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【募集】4/18(火)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

以前にワークショップにご参加下さった2歳の女の子のお母さん。

参加動機は・・・

 

「娘は毎日、私が台所に立つ度に

リビングの椅子に登り、テーブルによじ登り

そこからキッチンカウンターへ移動し、キッチンに進入。

火(コンロ)と水(流し)の間の作業台にデーン!

と座って、一向に動こうとしない。危ない!困る!

 

でした。

 

毎日、毎回、こんなだと「ひーーー!!」って疲れちゃいますよね・・・。

みなさんは、なぜ2歳さんがこの行動をとるのか分かりますか?
DSC09873mini.jpg
小さい子どもが台所にやってくるのは、
大人の思いも寄らないところに最大の目的があります。


ws001.jpg
それを知ると、今までは
「それ、やめて〜!」とストップしていたのに
何をどうしたらいいのか「手立て」が分かるようになって、

手が打てるようになります。

 

手が打てたら「お!それやりますか♪」と見守れる・・・なんて

ことが起ってきます。

 

 

★こんな方はぜひご一緒いたしましょう!

  • 子どもと一緒に料理したいけど、何から始めたらいいのか分からない
  • やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ!
  • 子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない!
  • 我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ・・・
  • 「イヤー!」「自分で−!」という。どうしたらいいのか・・・



小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
・どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
・はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
・終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」

って止めたら、子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
 

こうした小さな子ども特有の行動の背景には「自分で自分を育てる力」

存在があります。これを知って環境を整えていくと、子どもは活き活きと

大人の見守り方にもいい変化が生じます。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である台所を
子どもが使っても安全で安心な場所にするための環境の整え方を
じっくりみていきます。
 一人だとなかなかできないことも、
目的を同じくする誰かがいるとはかどる上に、より現実化します。 

 

・・・2歳女の子の後日談・・・


火(コンロ)の横に座って動かなかった2歳さん。

お母さんが早速、その日のうちに必要な環境を整えて

「子どもが育つように自分はどうあればいいのかな?」

から接するようにしたら・・・

 

「あの日以来、娘が火(コンロ)横に座ることはなくなりました」

とのこと。あっさり解決。よかったぁ。
DSC_0029mini.jpg
開催日程
4月18日(火)10時30分〜13時00分 

開催場所 
講師自宅(茨木市学園町)
※東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡します
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「4月18日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 …プロフィールはこちら 

【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
ご自宅の台所でこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。
実際には1歳半くらいの お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、
上は小学生のお子さんを お持ちの方にも共通する点も多く、
過去の参加者の方からはご好評をいただ いています。
あまり年齢が低すぎると(0歳児等)こども本人がする台所仕事をイメージ
しにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めします。 

【参加者アンケート】

台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)


(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

ご自宅での実践の様子をレポート下さいました
★参加者実践レポート
★参加者実践レポート

ご案内は以上です。

 

この3月で、こどもキッチンをスタートして10年目に入ります。

これまでご一緒した多くのお子さんたちの変化の軌跡を想いつつ、

久しぶりに講師自宅でのワークショップです。

 

今このことが必要な方に届いて、子どもの自立を台所仕事からつくる

プロセスをご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子