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【開催レポ】こどもキッチンNEXT春夏コース7月期

こどもキッチンNEXT2016春夏コースが完了しました( ´▽`)

7月期・4回目の今日は・・・

 

・無農薬七分づき米のご飯
・まいたけのみそ汁
・焼き茄子の豚しゃぶ添え

・ねぎ入り玉子焼き

・ミニトマトのだし酢和え

 

このようなメニューでした。

 

 

夏野菜は、体をいい感じにクールダウンしてくれる

暑い夏には欠かせない体調を整えてくれる強い味方です。

minitomato.jpg

今日は、なすとミニトマトを使いました。

fd400156mini.jpg

 

 

「焼きなす、食べたことある人ー?」という問いかけに

15人中2人が「あるー!」と回答。

 

 

焼きなすは「地味」なんだけど、うまみがギュッと凝縮されるの。

今回は、下味もつけて、豚しゃぶにくるみ、タレに絡ませていただく、

という趣向にしてみました。夏を感じる一品です。

 

 

「なすのうまみ」を感じれるようになれば、もう大人!

そして、子どもの味覚は大人になるにつれて変わります。

 

子どもの頃、苦手でも、口にしていれば、

やがて大人になった時に、「おいしい!」になることもかなり多いです。

 

 

正直いうと、石井先生は、子どもの時は「焼き茄子」がすごく苦手でした。

真っ黒なのも、イマイチだし、お味も「?」だし、食感も「?」だし。

だけど、今はとってもおいしいな!と思うのです。・・・と、小っちゃい字で告白(*´艸`)

 

焼きなすの皮をひくところを子どもたちに伝えています。

やったことない作業は、めちゃ見ますね。子どもたち。

 

参加者アンケートです。

にじ

熱い物に対して注意深くなりました。

いつも鍋の淵に、つい手がついてやけどをしていたのが、

今日は自然と当たらないように動かしていました。

(小2・母)

 

 

DSC04162.JPG

写真:今日は玉子焼きもつくりますよー(小3/小1)

 

 


にじ

今日は焼きなすがとてもおいしかったです。ごま油としょうゆで

あえるとボリュームがたっぷりで、食べ応えもありました。

 

子どもはだんだんなれてきて、手際がよくなってきました。

(小2・母)

 

 

写真:焼き茄子の皮をむく(小3)

 

にじ

4回目になり、ずいぶん手際がよくなりました。

まだ危ない!ということもありますが、自分でやれた

という自信と喜びを学べたように思います。

(小3・小1母)

 

 

DSC04227.JPG

写真:豚肉を湯にくぐらせる(小3)

 

 

にじ

豚を湯がくのを見ていると、菜ばしがあつかいにくそうなうえ、

肉がなかなかはがれず、子どもがちょっと嫌そうになっていました。

 

ちゃんと最後まで、キレずにできるか、

ハラハラとなって見ていましたが、最後までやり終えていました。

(小3男子・母)

 

 

 

カチンコ石井より

内面のハラハラを感じつつ、それはそれとして、子どもを見守ることを

最後までチャレンジくださったことを、ありがとうございます。

 

やったことない体験はやってみてはじめて分かることばかりです。

 

湯の扱い、箸の持ち方、火加減、引き上げるタイミングなどなど、

言葉や本などでは到底実感としてつかむことのできない大きなことに

子どもは一人で向かい、最後までチャレンジを続けます。

 

一人でやるしかない。

社会に出れば、そういう場面が今よりもずっと多いかも知れません。

 

その時、お母さんが後ろからそっと見守っていてくれた体験は

確実に子どもの力づけとなっていて、大人になった時の

「一人でやり抜く」力となって現われてくるのです。

 

そして、今、もうすでに最後までやり遂げることができたという

喜びで満ちていることでしょう。

 

 

DSC04215.JPG

写真:玉子焼き切る(小2)

 

 

s.jpg

やきなすのとんしゃぶをぞえをつくる時、

なすはかんたんだったけど、お肉をつくる時はちょっと

こわかったでーす。けど、と中からなれてきました。

食べたらとってお、おいしかったでーす。

(小2・女子)

 

 

T.jpg

たまごやきをつくるとき ひっくりかえすのが かんたんでした。

あとたべたら すごくおいしかったです。

(小2男子)

 

 

−−−

 

熱かったり、作業がたくさんだったり、

学校生活でも、日常生活でも、やったことがない

頭も体も五感もフルに使いまくる細かい作業やプロセスの連続です。

 


「体験」の力ってすごいんですよー!

最初は「できない」にがっかりしたり、一見辛そうだったりするのですが、

できるようになれば、別人のようにスムーズにやってます。

 

 

しかも「体験したがる」時期は期間限定なんですよーーー!!!

小学生くらいまでの、おとうさん・おかあさんと一緒にお出掛けするのが

楽しい時期に、ぜひこどもキッチンNEXTで、調理体験を積んで

将来にわたる財産を、今のうちにつくってほしい!と思っています。

 

 

ご一緒くださったみなさまには、貴重な週末のひとときを

こどもキッチンNEXTにあててくださったことをありがとうございます。

 

 

春夏コース、完了です。ではまた( ´▽`)

最後までお読みくださりありがとうございます。

 


【開催レポ】こどもキッチンNEXT春夏コース6月期

6歳からの料理塾こどもキッチンNEXTは
春夏コース3回目・6月期のメニューは・・・


・無農薬七分づき米のご飯
・しめじのみそ汁
・かぼちゃの肉みそあんかけ

・ピーマンとじゃこの佃煮

・きゅうりのレモン和え


夏が旬のかぼちゃはビタミンたっぷりの元気をくれる野菜です。

とろ〜り肉みそをかける、かぼちゃの肉みそあんかけをメインに

夏野菜で3品おかずをつくります。

 

DSC03396mini.jpg

写真:かぼちゃの種をとる

 

 

 

 

DSC03391mkini.jpg

写真:かぼちゃを切る

 

かぼちゃを切るのは、今日最大の難関でした!

 

 

同じ「包丁づかい」であっても、

具材によって、力の入れ加減、切り方が全く違う

ということをしないといけない、ということに子どもたち

気づいていきます。


参加者アンケートです。
にじ
今日のカボチャ。蒸し器で蒸す、という一手間でホクホク。

みそそぼろあんがからまって、とってもおいしかったです。

ピーマンも通っている畑でたくさんとれる予定なので、

活用します。

(小3・小1・3歳母)


写真:ピーマンとじゃこの佃煮をつくっています(小1)

にじ
いつもおいしいメニューをありがとうございます。

きゅうりのレモンあえ、おいしかったです。

 

ピーマンのじゃこびたしは、お弁当にもあいそうで、

こんだてに焼く立ちそうです。子どもにもぜひ

マスターして欲しいなと思いました。

(小3・母)

 

 

写真:計量したり、切ったり。作業量が多いのですが、

小学生ともn

 


DSC03542mini.jpg
写真:盛りつけ(小3)

にじ
かぼちゃをいつも煮ていたのですが、蒸してあんをかけるのが

新鮮でした。かぼちゃがべちょっとならずにおいしかったです。

ピーマンも苦みなく子どもでもしっかり食べれました。

(小3・母)

 


こどもアンケートです。
−−−

かぼちゃの肉みそあんかけがとーってもつくのがたいへん

でこわかったよ。けどつくりおわったら、とーっても

おいしかったんだーよー。

(小2女子)

 

 

おいしかったけど、一番おいしかったのはかぼちゃ!

こわかったのはピーマンとじゃこ!!

(小5・女子)



以上です( ´▽`)
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪


【開催レポ】こどもキッチンNEXT春夏コース5月期

6歳からの料理塾こどもキッチンNEXTは
ただいま春夏コースを開催中( ´▽`)♪

5月期はこんなメニューでした。

無農薬七分づき米のご飯
新じゃがとわかめのみそ汁
新じゃがの味噌肉巻き
スナップえんどうのごま和え

旬の食材、新じゃが、わかめ、スナップえんどう。
やっぱり味が違います,゜.:。+゜おいしいの。

DSC02484mini.jpg
「次は何をするのかな?」とデモをみるこどもたち。

いつもこどもたちをみて思うのは、「観て記憶する力が大人顔負け」
っていうこと。覚えるつもりでみてたら、きっちり覚えられる。
ちょっとうらやましかったり。


DSC02467mini.jpg
写真:わかめの塩だし(小1)

塩が完全に抜けたかどうかのチェックも
バッチリです。

DSC02510mini.jpg
写真:マッシュしたじゃがいもを肉で巻く(小5)

参加者アンケートです。
にじ
じゃが芋の皮をむかずに調理でき、さらに美味しい
というのが、とっても良かったです。

どちらかというと味噌汁以外のじゃが芋料理
(コロッケや肉じゃがなど)はあまり好まない娘
だったのですが、

珍しく美味しいといって残さず食べていたのが
印象的でした。今後はうちのごはんのレパートリー
として取り入れたいです。
(小5・母)


DSC02519mini.jpg
写真:肉巻きを焼いていきます(小3)

にじ
豚肉は味付けのタイミングが早すぎるとこげてしまう
という事を気づいて反省してました(笑)

いりこのだしでとったみそ汁は、今日も美味しく仕上がり
娘も残さず飲んでくれました。

カット野菜の肉巻きは作りますが、
マッシュポテトはお初で、どんなお味なのかと楽しみに
しておりました。

試食して驚き!
シンプルな味付けながらも、しっかりとした味で
とても美味しかったです。だいぶこげて、こがし味噌味で
濃うまでした(^-^)自宅でもリピートしようと思います。
(小5・母)


DSC02548mini.jpg
写真:みそ汁の仕上げをする(小3)

にじ
油がはねる いためもの は、こわがってあまりなかったのですが、
今日ははねても、がんばって肉巻きを焼いていました。

おみそ汁の新じゃがもおいしいと言って食べていました。
スナップえんどうもとても甘くておいしかったです。
ごまで和えるだけで、特に味つけしなくても、とってもおいしく
新発見でした!(6歳・母)


DSC02550n.jpg
写真:みそ汁をよそう。いただきます、目前!

こどもアンケートです。
−−−
001.jpg
新じゃがのみそ肉巻きのやくのが一番むずかしかった。
すっーごく楽しかった。(小5女子)


−−−
002.jpg
一番むずかしかったのは じゃがいもをつつんだ
お肉をやくところでした。けど、じょうずにできたので、
うれしかったです。また来たいです。(小2女子)


−−−

今回は初めて作るメニューだったので、
おいしくできるか失敗するか心配だったけど、
いつも通りおいしく上手に出来ました。


お母さんも「おいしくて、ペロリと食べちゃった!」と
言ってくれました。また家でも作って、お父さんにも
「おいしい!」と言わせられるようにがんばりたいです。


でも、新じゃがの肉巻きを作っているとき、
とっても油が飛んであぶなかったので、家で作る時は、
しんちょうに作ろうと思います。

次に来る時が楽しみです。そして、次に来る時も
おいしく楽しく作りたいです。
(小5女子)



最後に4月メニューをお家で復習&レポート下さった
1年生女の子のおうちでの様子です。

4月メニューはこんな感じでした。

ごはん、わかめとえのきのみそ汁
とうふステーキ
たたききゅうりとかりかりあげの和えもの

IMG_0283mini.jpg
IMG_0286mini.jpg
りょうりきょうしつ いしいせんせいへ

きょうとうふステーキをつくったよ。
あときゅうりとあげのあえものをつくったよ。
とうふステーキはこなをつけたり水をとったり
やりたりしたけど やくときはあつくて こわくなりました。

だけど火はつけれたよ。
水をとったり こなをつけるときは たのしかったよ。


IMG_0285mini.jpg

<石井先生より>

写真とお手紙を送ってくれたのを読んで、
本当に家でやってくれてるんだなぁと思って、
とてもうれしい気持ちがしました。

火を使って、焼いたり、揚げたり、煮たりしたものを
食べるのは動物の中で、人間だけなのだそうです。

そして、
火を使うようになってから、人間の脳はすごく大きく
なったんだって。

「恐いな」と感じるから、
怪我をしないように、火事にならないように
どうやったら安全に火を使うことができるのか、
ということを自分で考えて、できるようになって
いくのだと思う。

一つひとつ、自分でやっていく中で、できることがどんどん増えて
あなたがつくったお料理を食べた人がハッピーになって、
あなたが人をハッピーにしたことを喜んでくれたなら、
いしい先生は最高にうれしいです。

また次の教室で会えることを楽しみにしています。

いしい先生より


---
参加者のみなさまへ

5月期は、おかげさまで想定した時間通りに進行しました。

子どもたちの様子をみていると、
目の前のものごとに、ただ取組むというピュアな行動力の
すごさをうれしく感じます。

また、それが創り出す能力の大きさや深さを感じます。

おうちでもぜひ、子どもたちがつくる時間を提供下されば
台所仕事を通しての成長を垣間見る瞬間が増えていくだろうと
想像しています。

お忙しい日々をお過ごしかと思いますが、
ご協力くだされば本当にうれしく思います。

次回お会いできますことを心より楽しみにしています。
ご一緒できます時間をありがとうございます。

石井由紀子
---

以上です( ´▽`)
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪

【募集】6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT2016春夏コース

6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT★2016春夏コースのご案内です。
−−−−
お申込をありがとうございます。本教室は満席となっています(3/31現在)
ただいまキャンセル待ちをお受けしています。お申込方法は同じです。
−−−−

子どもが一人で・おうちキッチンで・「和食の一汁一菜がつくれる」を目指す4回コースです。
KKPhotoNERmini2.jpg
写真は、春夏コースの様子。過去開催の様子はこちら★
米を研ぐ。だしひく。おかずをつくり、盛りつける。
試食後の後片付けまで、全て子どもたちがします。

試食タイムには、
大阪成蹊短期大学の学生スタッフによる「プラム☆ミニセミナー」( ´▽`)

農薬を使っていないおいしい米、
出汁からしっかりとったうまみたっぷりのみそ汁、

そして和のおかず。
回を重ねるごとに、料理の流れの理解が深まり、手際がよくなっていく子どもたち。


月に一度の土曜日を、
わが子の成長を間近にみて感じ、作ってくれたお料理を堪能する至福の
ひとときにしてみませんか?

「自分だけでお料理をつくれるようになりたい」子どもたちと、
「子どもが一人でできるように見守るサポート」を試してみる大人たち募集です♪

今回も食材は、
無農薬米、無農薬・低農薬のお野菜、じっくり熟成された無農薬大豆・米こうじの味噌など
安全・安心・おいしい食材利用です。
(※メニュー構成上でアレルギー対策はしていませんので、ご了承ください)


にじ6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT★秋冬コース
主催:こどもキッチン 共催:大阪成蹊短期大学

undefined日程
4月23日(土)、5月21日(土)、6月25日(土)、7月9日(土)
10時00分集合・14時終了 ※4回1コース(全日程参加可能のこと)

undefined場所
大阪成蹊短期大学(大阪市東淀川区相川3丁目10−62)
阪急京都線相川駅 東へ200m 駅からの行き方やスクールバスのことはこちら

undefined参加対象
6歳以上のお子様とその保護者(子ども1人、大人1人のペア)12組

undefined参加費
1回あたり・子ども1人につき3,750円(親子分の試食つき)
(初回参加時に4回分15,000円全納)
 

*

undefined申込方法
メール本文にご記入の上、info@kodomo-kitchen.com までメールにてお申込ください。
申込フォームからも申し込み可能です。(携帯用QRコードは後述)

※申込〆切:4月13日(水)※先着順受付※
※代理申込不可(直接ご本人がお申込ください)
※お申込後3日以内に受付メールを送信いたします

○メール件名
「こどもキッチンNEXT希望」
「こどもキッチンNEXTキャンセル待ち希望」
※ただいま満席につきキャンセル待ちをお受けしています。

○メール本文
〇劼匹發了疚勝覆佞蠅なもお願いします)
同伴の保護者氏名(ふりがなもお願いします)
こどもの性別と生年月日
そ蚕
ヅ渡暖峭罅福攫宅】と【携帯】の両方)
Ε瓠璽
(※受付完了メールを送信しますので ドメイン @zpost.plala.or.jpからの
受信可にして下さい。)
Ш8紊粒催連絡 必要・不要のいづれか
単発参加希望の場合は、参加日程をお書き下さい


携帯用申込フォーム(QRコード)

undefined備考
・4回1コースです。全ての日程参加可能かご確認ください。
 万一お休みされた場合も、参加費は返金されません
・単発参加は定員に満たない場合に受付します(単発参加は4,000円/回)。
 申込方法は同じです
・メニューはアレルギー対策等考慮していません
・ご兄弟で入場される場合

ご兄弟の同席についての注意事項-ブログに掲載しました-】
当初とは方針を変更いたしました。
なるべく参加するお子様と保護者のペア参加をお願いいたします。
*↓必ずご一読下さい*
http://blog.kodomo-kitchen.com/?eid=642


★これまでの「6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT」の様子はこちら

2011年秋冬コースからスタートして、今期で10期目に入ります。

言葉じゃ伝わらないことも、本人の《体験》が全てを教えてくれる。
《体験》に勝るモノなしです。

4回コースを終えた時の、スタート前とは全く違う姿を楽しみにしつつ、
お料理を通した成長の軌跡を、ぜひご一緒いたしましょう。
感謝。

こどもキッチンNEXT秋冬コース第4回の様子レポート

あっ!という間に、4回コースの4回目となりました。

この4回(5か月)を通しての子どもたちの成長がまぶしい!
そんな第4回の開催レポートです。
DSC09127mini.jpg
メニューは
ご飯(無農薬七分づき米)
みそ汁(しめじ)
とりととうふのつくね
ほうれん草のおひたし


001.jpg
写真:つくね用の玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎのみじん切り・・・これが涙、涙…、なのです。

子どもたちは身長が低いので、玉ねぎに顔が近い。
このため、目に玉ねぎの汁(揮発したのも含めて)
が当たりやすく、涙が出て止まらなくなりやすい。

なので、参加者のみなさんには
「この時、ゴーグルの利用が効果的!」とお伝えしました。

実際やってみたら、見た目は変なのですが(^^;;
格段に調理しやすくなります。

そして、この説明を聴き洩らさなかった小2男の子。
アンケートの裏面にマンガで表現してくれました。

ima2.jpg
マンガ:ひみつのどうぐ「ゴーグル」

はいっ。このマンガの通りでございます。
おうちで「玉ねぎのみじん切り」する時は、
ぜひ「ひみつのどうぐ」をご活用くだされば幸いです(´▽`)


さて。大人アンケートの紹介です。
にじ
今日もおいしくできました。
ほうれん草は、ていねいに洗って茎までおいしく食べれていました。

以前は"時短"で、粉末だしを使っていましたが、
本物の味を知って欲しいと想い、ここに通い出して、
家出も出汁をとるのが苦にならなくなりました。

娘もおひたしやみそ汁等、出汁の味がおいしいとよく食べるように
なり、自分でも味見をしながら、段取りよく作れるようになり、
成長を感じています。

ここで覚えた献立をこれからも時々、継続して作っていって欲しいと
思います。ありがとうございました。
(12歳小6・母)


002.jpg
写真:ほうれん草をゆがく


にじ
最初の頃と比べて、手つきがよくなり、ちゃちゃっとこなすので、
むしろざっくりと手を切ったりしないか心配でした。

でも、とりこしくろうでした。
格段に腕があがっています。ありがとうございました。
(7歳小2女子・父)

003.jpg
写真:つくねをつくる


にじ
「つくねは美味しかったから、家でも絶対に作りたい」と
本人から言いました。私が訊かないでも、本人から(言う)
というのは、はじめてです。
(9歳小3男子・母)


子どもアンケートです。
ima.jpg
とりととうふのつくねがおいしかったです。(小2男子)
(絵は「デカワープゾーン」)



ya.jpg
たのしかったし おいしかったです。
みゆちゃん(同じテーブルの女の子)もやさしくおしえてくれたので 
うれしかったです。また来たいです。(小1女子)



004.jpg
写真:とりのつくね、焼いているところ

005.jpg
写真:出来ました( ´▽`)♪

ko.jpg
つくねはとうふが入っていて、チーズとかを中にいれるより
断然健康に良いので、おいしかったです。

ほうれん草は、だしのあじがしみていておいしかったです。
つくねの汁が特に、おいしくて、また食べたいなーと思いました。

中学生になったら、忙しくなると思うけど、また時間があったら、
作りたいです。ありがとうございました。
(12歳・小6女子)


ーーー
ここから宿題レポートです。
利休焼き.jpg
1月は魚(鮭)の利休焼き、かぼちゃの煮物、
白菜のつけものでした。


ta001.jpg
先日2品だけですが、作りました
しかもほとんどレシピを見ないで。。
というか、みるのが面倒くさいし、覚えてるから
さくっと作っちゃいました

ta002.jpg
(小2女子・母)

<石井より>
レシピを観ないで作れるということは、もう教室で
作った時に覚えちゃってる、ということなんだぁ,゜.:。+゜
感動です。ぜひこの調子で、どんどん腕前UP↑で
いきましょうー♪

−−−
kom001.jpg
魚の利休焼きが気に入ったようで、
「皮や骨を取って作ってみたらどう?」と言っていたのですが、
面倒だとお刺身用のマグロになりました^^;

また少しづつお魚もさばけたらいいなと思ってます。
(小6女子・母)


<石井より>
本当にええ感じにできてますね。
おいしそぉ。

中学になると部活やいろいろが忙しくなるかも、だけど
あなたらなら、きっと手際よくできるだろうから、
時間を見つけたら、料理をして、家族のみんなを
喜ばせてあげて欲しいし、もしそうなったら、
先生は本当にうれしいのです。

1年半通ってくれて、ありがとう。
4月からの新しいステージで、活躍されますこと、
ここからお祈りしています。

−−−
今回、かぼちゃの煮物と魚の利休焼きを、お弁当に入れました。
白菜の浅漬けは、キャベツで作ってみました。
 
ya001.jpg
ya002.jpg
【子どもの感想】
作るのが一番むずかしかったのは、魚の利休焼きです。
きゃべつのあさづけは、しおを入れてもむときに、
全体に広がるのかなあと思いました。
 
むずかしかったのは、細めの拍子切りにすることです。

魚の利休焼きで、いちばんむずかしかったのは、
魚を焼くとき、ひっくり返す時のタイミングでした。

カボチャの煮物は、カボチャを一口大に切るのが
むずかしかったです。
今回作ったのは、難しいのが多かったです。

ya004.jpg
【親の感想】
切る作業が多くて大変そうでしたが、
一人でがんばってくれました。

どんどん手つきも慣れてきて、
料理の時間も短縮されているように思います。

魚の利休焼きも2回目となると、
ふっくらおいしく出来上がりました。
(小3女子・母)


<石井より>
「むずかしい」作業がいっぱいあっても、最後までやれて、
こんなに素敵なお弁当になったのをみて、感動しています。

卒業しちゃうと実感するのですが、
本当に小学生の間は、まだまだ時間がたっぷりあります。

「むずかしい」と感じていることも、回数を重ねると
「普通」のことになっていきます。

包丁などの作業は「道具」のよしあしにも、左右されます。

先生の話ですが・・・
出刃包丁が、そろそろ「なまくら」になってきたので、
研ぐか、新調しようかしら、と考えています。

また次回お会いできますことを楽しみにしています。
−−−
以上、宿題レポートでした。
最後までお読み下さりありがとうございます( ´▽`)


☆ただいま募集中ー!
6歳からの料理塾こどもキッチンNEXT特別編
〜おもてなしおうちお寿司〜の参加者募集中です。


3月19日(土)こどもキッチンNEXT特別編☆彡
・4回コースは行けないけど、1回なら行けるかも
・ちらし寿司、寿司酢も具も全部手作り!?やってみたい!
・稲荷寿司大好き!
そんなみなさま、ぜひ親子でいらしてください☆彡

台所から子どもの自立をつくる
そのサポートのために、大人はどう関わればいいのか。
こどもキッチンNEXTでの実践を通して、
深めていきましょう。

感謝。

こどもキッチンNEXT秋冬コース第3回の様子&宿題レポ♪

冬休みが明けてすぐの土曜日・1月9日は
こどもキッチンNEXT秋冬コースの3回目でした。

ご飯、大根のみそ汁
鮭の利休焼き、白菜の浅漬け

ご飯が進むメニュー( ´▽`)♪


DSC08756mini.jpg
写真:かぼちゃを切っています。固い!

DSC08777mini.jpg
写真:鮭の皮をひいています。

参加者アンケートです。
にじ
かぼちゃが煮えたのか、魚が焼けたかなど
加減を見ながらすることが多く、
今日の感じでは、本人は理解できていないと思いますが、
繰り返すことで、分かっていくのかなと思います。

魚の皮はぎが案外上手なので、びっくりしました。
家でも皮をはいでもらって、皮せんべいをします。
(3年女子・母)

DSC08817mini.jpg
写真:調味液につけた後、鮭を焼く

にじ
先生のお手本をじっくり見て、頭の中に入れているので、
レシピも見ず、自分でどんどん進んで切っていくので、
びっくりして見ています。

家でも、今までのレシピを見ては
お料理をしてくれますが、まだ片付けまではできないので、
今年は最後までまかせてみようかと思っています。
(小1男子・母)


DSC08828mini.jpg
写真:鮭をフライパンにのせる

にじ
大人が思う以上に、包丁や火を使うことは子どもにとって
神経を使うことで、途中で疲れてくると感じていました。

が、前回くらいから急に自信が感じられ、積極的になって
きました。先生のデモンストレーションをみて、記憶し、
実施するということもできるようになってきて驚きました。

私は魚を焼きすぎてパサパサになる派なので、
今日のしっとりした魚の触感を家でも目指そうと思います♪
(小1女子・母)


−−
こどもアンケート
−−
001J.jpg
おとうさんおかあさんが おいしいといってくれて うれしいです。
(小1男子)

002J.jpg
さかなのかわをきるのが むずかしかったです。
でも、かわが 1ばん おいしかったです。
(小1女子)

003J.jpg
しゃけで、ほねをとったり、かわを身からはずしたりするのが
大変でした。けど、とてもおいしくできたのでうれしかったです。
あと、あらいものも大変でした。
(4年女子)


---
さて。ここからはお家で宿題を実践レポートの紹介です。

undefined8歳・小3・女の子。


今回は、紅白なます&手綱こんにゃく、
いもきんとん、お雑煮を別々の日に作りました。 

「お弁当の日」というのがあって、6年生になったら、
子ども一人でお弁当を作って学校にもっていく日(1日だけですが)
を目標に、1年生の頃から少しずつ取り組んでいきます。

3年生の冬休みの宿題が
「お弁当のおかずを1種類以上作って、他のおかず
と一緒にお弁当に詰める」だったので、
紅白なますと手綱こんにゃくを活用させてもらいました。


【子どもの感想】
紅白なます だいこんとにんじんを千切りにするのが
むずかしかったです。

いもきんとんは、さとうなどをまぜたり、
いもをつぶすのがむずかしかったです。

おみそしるはみそをとかすのをがんばりました。

どれも教えてもらっている時は。
二人ぐみでやっているので
一人でやると、少しむずかしかったけど、がんばりました。
むずかしかったけど、食べたらおいしかったのでよかったです。

【親の感想】
2回目ですが、とても手つきがよくなっていて、
私も洗濯物を畳みながらなど、他の用事をしながら見ている
ことができました。

長女がさつまいもをつぶしていると、次女(3歳)も
「わたしも〜」と一緒にさつまいもをつぶしていました。

最近は、3人でキッチンにいる時間も増えてきて、
料理もにぎやかになっています。

《石井より》
兄弟でのキッチン。なんだか頼もしく感じます。
いいですね( ´▽`)♪


undefined6歳・男の子
001.jpg
帰宅後さっそく今日のを作りたい!とのことで作ってみました。
写真を送ります。

弟とキッチンでお互い料理をやりたがって
道具を譲らないので弟にはごまをすらせといたのですが、
これがハマったようで練りゴマになりそうな勢いでした。

皮の部分も塩をふってオーブンで焼いてみました
 塩分をひかえすぎてしまい物足りないなという反省点は
ありますが、美味しくできました!

カボチャがないのでかわりにお味噌汁を具だくさんにしました。
自分で作るので美味しさ倍増なようで、
配膳の準備も率先してやっていました。

後片付けはお皿を運ぶだけだったけれど…
でも、頑張りました!

《石井より》
教室から帰ったその日にもう一度つくられたのですね。
すばらしい行動力!「忘れぬうちに、身につける」が
一番の料理上達の近道ですから♪

undefined6歳・小学・男の子・女の子
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本年もどうぞよろしくお願いします。
遅くなりましたが、おせちりょうりを作りました。

今回は実家で作ったので、
白味噌仕立てのお雑煮ときんとんは食べないので、
紅白なますと手綱こんにゃくだけにしました。

人参は金時人参を使いましたが、相当硬くて大変そうでした。
その分、後で作った手綱こんにゃくは楽しそうでした。
実際2人の感想を聞くと、楽しかった部分より、やっぱり
必死で頑張った、人参を切った事が印象的だったそうです。

先生に伝えて欲しい事は?と、聞くと

娘「人参と大根を薄く切るのと、細く切るのが大変だったけど、
がんばりました」

息子「手綱こんにゃくと紅白なますを作ったけど、みんなが
すごく美味しいと言ってくれたから、すごく嬉しかったです」

美味しいと言って貰いたくて、いつも全力で頑張ると、感想も違う…

《石井より》
おいしいと、いってもらいたくて、全力で頑張る
…素敵です( ´▽`)♪


−−−
さて、いよいよ次回が4回目。どんな成長がみられますか
今からとても楽しみです。
感謝。

 

こどもキッチンNEXT秋冬コース第2回の様子&第1回の宿題レポ♪

こどもキッチンNEXT秋冬コース、2回目は12月5日でした( ´▽`)♪
12月ということで、おせち料理にチャレンジ。

・七分づき米のごはん
・お雑煮(白玉、かしわ、だいこん、日の出にんじん)
・手綱こんにゃく
・紅白なます
・さつまいものきんとん


早速、子どもたちのお料理の様子を写真にて紹介です( ´▽`)
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写真:手綱こんにゃくをつくる☆この最初の切り方がポイント!


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写真:手綱こんにゃく


こんにゃくは日本古来の食べ物ですが、
「この手綱の、この形にしよう!」と発想した昔の方たち
スゴイなと思います。



誰でもできるんだけど、
粋でおしゃれ,゜.:。+゜( ´▽`),゜.:。+゜


こんにゃくにも味がよく染みておいしくなります。
弁当に入れても受けます。


参加者大人アンケートです。
−−−
今日もありがとうございました。難しそうな おせち料理 ですが、
自分で創れて、自信がついたと思います。

大根、人参の千切りも、細く切れるようによくがんばっていました。
こんにゃくは苦手で、家では「入れないで!」とよけていますが、
教室では食べていて良かったです。

お雑煮も家で食べるものとはまた違った味付け、具材だったので、
新鮮だったと思います。

ありがとうございました。
(小6女子・母)
−−−
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写真:にんじんを千切りにする


−−−
紅白なますが千切りではなく、ざく切りのようでした・・・。
さらなる精進が必要ですね。

大根やにんじんの皮はいつになったら、
むけるようになるのでしょうか?

ぞう煮の味付けは子どもたちだけでやりましたが、
とてもおいしかったです。
(小2女子・母)
−−−

<石井からのコメント>
今回のレシピでは、大根もにんじんも皮を剥かずに、
皮のうまみを活かしています。

「包丁で皮を剥く」は、包丁を使い始めて経験を重ねて、
手の動きができて来れば、可能です。

例えば、2歳から包丁をスタートすると、4歳くらいで
「皮むき」に興味が開くようで、やりたがります。

小学生だからできる、のではなく、
包丁を使う経験が深まれば、皮を剥く手が出来てきて、
あとは本人が「やる!」と練習を重ねればOKです。

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写真:出汁を濾す

−−−
「子どもが食べられるなます」の味付けのヒントをもらいました!
家ではなますを食べない娘が「おいしかった〜♪」と言っていました。

「どれが一番おいしかった?」と聞いたら、
「全部♪」と言っていました。

ありがとうございました。
(小2女子・母)
−−−

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写真:蒸し鶏を包丁で切る。熱いので「さいばし」で押さえる

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写真:盛りつけ

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写真:盛りつけ


こどもたちアンケートです。
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前、作ったときよりも、作るしゅるいが多かったけど、がんばってみると、
だんだん楽しく感じてきて、さい後、自分が作ってみたのを食べたら、
とってもおいしかったので よかったです。

お母さんも「おいしい」といってくれたので、よかったです。

宿題では、一人で作るので、今教えてもらった時よりも、がんばりたいです。

むずかしかったのは、
・こんにゃくのまん中を切るのと、
・おいもをきんとんの形にするの
です。

わたしは、からいのがにがてだったけど、べにしょうがを食べてみたら、
おいしくて、からみをそんなに感じませんでした。
(8歳・小3女子)



おかあさんに、すごくしゅうちゅうしてるって ゆわれました。
(7歳・小1男子)

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いもきんとんが おいしかったです。思っていたより簡単にできて、たのしかったです。
いもがすごく甘かったけど、紅しょうががあったので、ちょうどいい甘さになって、
おいしかったです。

お雑煮は、ふつうのみそ汁とちがって、実と汁を別々に入れるから大変でした。
紅白なますは、あと味が酢が入っているから、スッキリしていておいしかったです。

こんにゃくは、今まで、そんなに好きじゃなかったけど、とてもおいしかったです。
(12歳・小6女子)


−−−
さて、ここから宿題レポートです,゜.:。+゜( ´▽`),゜.:。+゜
宿題は「教室のメニューをおうちキッチンでやってみる」です。10月期メニューは
ごはん・厚揚げとかぼちゃのみそ汁・とうふとぶた肉のすき煮でした。

(第1回の様子はこちら☆)

−−−−−−
☆小3女の子とお母さんからの宿題レポート☆
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写真:盛りつけ

 
【子ども感想】
1人でやってみると、二人でやるよりむずかしかったです。
こまつなの土をおとすのや、米をとぐのなどがむずかしかったです。
それでもがんばってみたら、上手にできたのでよかったです。
家族でたべてみて、家族は「おいしい」とゆってくれたので、よかったです。
さい後の皿洗いは、お皿をわらないようにやりました。
自分で作ったごはんがおいしくってよかったです。
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写真:できました( ´▽`)♪
 
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写真:洗い物も♪ありがとうございます( ´▽`)♪
 
【母の感想】
片づけまでしっかりしてくれて助かりました。

教室の時から少し間が空いてしまったので、
娘も記憶が薄くなってしまっていて、
次回はできるだけ早くに
もう一度してもらおうかなと思いました。

<石井より>
米とぎ〜片付けまでの全てのプロセスにお時間を裂いて下さり
ありがとうございます( ´▽`)♪

子どもたちは、作業そのもの(切る、混ぜる等)は一度やれば
体が覚えているのですが、作業工程・プロセスは、時が経つに
連れて忘れていきます。

回数を重ねるほどに、上達しますし、記憶にも定着し、
本当に当たり前にできるようになります。

12月期メニューは「おせち」です。ぜひ即実践で腕前を上げて
下ればうれしいです。冬休み空けに、お会いできますことを
とても楽しみにしています。

ーーーーーー
☆小6女の子お母さんよりレポート☆
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先週宿題の食事を作ってくれましたので写真を送ります。
今回は平日に作ってくれていたので帰宅すると
食事を用意してくれてありがたかったです。

<石井より>
「平日に、仕事から帰宅すると、ご飯ができている」
なんという幸せな光景でしょう( ´▽`)♪

日本中のおうちキッチンで、こういう光景が繰り広げられたら・・・♪
本当にうれしい!

写真とコメントを拝見して、そう感じました。
ありがとうございますd(^_^o)


レポートは以上です。
今日も最後までお読み下さりありがとうございます,゜.:。+゜

こどもキッチンNEXT宿題レポート( ´▽`)♪

6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT秋冬コースは
ただいま開講中です。

初回、10月期のメニューはこんな感じ↑
地味やねんけどね、めっちゃおいしいんです。

豆腐とぶた肉のすき煮。ごはんに合う( ´▽`)♪


これを「家でもつくってみる」という宿題。
実践レポートをいただきました。
ありがとうございます。

ご兄弟でご参加下さっています。
お母様からいただいたレポートです。
ーーーーー
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今日、突然宿題すると言い出し、

すき煮の材料はありましたが、
カボチャと厚揚げの代わりに
ジャガイモと玉ねぎの味噌汁になりましたが、
がんばって作りました。


娘の感想
「お肉を炒める時が熱くてちょっと大変でした。」

息子の感想
「お米を洗う時にお米をこぼさない様に水を捨てる
のが難しかった。洗い物も大変でした。」
 

復習となると、
家でいつも料理を教えながらするより格段に
親のハラハラ感も減ります。

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お味噌汁もある物で組み合わせを考えるのも、
これから「お味噌汁なら作れる」に考えが変わるので、
良かったです。
(小1男子・小1女子の母)
ーーーーー


突然「やる!」と言い出す。

これ、結構なポイントかも知れないなぁ・・・と思いました。
子どもが「いつやるか」って予想つかないことが多いんですよね。


ちょこっと前に、
林先生の「いつやるの?今でしょ」が流行りましたが、

なかなかそうはいかない(^^;;


料理だけでなく、勉強も、日常生活全般も
親の思惑とは違う形で「やるー!」が現れる。


もちろん
「いつやるの?」「やってみる?」って
お誘いするのもOK−!


そして、
「本人がやる!」が一番パワフルだっていうことに
多くの方に気づいて欲しいなぁ・・・って、そう感じています。


「片付けまでが料理です。」も、
しっかりやって下さっているご様子にうれしくなりました。
ありがとうございます。


11月は飛びまして、次回は12月5日。

何にしようかな・・・といろいろ検討した結果、
「おせち料理に使えるおかず」になりました。


またもや
地味なんだけど、滋味深い味わいになります。
もちろん、子どもたちだけで作れます。

お楽しみに( ´▽`),゜.:。+゜


今日も最後まで読んでくれてありがとう!
感謝。

こどもキッチンNEXT秋冬コース1回目の様子♪

6歳からの料理塾、2015年秋冬コースが10月24日にスタートしました。

初回のメニューは
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・無農薬・七分づき米のご飯
・厚揚げとかぼちゃのみそ汁
・とうふとぶた肉のすき煮

すき煮は「すき焼き」のようなお味で、ご飯にピッタリ( ´▽`)♪
しかも、とってもカンタンに作れます。


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初回なので、まずは、
ガスの《元栓》の開け閉めを説明します。


危険なものこそ「安全に扱う」方法を
伝えておきます。


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米を研ぐ(4年)
ざるをあえて使わず、米を流さずに水だけが
流れるようにするにはどうしたらいいのかな?
を体感で覚えます。


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コンロの点火(小1)真剣☆彡


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豆腐、厚揚げ、ねぎ、小松菜、かぼちゃ。
何をどう切るのかな?



参加者(大人)アンケートです。
にじ
だしのとり方、包丁の使い方を先生から教えてもらい、
私自身が、自信をもって子どもに料理を教えることが
できるなぁと感じました。

難しそうなことでも案外できることが分かり、楽しそう
に料理をしていたので、娘が使いやすいようにキッチン
を整理しようと思います。
(8歳小3女子・母)



にじ
いりこのだしをとるとき、「頭とはらわたを取り、水に
一晩つけておく」という作業が面倒でついついだしパック
(粉砕したもののパック)。

今回のやり方をみて、なんだこれでいいのか〜と思い、
実践したいと思いました。
(6歳年長男子・母)


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小松菜を切る(小1)

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豆腐を切る(小2)


にじ
(これまでは)先生のデモンストレーションの時、
見えなくてもそのままで、消極的でした。
今日は、自分からすき間に入ってよく観察していました。

途中疲れたようですが、試食では「やっと食べれる!」と
元気になっていました。

家の台所でも、積極的に参加するようになり、自信が育ま
れているようです。
(6歳・小1女子母)


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ねぎを切る(6歳年長)

にじ
今日もありがとうございました。
だいぶ慣れて、段取りよく次々と取り組めていました。

家でも過去のレシピをみて、夕食を作ってくれることもあり、
嬉しく食べています。

野菜の切り方も(教室で)コツを教えてもらえるので、
どんどん上手になり、かぼちゃもずいぶん薄く切れるように
なってきました。
(12歳小6女子・母)


DSC00921mini.jpg
みそ汁が出来ました。


できました( ´▽`)♪


試食タイムには、大阪成蹊短期大学の学生さんたちによる
ミニセミナーがあります。



こどもたちアンケートです。
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自分で、じっさい作ってみると大へんだったけど、
食べたら、とってもおいしかったです。

また、おりょうりしに来て、作りたいなぁと思いました。
おりょうりは、大人になったら、とっても、やく立つので、
べんりだなぁと思いました。

自分で、作ってみると、いつもお母さんがつくって
食べているのよりも、おいしく感じました。

お母さんも、おいしいといってくれたので、うれしかったです。

今日つくってみて、思ったよりは、かんたんだったので、
また家でもつくってみたいです。

まだ小学校の3年生なので、4年生や、5年生の時も来て、
りょうりを作りたいなぁと思いました。

かたずけも、大へんだったけど、楽しかったです。
(8歳小3女子)


003.jpg
おりょうりをたべたとき、おいしかったです。
またつくりたいとおもいました。
(7歳小1女子)

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とうふを切るときに、手の上にのせるのがむずかしくて
大変でした。

ごはんを洗うのが、うまくできて、家でやると、水を
ながすときに、お米が何粒か水と一緒にながれてしまうけど、

1つぶもこぼさずに水をながせたので、うれしかったです。
(12歳小6女子)


001.jpg
きょうのごはんは、つくるのがむずかしかったけど
がんばったから、おいしかったです。

いしい先生ありがとうございます。
(6歳小1男子)


以上が当日の様子&アンケートでした( ´▽`)♪

−−−
《受講生のみなさまへ》

ぜひおうちで、今回のメニューをつくってみる、という宿題を
実践いただきたいです。

これは、手先の器用さが身についたり、段取りしたり、
見通しをたてて作業に入る、といったあり方をつくることに、
必ずつながっています。

1回やれば身につく、というものではありませんが、
回数を重ねれば重ねるほど、確実にその能力を伸ばしていきます。

そして・・・
おうちで子どもが料理するのが当たり前になると、
今と未来に、本当にお得で、楽しくて、大きなものが得られます。

それはやった人にしか分からないし、
やった人だけが手に入れる宝物のようなものです。


この4回コース、来年2月までの期間を、このチャンスを
ぜひ活かしきって欲しいと思っています。

子どもが1人でできるよう「どうサポートするか」についても、
「試して」みながら、ご自身で感覚をつかむ、のが一番の近道ですよ。

次回は12月5日です,゜.:。+゜


宿題をされた方は、石井までメールもしくはお手紙にて、
写真やレポートをお送りくだされば、とてもうれしいです。

−−−


長文となりました。
最後までお読み下さってありがとうございます( ´▽`)
感謝。

【募集】6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT2015秋冬コース

6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT★2015秋冬コースのご案内です。
−−−−
お申込をありがとうございます。本教室は満席となっています(9/20現在)
ただいまキャンセル待ちをお受けしています。お申込方法は同じです。
−−−−

子どもが一人で・おうちキッチンで・「和食の一汁一菜がつくれる」を目指す4回コースです。
KKPhotoNERmini2.jpg
写真は、春夏コースの様子。過去開催の様子はこちら★
米を研ぐ。だしひく。おかずをつくり、盛りつける。
試食後の後片付けまで、全て子どもたちがします。

試食タイムには、
大阪成蹊短期大学の学生スタッフによる「プラム☆ミニセミナー」( ´▽`)

農薬を使っていないおいしい米、
出汁からしっかりとったうまみたっぷりのみそ汁、

そして和のおかず。
回を重ねるごとに、料理の流れの理解が深まり、手際がよくなっていく子どもたち。


月に一度の土曜日を、
わが子の成長を間近にみて感じ、作ってくれたお料理を堪能する至福の
ひとときにしてみませんか?

「自分だけでお料理をつくれるようになりたい」子どもたちと、
「子どもが一人でできるように見守るサポート」を試してみる大人たち募集です♪

今回も食材は、
無農薬米、無農薬・低農薬のお野菜、じっくり熟成された無農薬大豆・米こうじの味噌など
安全・安心・おいしい食材利用です。
(※メニュー構成上でアレルギー対策はしていませんので、ご了承ください)


にじ6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT★秋冬コース
主催:こどもキッチン 共催:大阪成蹊短期大学

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10月24日(土)、12月5日(土)、1月9日(土)、2月13日(土)
10時00分集合・14時終了 ※4回1コース(全日程参加可能のこと)

undefined場所
大阪成蹊短期大学(大阪市東淀川区相川3丁目10−62)
阪急京都線相川駅 東へ200m 駅からの行き方やスクールバスのことはこちら

undefined参加対象
6歳以上のお子様とその保護者(子ども1人、大人1人のペア)12組

undefined参加費
1回あたり・子ども1人につき3,750円(親子分の試食つき)
(初回参加時に4回分15,000円全納)
 

*

undefined申込方法
メール本文にご記入の上、info@kodomo-kitchen.com までメールにてお申込ください。
申込フォームからも申し込み可能です。(携帯用QRコードは後述)

※申込〆切:10月14日(水)※先着順受付※
※代理申込不可(直接ご本人がお申込ください)
※お申込後3日以内に受付メールを送信いたします
 
○メール件名
「こどもキッチンNEXT希望」
「こどもキッチンNEXTキャンセル待ち希望」
※ただいま満席につきキャンセル待ちをお受けしています。

○メール本文
〇劼匹發了疚勝覆佞蠅なもお願いします)
同伴の保護者氏名(ふりがなもお願いします)
こどもの性別と生年月日
そ蚕
ヅ渡暖峭罅福攫宅】と【携帯】の両方)
Ε瓠璽
(※受付完了メールを送信しますので ドメイン @zpost.plala.or.jpからの
受信可にして下さい。)
Ш8紊粒催連絡 必要・不要のいづれか
単発参加希望の場合は、参加日程をお書き下さい


携帯用申込フォーム(QRコード)

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・4回1コースです。全ての日程参加可能かご確認ください。
 万一お休みされた場合も、参加費は返金されません
・単発参加は定員に満たない場合に受付します(単発参加は4,000円/回)。
 申込方法は同じです
・メニューはアレルギー対策等考慮していません
・ご兄弟で入場される場合

ご兄弟の同席についての注意事項-ブログに掲載しました-】
当初とは方針を変更いたしました。
なるべく参加するお子様と保護者のペア参加をお願いいたします。
*↓必ずご一読下さい*
http://blog.kodomo-kitchen.com/?eid=642



★これまでの「6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT」の様子はこちら

大阪成蹊短期大学さんに場所を移して、今期で3クール目。
どんどんええ感じになってきています。

今期ご一緒できる方たちの、4回目を終えた後につくられる未来が
今からめっちゃ楽しみです,゜.:。+゜

言葉じゃ伝わらないことも、本人の体験が全てを教えてくれます。
お料理を通した成長の軌跡を、ぜひご一緒いたしましょう。
感謝。

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