こどもキッチンホームページ


●ブログ内を検索

●こどもキッチンの本♪
こどもキッチンの本が出来ました。

●こどもキッチンFBページ


●カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

●カテゴリー

●最近の記事

●リンク

●アーカイブ

others

mobile

qrcode

【開催レポ】4月のこどもキッチン(2歳〜未就学時親子クラス)

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

4月はカレーひじきと枝豆の焼きコロッケでした( ´▽`)

子どもたちだけで最初から最後までできちゃう!ヘルシー&美味し。

ほんとこれいいのよ〜♪今回ご参加いただけなかった方、

またの焼きコロッケの時、ご一緒できたらめちゃうれしいです,゜.:。+゜

 

ごはん、大豆と季節の野菜のトマトスープ

枝豆とカレーひじきの焼きコロッケ、いちごゼリー

以上が4月のメニュー,゜.:。+゜

コロッケ&スープがとっても好評☆彡大豆パワー炸裂☆彡

 

 

こどもキッチン初参加の3歳女の子。

 

はじめは、他の子どもたちの作業中をじーーーーっと観察。

みる、みる、みる、みる、みる、みる・・・

とにかく他の子の動きをみる。だから手の動きが止まってる!

 

お母さんが促そうが、みる。

「はて、どうしたものか〜」と思ったのですが、

こういう時って、あーだこーだ言ったところで、何もならない。

 

 

シンプルに「自分でやる?やらない?」を選んでもらいました。

子どもがやらない時は、お母さんにやってもらうので、そのことも伝えました。

すると彼女は、めっちゃ小さい声で「やる」と。

 

そのあたりから、空気感が変わり、「やるぞ!」に変貌。

試食タイムには「やったよー!」と自信に満ちた顔になってました。

 

試食後の洗い物タイムには、もう見違える姿☆彡

 

他の子どもたちが絵本の時間を楽しむ中、

「私は洗い物をする−!」と見事に最後までやりきってました。

 

 

子どもが自ら「やる」ってを選ぶとすごいパワー発揮するの。

大人もやらされ仕事、楽しくないでしょ?

子どもも一緒なのよ(^з^)

 

写真:焼きコロッケつくってます。

 

 

参加者アンケートです。

にじ

今日は初めて参加させていただきました。

下の子は3歳になったばっかりで包丁を使う姿に

大変びっくりしました。

 

1時間半もの調理の間、真剣に取組む姿を見て、

自分が今まで見過ごしてしまっていた子どもたちの

成長を感じました。料理を通じて子どもとの接し方

を考えていきたいと思いました。

(4歳・3歳母)

 

DSC00001mini.jpg

写真:コロッケの具をまとめています。

 

にじ

ちゃんと先生の話を聞いて「おもしろそう!やってみたい!」と

言いながら、作業に取組んでくれていました。

トマト味の料理や、枝豆、大豆など家で嫌がる食材だったのに

完食でした。(5歳母)

 

DSC00015mini.jpg

 

にじ

結婚前にテレビでみて、子どもができたら参加したいな・・・と

思い続けて・・・ようやく子も育ち、来れました。

テレビで見ている分には”お母さん、心配しすぎだよー”と

見ていましたが、自分がまさにそれ。

見るとやるとは大違いでした。

(3歳母)

 

DSC00010mini.jpg

写真:自分で全部つくったの

 

にじ

私が口出ししなくても ちゃんとできるんだなぁと

再確認しました。

(6歳母)

 

DSC00019mini.jpg

写真:トマトスープがおいしくて・・・「おかわり!」

大豆が入ると、美味さグーンとアップ↑です。

 

4月のこどもキッチンレポートは以上です。

 

こどもキッチン(2歳〜未就学時親子クラス)は

ただいま5月の参加者を募集中です♪

IMG_9786mini.jpg

お寿司屋さんの寿司も美味しいんだけど、

家庭の寿司ってそれとは違う次元の美味さ,゜.:。+゜

 

今って、大学や高校生のうちに、海外留学に行く、

なんていうことが増えてきてるし、小学校で英語学ぶし、

日本以外の文化との触れることが、当たり前になってきてるだけど、

外国の方と話す時のネタって、自分の国の文化だったりする。

で。日本食って、日本の文化でしょ?

食を通して国際交流できる、ってステキちゃう!?
 

DSC_1104mini.jpg

2歳や3歳の子どもたちが大きくなる頃(15年後?)には

どうなってるかな〜?今よりももっとずっと、

日本のことを世界に伝える機会が増えてるかも。

 

で、その時。

「おうちでつくるお寿司ってこんなに美味しいんだよ〜!」

って、大きくなった子どもたちがササッと寿司をつくって

たりしたら・・・(*´艸`)

寿司をメニューにするたびに、そんな妄想が膨らませては盛り上がってます。

 

今回はお弁当にも使える「細巻き」や「手まり寿司」をつくります。

−−−

5月のこどもキッチン

梅じゃこのてまり寿司

細巻き(かっぱ、しんこ)
*豆腐ときのこのお吸い物

*塩もみきゅうり

−−−

自家製寿司酢が美味い!

これを炊きたてご飯にあわせて寿司飯をつくるところから

スタート!つくる楽しみ、食べる楽しみをぜひ親子で♪

 

ただいまのお席は・・・

5/7午前・・・満席、5/7午後・・・残8、5/27午前・・・残4、5/27午後・・・残9 

(4/19現在)

 

5月のこどもキッチン詳細は こちら

お申込み・お問い合わせは こちら

 

ご一緒できます時間を楽しみにしています。

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
こどもキッチン主宰 石井由紀子


お母さんだけががんばるのをやめてみたら<1>

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

 

本来ズボラで、なるべくしんどいことは避けたいタイプの私。

しょうもないことに凝り性だし、

私が台所に立つのは「うまいもんが食べたいから」。

どこまでも自分のためにだよなぁ・・・(遠い目)

 

 

長女が大学生となり巣立っていった今、

これまでの、我が家の子どもの台所仕事をふりかえって、
何回かに渡って書いていこうかな、と思います。

 

 

お母さんだけががんばるのをやめてみたら

めちゃええことあるよ〜みたいな感じ、です( ´▽`)

 


子どもは歩けるようになってくると、

自由になった手を使って

「めっちゃ手を使いたいぜ−!」とばかりに、

周りにある色々なものに突進していく。

 

 

散らかるし、

片付けないといけないし、

ややこしいし、正直、めんどくさい!!

「じっとしといて欲しいぜ−−−−−!!!」

 

 

そういう感覚。普通やと思います。

(私もそうだったよ(*´艸`))

 

 

なので、

テレビ(お母さんといっしょとか)を見せてる間に家事する、

これが長女が保育園に入るまで(1歳)の定番だったんだけど、

 

 

入園を希望している保育園の園長先生との面談の時

「え?お母さん、テレビ見せてるんですか?」

と言われたこの一言が、

すごーーーーーーく心に刺さって、

 

 

 

「え?あかんかったん?」「じゃ、やめてみる?」

と、あっさりシフト。

テレビを見せない生活をやってみることにしました。

 

 

 

 

 

その瞬間(子どもが小さい頃)は、

子どもには別のことをさせておいて、

自分で一人で料理した方が楽に感じるんだけど、

その後(子どもが大きくなってくると)、

断然違ってくる。

 

 

 

そこ(いらんとこ)がんばるのやめてみて、

エネルギーのかけどころを、少し変えてみる。

 

 

すると、

 

自分はがんばってなくてすごく楽なのに、

子どもにとっての「自分でできたで〜!」の

「自信」に満ちた瞬間が増えていく。

 

 

親と子の、双方にとっての実のあるメリット。

それが子どもの台所仕事です。

 

幼少期から子どもと一緒に料理すると、

断然、今と未来が楽しくなるよ。

 

 

では、続きはまたこんど!

 

 

最後まで読んでくださってありがとう!

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

ただいま参加者募集中は こちら

お問い合わせは こちら


【5月】大人のための料理教室*さかなマスターコース

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

月に1度の 大人のための料理教室(さかなマスターコース)

5月は11日(木)11時〜14時を予定しています。
場所は石井自宅です。「鰺(あじ)」の予定。

酢じめにしてから寿司に仕立てる、他あと3〜4品。

当日をお楽しみに〜♪(^з^)

 

講師のデモンストレーションメインで進めます。

途中、魚を扱う「コツ」を練習してもらうこともあります。

おいしく楽しい時間です。

 

「鰺」は旬に入ります。

「魚」を「肉」並にいろんな料理に展開できると、

おさいふにも、体にもやさしいし、本当に美味しいので、

家族の笑顔が増えます。

 

でもって、毎回「子どもの魚嫌い克服」というよりも、

「こんなん、大人が酒のアテにしたら最高やね」

という感じです(*´艸`)

 

写真は4月の「鰯」です。

4月「鰯」は

オイルサーディンつくったり、

さばいて酢でしめて自家製タレで和えたり

オイルサーディンからスペイン風オムレツに

展開したりしました。

 

美味しいよ,゜.:。+゜

 

−−−−−−

参加者の声

−−−−−−

*オイルサーディンがこんなに簡単に作ることができるとは!

目からウロコでした。

売ってるのは高くて、買うのをあきらめることもありましたが、

これなら好きなだけ食べられます(^-^)いわしと言えば、

フライORハンバーグだったので、煮る、という調理方法を

教えていただけて、夕食のバリエーションが広がった気がします。

 

 

 

*今日も新しい発見と驚きがあり、楽しく、おいしく学べました。

いわし・・・時間をかけて煮つける、しかレシピを知りませんでした。

こんなにいろいろレシピ展開できる食材だったとは、と思いました。

手で簡単にさばけて、皮もはぐことができて、すっきりしました。

オイルサーディンは、市販の缶詰のものより数倍シンプルで、

香り高くておいしかったです。

 

*お安くお手頃価格のイワシを売り場で見つけても、調理方法

知らないし、さばき方なんて全然分からず、買えませんでした。

実際、教えてもらうと、簡単で「私にも出来るかも・・・」と思えたので、

これからチャレンジしたいと思います。

 

 

*いわし、とても身近な食材で手頃な値段の魚ですが、

なかなかレパートリーが増えずにいました。フライにするのも、

 

「おいしいけど、さばくのがじゃまくさい・・・。」

 

となかなか家ではしませんでした。

今日の骨のとり方なら、楽しく、何尾でもできそうです。

何よりおいしかったです。早々にお魚屋へ行こうと思います。

 


---参加者の声は、以上です---

 

 

−−−開催概要ーーー

大人のための料理教室

*日程:2017年5月11日(木) 11:00−14:00

 

*場所:講師自宅教室(茨木市学園町詳しくはお申込み時に)

 

*定員4名(先着順受付)

 

*参加費:5,500円/名

 

*持ち物:エプロン、三角巾、手ふき、筆記用具

 

 

−−−お申込み方法ーーー

1)メールの場合

 

メールの件名に

「大人料理5月希望」とご記入ください。

 

本文には次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.com  までご連絡ください。

・氏名(ふりがなも)

・連絡先(【携帯】の電話番号・【自宅】の電話番号・メールアドレス)

・ご住所

・お子さん同伴場合には、お子さんのお名前と生年月日(※1)

 

 

2)申込みフォームからもお申込みが可能です。

 http://kodomo-kitchen.com/contact/

 

 

※1)大人だけの料理教室です。

基本的にはお子様同伴は不可で、

授乳中の赤ちゃんやおんぶできるお子様は同伴可です。

 

−−−

今日も最後まで読んでくれてありがとう!

うまいもんたべて、今日も元気に,゜.:。+゜

こどもキッチン主宰 石井由紀子


<< | 2/263PAGES | >>