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こどもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ_9月28日交野市グリーンストーン

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

自分でいうのもなんなんですが、

これ、目からウロコいっぱい落ちるし、

 

知った後には、

子どもが愛しくなるような

親子で台所に立つのが楽しくなるような

そんな講座です。

 

先日開催しましたワークショップの参加者からのメールで

その質感をお感じいただければ、とってもうれしいです。

写真はイメージです。ワークショップは 大人対象の講座 です。

 

 

先生のお話しには「うんうん、そうそう!」と

頷くことばかりでした。

 

これからの子育てに必要なことをたくさんお話し頂き、

改めて、そうやなぁと認識しました。

子どもとの関わり方についてのお話しで一番、

そうか!と思ったのは、

子どもが包丁で手を切ってしまった時の対応について。

今まで私も子どもが転んで血が出た時など、

「大丈夫よ〜」って言ってしまってました。

 

そして実際には、泣き止むどころか、

もっと大泣きしてしまうことの方が多かったのです。

お話しを聞いて、本当に納得でした。

 

・・・(中略)・・・

 

でもそれを、台所仕事に変換させて、

完了させることができたら、親からすれば困ったことが

とっても助かる&楽しいということが分かって、

すごくワクワクしました。

 

今子どもがどういう動きを自ら選択しているか?

それを台所仕事に代えられないか?と、

子どもの行動をそういう視点で見るのは、すごく面白いですね。

 

今2歳9ヶ月の長男が反復していることは、

・棒などで物や壁や、とにかくあちこち叩く

・部屋のドアや引き戸を閉める

・お風呂でお湯を流し続ける

 

なので、

「叩く」はジャガイモなどをつぶしてもらって、

「お湯」は洗い物をしてもらいます。笑

 

ドアを閉めるはまだ何に代えられるのか分かりませんが、

彼にとってどこがポイントなのかを観察してみようと思います。

 

9ヶ月の次男は、まだこれから色々な敏感期がくるので、

そういう視点で観察すること、当分の間楽しめそうです。笑。

(2歳、0歳母)

 

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ。

詳しい内容は こちら

 

次のワークショップは 9月28日(木)10時30分〜13時00分

場所は きさいち邸産巣日むすび(交野市) です。

京阪河内森駅から徒歩5分くらい。

交野市のグリーンストーンさん主催です。

https://www.facebook.com/ggg.stone/

 

おうちキッチンのレイアウトをみていきながら、

実際に起こりそうな場面でをシュミレーションしながら、

おうちのキッチンを親子で使いやすくしていく

ワークショップです。楽しいよ♪

 

お問い合わせ・お申し込みは こちら

 

ご一緒できますことを楽しみにしています。

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★こどもキッチンの本が出版されます

★まもなく発売開始です(9/8予定)

こどもキッチン、はじまります。

2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス