstでは、簡単に作れる一品を子どもたちが作り、
大人たちは、試食をいただきつつ、
子どもの台所仕事を可能にするための
「子どもの観方」や「伝わる伝え方」をワークで学びます。


次回、こどもキッチンfirstは4月期募集を予定しています。
(4月24日、5月15日・29日、6月12日、全て火曜日の4回)
参加者募集は2月下旬予定です。
対象年齢は満1歳6ヶ月〜満3歳0ヶ月(開始当初)です。

こどもキッチンfirst9月期♪完了レポート


真剣な表情。ボールに粉を移す。
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 1歳半〜3歳親子料理教室こどもキッチンfirstは、12月期の受講者募集中です。
ご案内はこちらです♪
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生地を成形。自分で一人でやりたい。

ひよこ家族で料理することが夢
ひよこ息子とのコミュニケーションがとりづらい
ひよこ娘は2歳、イヤイヤ期真っ只中

いろんな思いや夢を抱いておられたお母さんと
1歳6ヶ月〜2歳8ヶ月の子どもたちの6組さまでした。

こどもキッチンfirstは教室でも簡単な一品をつくりますが、 

子どもと一緒に、もしくは、子どもが一人で作るメニューを考えて
「環境」を整えたり、「伝わる伝え方」で子どもに教えたりしながら
おうちキッチンの実際の場面で、作ってみる
という宿題があります。

〜お家で子どもと料理ができる〜
大人のワークや宿題を通じて、毎回階段を上がるようにステップアップして
ここを目指していきます。



受講者の方が実際に、
お家で子どもと一緒に作られたメニュー(例)ですバッド(下向き矢印)

おにぎりスイートポテト(1歳7ヶ月)
おにぎりサラダ巻き(2歳6ヶ月)
おにぎりきゅうりの塩もみ(1歳10ヶ月)
おにぎりみたらし団子(2歳10ヶ月)
おにぎりいり卵・ゆで卵(2歳9ヶ月)
おにぎりうどんぎょうざ(2歳2ヶ月)

おいしそう〜でしょ。
受講者の発表を聞きながら「どうやって作るの!?」「おいしそぉ〜」と
前のめりになってしまいましたうれしい顔

・生卵を割るのと、ゆで卵の殻をむくのと
「見た目は同じ」なのに「中身が違う!」に驚いたり

・お湯がはねないようにするには!?をこどもが自分で考えて工夫したり

・お母さんが手伝おうとしたら「自分でやるのちっ(怒った顔)」って主張したり

料理をするプロセスから、本当にいろんな学びが
大人にも子どもにもいっぱいありました。


ナンに打ち粉をつける。


さつまいもをつぶす。


私が自分で作りました!



参加者アンケートを紹介します。
( )内の子どもの年齢はスタート当初です。

おにぎり
2ヶ月間ありがとうございました。
「1歳半で何ができるのだろう」と不安でしたが、環境を整えることで、
できることはたくさんあるんだと気づくことができました。
親のほうが「危ないからダメ」「忙しいから触らないで」と言うことが
多かったのですが、子どものやる気をなくさせていたのだと反省させら
れることばかりでした。
年齢に応じた対応をすることで料理も一緒に楽しめるんだと感じました。
娘の成長も感じた2ヶ月でしたが、親の私が一番勉強になりました。
家族で料理を楽しみたいと思います。
(1歳6ヶ月女の子・母)


おにぎり
今までは「一緒にする」ことが多く、少しでもできないと「ママがやって!」
「一緒にして!」とすぐに言う事が多かったのですが、こどもキッチンに
通い始めてから、一人でする。という事にめざめた気がします。

お料理もそうですが、着替え等もできない事もできるまで頑張ってみようと
するし、頑張ればできるようになるので、自分に自信がついてきたみたいです。

自信がつくといろいろチャレンジしようと思うみたいで、今まで遊べなかった
遊具で遊べたり、動物が今まではこわかったのですが、動物園でエサをあげれた
りと、いろんな事に積極的になってきました。
お料理も前よりも興味を持ってきました。
私も他のママたちのお話やワークに刺激を受け、子どもの料理、子育て
(子どもの成長)に今までよりも関心をもち、いろいろ考えるようになりました。

やっぱりただ毎日をなんとなく過ごしているのと、子どもの成長をしっかり
見つめながら過ごすのとでは違うと改めて思いました。ありがとうございました。
(2歳6ヶ月女の子・母)


おにぎり
この4回の教室に通って、子どもとの時間を取るようになりました。
(それまでは)放置していたなぁ・・・と恥ずかしいです。
台所以外でもかかわることで、(当時は)電車ばかりで遊んでいた息子が、
むしパン用の皿を自分で出して「自分で作る」を選択したことが、進歩した
なぁと感動しました。自分でスプーンを使って食べる。お茶もコップで飲む
など成長しています。
一人で何かをする環境を整えることで、親も子もやりやすくなり、自立への
道作りができることが大きな収穫です。

こちらもゆとりを持って『間』をとることもできるなぁと思いました。
お姉ちゃんには残念ながら、こういう接し方をできていませんでしたが、
ここで習ったことを参考に、お姉ちゃんにも接して行きたいと思います。
(1歳10ヶ月男の子・母)


おにぎり
4回のクラスを受けていろいろな大切なことに気づいたように思います。
・子どもの今の状態を良く見ることの大切さ
・子どもの使いやすい道具を使うと、大人が思っている以上に子どもはできる
 ことが多い
・だまって教える などなど

自分が思っていた以上に、息子が色々なことや細かいことができることに驚き、
それに気づけた事がとてもうれしかったです。
親はそれをサポートする役目であるということが分かって、少し力をぬいて
子育てができそうな気がします。

こどもキッチンに毎回参加するたび、息子の知らない面が見れたり、他の
お母さん方の宿題発表を聞いて参考になったり、楽しく過ごせました。
大人になってからの宿題も息子を良く観察できる良い機会でした。

今の状態を良く見て、良いところを見つけられると更に子どもへの愛しさが
増えました。この事を忘れずにしていきたいです。
4回本当に色々教えていただきありがとうございました。
(2歳9ヶ月男の子・母)


おにぎり
1ヶ月半、ありがとうございました。
こどもキッチンに通っている時期は娘が2歳8ヶ月になったばかりでイヤイヤ
期のまっただ中でした。
お出かけする時は、気分が乗らないと服も着たがらず、30分でも1時間でも
抵抗をして、私は毎日お腹が痛くなって・・・

そんな娘がこちらに通うようになって、先生の話を真剣に聞いて、手本をじっ
と見て、お料理を楽しそうにしてる姿を見て、娘の成長を感じました。
親が思っているよりもいろんなことを自分でやりたいんだなと思いました。

それからも娘のイヤイヤは益々すごくなって、抵抗のしかたも泣くだけでなく、
態度や言葉でぶつかってくるようになり、かなりまいっていたのですが、先生
に「成長過程だから」と言ってもらえて、気持ちが楽になりました。
そして、こどもキッチンでは、とても素直な娘だったので、私も「いつまでも
イヤイヤが続くわけではない」と思えました。

以前より「本人がやりたいようにさせる」ようにしているうちに、娘が「自分
でやる!」「ママ、手伝って!」「パパ助けて!」と主張できるようになって
きて、イヤイヤ期のピークを越したような気がします。

お料理に関しては、こどもキッチンに通ったおかげで、娘のために時間を作っ
て、親子で取り組もうと思えるようになりました。
そうしたら、日々の料理の一部を手伝ってくれるようになり、娘も作ることや
食べることや片付けに興味を持つようになって、毎日の生活の中で、自然と手伝
ってもらう機会も増えてきました。

お料理も身辺自立もコミュニケーションも、いろんなことの敏感期を迎える時期
に、こどもキッチンfirstに通えて本当によかったです。
親子の関係を見直すいいきっかけになり、感謝しております。
(2歳8ヶ月女の子・母)


おにぎり
子どものイヤは「やりたい、したい」ということだと思うようになりました。
環境を整えることの大切を知りました。
私が思っている以上に、いろんなことができるようで、その可能性をひきだせる
ようにいろんなことにチャレンジしたいです。
(2歳1ヶ月女の子・母)


受講者のみなさま、この2ヶ月での結果をおめでとうございますぴかぴか(新しい)
firstステージの完了、そして次のステージへ。
またの機会にお会いできますこと楽しみにしています。
ありがとうございました。


「イヤイヤ」がはじまる1歳半〜、「自分でやりたい!」満載の2歳さん。
そんな子どもたちと、親子で料理することの楽しさを、実践とワークを通じて
感じてみませんか?

こどもキッチンfirst12月期募集中です。
必要としている方に、このことが届きますようにぴかぴか(新しい)

こどもキッチンfirst5月期完了レポート

こどもキッチンfirst5月期は6組の親子にご参加いただきました。
5月〜6月までの4回連続コースでした。


第2回:ポテトのチーズ焼き


「こどもと一緒につくるお料理レシピ」レポート
↑↑↑
参加者のお一人が「ラストの宿題レポートを公開してもいいですよ」と送ってくださいました。
ぜひ観てみてください。こどもの育ちの背景をしっかりつかんでおられます。
このままで、可能なときに台所仕事をぜひぜひさせてあげてくださいね!
1年後、3年後、5年後、彼はどんなにか成長していることでしょう。


「ノートにメモ書き、口頭でシェア」レベルの宿題なのですが、こんなに素敵に資料化くださいました。
「firstって、こんなの作らないとダメなの!?」と驚かれた方、そんなことありませんので、ご安心ください(笑)



第3回:きびだんご

参加者のみなさんお一人お一人に大きな前進がありました。

「この子に料理なんてできるわけがない」そう思って参加した人。

「私、料理苦手なのに、自分でメニュー作るって・・・?(汗)」そう思いながら宿題に取り組んだ人。

「友達のこどもさんが卵を割るのをみて『どうやってできたの?』と驚き、
私がダメダメって言ってるから・・・?」とそんなきっかけで参加された人。


「こどものために・・と思って参加したのに、いつの間にか自分のためになっていた」人。



いろんな思いで、それぞれの立ち位置で参加されました。


最終回にお書きくださったアンケートを掲載いたします。


みなさんの考えられたメニューから、息子にできそうな作業のヒントをもらいました。
おとうふナンは素朴で食べやすく、リピートしたいと思います。
4回で終了してしまいますが、こどもキッチンfirstの参加者は毎回同じというのがだんだんなじんでくるというか、場もゆるくなっていく感じがして居心地が良かったです。
またfirstの次のSecondも作ってください。連続のクラスっていうのがとても良かったです。
あと以前参加できなかった「大人のためのワークショップ」平日に子連れ参加なでら参加しやすいです。また企画をお願いします。
(2歳7ヶ月男の子母)


●こどもキッチンfirstを通して、料理云々というよりも子どもとの関係や接し方について、いろいろ考えたり、気づかせてもらえるきっかけをたくさんいただきました。
参加するようになって私自身が一番変化があったのは、子どもが台所に入ってくることに抵抗がなくなったことです。
「やりたい」ということは危険がなければ「やらせてみよう」と思えるようになりました。実際やらせてみると思ったより無茶苦茶しないので、より「やらせてみよう」と思えるようになりました。また、少し「待つ」ということができるようになりました。
いろいろなお母さんの話を聞けたこともたくさん参考になりました。メールもいろいろいただきありがとうございました。
(2歳9ヶ月女の子母)



first4回連続講座、ありがとうございます。
自分では全く気づかなかったのですが、前回先生より「お母さんと●●くん、両方ともずいぶん変わられましたね。お互い信頼できて、おちつかれたきた感じが〜」とお声をかけた頂いたのが、とても驚きました。
粗相をしないように、私が疲れないようにと先回りしてしまうことが今まで多かったんですが。彼がやりたいこと、していることを観察し(しっかりとまでは見てないですが(汗))、見て眺めることを増やすように変わってきたと思います。
なかなか偏食は治りませんが。今まで手にすることもなかった豆腐、きゅうり、ブロッコリーなど、
少しずつ口にするものが増えてきてくれればと願います。いつもささいな質問や悩みにも気軽に
答えて頂きありがとうございました。また時間が会えば、月のレッスンにも参加したいです。
(2歳4ヶ月男の子母)



「見て待つ」今までそんなことはやったこともなければ、考えたこともなかったので、とても驚きました。
例えば、外で壁や手すりをずっとさわる、私にしてみたら、イヤなのでやめてほしいこと。でもそれはこども(にとって)は当然のことで、止めてはいけないこと、終わりを聞いてみることが発見でした。こどもと一緒に料理をしたければ「離して作業させる」や「食卓に出さなくてもいい一品を作らせる」という発想も今までありませんでした。
4回来て「思ったよりできるんだ」ということがわかり参加してよかったです。娘は他の友達をすごくよくじっと見ていることが分かりました。
その心のうちは分かりませんが、他の子のことは気にせず娘は娘のやることをやってほしいと思ってしまいます。でもこどもはこどもの真似をするので、見守りたいと思います。
(2歳6ヶ月女の子母)



同じくらいの年齢の子をもつお母さん方の話を聞けて、一人一人できることも興味をもっていることもちがって、すごくおもしろかったです。下に弟が生まれ、かまってあげることも前に比べると減ってしまい、もっと娘との時間を・・・を思い参加させてもらったのがはじまりでした。
こどもキッチンfirstを通し、なにより2人で一緒に作れたのが嬉しくて(ありがたいことに下の子は寝ていることが多かったので)楽しかったです。1人でもここまでできるんだ!とびっくりしたことも多かったです。家に帰っても休みの日などに娘と2人でできる簡単な料理などを作りたいと思っています。
こどもキッチンセカンド楽しみにしています。
(2歳5ヶ月女の子母)



子どもと一緒に台所仕事をすることを通して、生活の中での子どもの行動の意味を観て知ることが少しずつできるようになってきました。
今までは私が娘を育てる、育児しないといけないという気持ちが強かったのですが、今は子どもが育っていく(自然に、本能的に)のを私がサポートすることが私の役割なのかなぁと思うようになってきました。すると、子どもも何でも一人でできるようになってきて、今は朝の洗顔、歯磨き(仕上げみがきは私)、トイレを一人でするようになりました。台所仕事も毎日ではないですが、娘が興味をもってできる量を時々して、味見もしてもらっています。味見ではどうにか表現しようと考えている様子をみているのがたのしみです。
これからも親子で少しずつ変化したり前進したりできそうです♪
(3歳0ヶ月女の子母)

こどもキッチンfirst5月期レポートでした。

4回のfirstを経て、卒業。本当におめでとうございます
そして、次のステージへ♪
子育てと日々の台所仕事がますます楽しくてうれしいものとなりますように


最後までお読みくださりありがとうございます。
感謝。

こどもキッチンfirstの途中レポ♪

 明日は1歳半〜3歳親子対象こどもキッチンfirst3回目です。

全4回のうち、2回を終了したところです。
受講者のお一人とのメールを紹介します。(ご本人承諾済です。)

こどもをみることを通じてすばらしく変化されています。
宿題に取り組むうちに・・・かどうかは分かりませんが(笑)体重も軽くなったとか〜わーい(嬉しい顔)
身体も、心も、こどもとの関係性も、どこかでつながっているのかも知れないですねひよこ

−−−−−

6月2日

こどもキッチン 石井先生へ
こんばんは。Yです。

先日も楽しく充実したこどもキッチンfirstをありがとうございました♪

石井先生とお会いするたびに私の心は軽くなっていきます。
初めてお会いした4月は本当に苦しく、娘とどう生きていけば
よいのか、どうやって子育てしたらよいのか、私は娘の存在を
否定しているのではないか・・・とにかく苦しくてもがいていました。

そんなときに石井先生と出逢えたことに、いまとても感謝をしております。
もともとは娘のためと思っていたのに、通ううちに私のためもプラスされて
いき、今は私と娘との時間が大切と思えるようになってきました。
先生のご指導のもと、自分自身で自分を変えていけたら、きっと楽しいこと
が待っているような気がします♪

−−−−−

6月2日

Yさま
こどもキッチンの石井です。

すばらしく変化されているご様子、とてもうれしく拝読いたしました。
(中略)

余談ですが
京都でアシスタントしてくれてる知人のお話なのですが
引越し後、テレビをあえて設置せずに過ごしたら、今まで頻発していた
こどもの癇癪がぴたっとやんだそうです(もう、小学生ですけど)
テレビ視聴による影響というのもあるのかなぁ〜と感じました。

何もかも全てをいきなりかえるというのではなく
何か1つ変えてみて、その後のこどもの様子を良く「観る」ことから
変化していくことがあるのかみてみる。

そうやって一つ一つ「試して」「確かめて」ってしていくと、おもしろいかも〜
と思います。
「宿題」がそのきっかけになれば〜と思います。

教室では、懸命に生きているお子さんと、Yさんのこどもを想う気持ちや愛情を感じて、パワーをもらっています。
Yさんのメールも、今日の私の原動力になりましたー♪
ありがとうございます。とてもうれしかったです。

ではまた♪
感謝。

−−−−−

6月5日

こどもキッチン 石井先生へ
こんばんは。
お返事ありがとうございます。

石井先生のお返事のなかにテレビの視聴について書かれていましたが、
そうなんです!!とても見せています・・・2歳くらいまでは気を遣って
いたのですが、この1年は自分に甘えてついつい・・・

今回ご指摘いただけたことを機に、少し生活を変えてみました。
だらだらと点いていたテレビをまずはラジオに変えました。
幸い娘もいつ何の番組をテレビでしているか把握していないので、
そのままスルーして過ごしています(まだ2日間です)。

たった2日ですが、何をして娘と遊んだのか自分で自覚できるようになり
ました!!恥ずかしいお話、最近何をして娘と遊んだか、一日何をしていた
のか首をかしげることが多かったのです。

3歳を前に思うことは、娘が生まれたときに3歳までにたくさんの自然体験を
させてのびのび感性ゆたかな子になってほしいと思っていたのが、この1年半
は教育ママになりすぎて自分のことしか考えず突き進んで娘の欲求を無視した
生活をしてきたなと感じています。

ただ今こう思えた自分の感覚を大切にして、今日からの日々をまた想うように
過ごしていきたいと思います。娘の声を聞ける母親になりたいです。

自分の思いばかりつづってしまいました(汗)
第3回のこどもキッチンfirstも楽しみにしています♪
課題の『伝える』、頭を使います!
伝えようと思うと、いつも相手(娘)のことを考えています


−−−−−
6月5日
Yさま。こどもキッチンの石井です。

(中略)

思いを綴ってくださってありがとう。
このメールを送ってから、Yさんご自身の中でどんな変化がありましたか?

> 課題の『伝える』、頭を使います!
> 伝えようと思うと、いつも相手(娘)のことを考えています。

そうやって、相手を自分で満たすとき、相手の娘さんはどんな様子ですか〜?

大人になると【宿題】なんて出ないですから〜。
この期間中は宿題に没頭してみましょうね!

テレビをやめてみて、どんな変化があったかもまたお知らせくださるとうれしい
です。

ではまた♪
感謝。


−−−−−

6月7日

こどもキッチン 石井先生へ
こんばんは(^^)
いつもご丁寧にお返事いただき本当にありがとうございます。

テレビ視聴をやめて5日目の報告です♪
すごく快適な毎日を送っています♪
いろいろなタイミングもあるのかもしれませんが、私のイライラや不安感、
疲労感がなくなったのです!!子どもの変化というより私の変化ですが、
私の変化は子どもの(への)変化かな、と思っています。

そして今までより時間がいっぱいあることを感じます。
そのゆとりが子どもへの接し方にそのまま表れ、すごく気長に子どもと
過ごせるようになりました。

ただ週末は主人がいて全くテレビをみないとはいきませんでしたが、
私の主張を言いすぎてもケンカになるだけなのでぐっとこらえ、子ども
と公園へ行くように勧めました(笑)

伝えることも意識して生活しています。
私が伝えようとすると、すごく真剣にまっすぐな瞳で私の目をみて聞いて
くれます。そして娘からも頻繁にこれなに?と聞いてくれるようになり、
いろんなことに興味を持つ姿勢や眼差しに嬉しさを感じます。

あとはルールも上手く活用してみようと思います。
キッチンでのルールをちゃんと説明するとそれを本当に守ってくれます!
子どもの行動パターンはだいたい分かるので、遊びや外出のときなど
事前にルールをお話して行動すれば怒ることが減るのでは!と感じて
います。

−−−−−

ラスト2回。ゴールにはどんな結果が現れてくるかがとても楽しみですハート達(複数ハート)
こどもキッチンfirstは4回連続コースです。次回は9月以降開催予定です。

こどもキッチンfirst

こどもキッチンぶどうのき1歳半からのコース*レポ

 京都上桂教室で2月から3月にかけて全4回のコースが昨日終了しました。

1歳半からと年齢を下げてのコース、かつ、連続のコース。
ご縁があって2組の親子にご参加いただきました。

・こどもが思ったように食べてくれない
・2人目が生まれてから一緒にお料理する機会が少なくなった

参加の理由は一人ひとり違いますが、それぞれに結果を出しておられました。
その前進の様子に感動し、思わず涙がこぼれそうになりました泣き顔

こどもキッチンが目指しているのは「こどもの自立」を台所からつくること。
そして、お母さんが「楽」に「楽しく」なること。

まだ言葉もおぼつかない年齢で
うろうろと集中しない、迷惑をかけるのではないか、料理なんてできるのかしら?
とまどいや不安がありながら、そこを乗り越えてご参加くださったみなさまに
ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

3歳までのこどもたちは常に直球勝負なのであせあせ
教室という限られた時間でどこまで何が可能なのかを考え抜いて(おおげさあせあせ
メニューを組み立て
お母さん・お父さんにお伝えしたいことをワークとして組み入れて
「こどもの自立」を台所仕事からつくるという意図に沿った内容としました。


またご縁あって、ご要望をいただき大阪市内で同じ内容のコースを
参加者ご自宅へ出張する形で実施中です。こちらは3回分を終了し
あと1回残すのみとなりました。(こちらも終了後レポしまするんるん

連続コースでは「宿題」がでます。
この宿題に取り組むことから「すぐに結果がでる」方もいらっしゃいますし
今は目に見えた結果はでないけれども深い部分での変化が起こり、あとで
じわじわと効いてくる方もいらっしゃいます。

お一人おひとり、いろんな形で結果を現し、
またそれを次回にシェアすることから、参加者間で相互に素敵に影響しあい
また大きな結果につながる種を持ち帰っていただけるという
とっても素敵でお得なコースに仕上がっていますうまい!

・・・とまあ、宣伝はこれくらいにして(笑)
京都上桂教室での参加者アンケートを紹介します。

ペンギン初めて参加させていただいた時、卒乳のことや育児のことで私の
親として甘えの部分を指摘頂いて正直、きつかったです。
でも、色々と考える機会になってこどもとの関わり方を考え直すことが
できました。
あまり方針というものを持たずにきたので、参考になるお話をたくさん
聞けて良かったです。
もっと子どもを観察して一緒に成長していけるように楽しみながら
やっていきたいと思います。
(1歳9ヶ月男の子母)


ペンギンきびだんごも豆腐のナンもすごく簡単に栄養満点ものができる
ことにまず驚きました。
包丁や火の扱いができなくても、できることがたくさんあり
思っていた以上にこどもが自分でやれるということもわかりました。
そのためには先生がやってくださったように家でも事前準備したいと
思います。
また、先生の”見本の見せ方”が大変 大変 大変参考になりました。
自分でもやってみましたが、すぐに説明も加えてしまうので、だまって
見本をみせられうように私も練習します。
何より子どもが楽しそうでおいしそうで良かったです。
できあがるなりすぐ「食べたい」といっていました。
(3歳0ヶ月女の子母)


ミクシィされている方は、参加者のレポートも読んでみてくださいね♪
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1686857710&owner_id=12446617
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691347722&owner_id=12446617
(ご本人の承諾を得てリンクしています)


以上レポートでした〜ぴかぴか(新しい)

この連続コース(対象年齢1歳半〜3歳まで)は
ヾ蔽韻任いしいメニューを1つつくる
∋鄂しながら、お母さん・お父さんのミニワーク
お家で宿題にとりくむ
こんな内容で、全4回(隔週)コースです。

次回開催は未定ですが、
3組以上集まりましたら、京都上桂教室、大阪茨木教室(講師自宅)で
開催いたします。条件があいましたらご自宅への出張でも開催いたします。
「やってみたいなぁ〜」という方はぜひご一報ください。
メールはこちらへ

長文となりました。
最後までお読みくださりありがとうございますぴかぴか(新しい)

こどもキッチンぶどうのきプレ体験開催レポート

 来年からスタートの〜こどもキッチンぶどうのき〜
23日のプレ体験講座は楽しく・おいしく、あっという間に時間が過ぎ・・・
めでたく終了しました〜ハート達(複数ハート)


初の記念すべきレポートです(なんちゃってわーい(嬉しい顔)


雨上がりの朝。
1歳7ヶ月と1歳8ヶ月のこどもたちがお母さんと一緒に来てくださいました。


「ここどこ?」
「あなただれ?」
「わたしなにするの?」

初めての場所。知らない人。
言葉にならないけれど心の中では「?」がいっぱいの様子だったこどもたちも

手を洗って、エプロンつけて、道具が出てくると
「?」は「!」に変わり・・・。


お母さんと一緒に作業を楽しみましたよ〜わーい(嬉しい顔)


参加者アンケートから。

「とにかく色々やらせたいと思っています。
 男の子でも自分で自分のことはひととおり出来るようになって欲しいので。」

そうですね!
やればできる。経験することからできるようになりますよ〜♪

混ぜる。1歳8ヶ月男の子

写真:1歳8ヶ月男の子
混ぜます。混ぜています。

生地に具を入れます。1歳7ヶ月女の子

写真;1歳7ヶ月女の子
生地に具を入れようとしています。

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