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【開催レポ】お家で子どもと一緒にお料理しよう!子どもが育つ環境の整え方と子どもの観方(みかた)

3月6日と12日の2回コースとして、
尼崎市立花公民館にて講座をさせていただきました( ´▽`)


2歳〜未就学児の子どもの親対象の大人講座
初回:大人のみ対象 2回目:親子参加

−−−
お家で子どもと一緒にお料理しよう!
子どもが育つ環境の整え方と子どもの観方(みかた)
−−−

初回の様子です。


真剣に( ´▽`)♪次回までの宿題も出るよー♪
005.jpg

2回完了後の参加者アンケートです。

にじ
いつもならすぐに手を出して助けたり、教えたりするところを
がまんして見守ってみると、
私が勝手に「できない」と思っていたことを、実はこどもはできる、
ということに気づくことができました。

そして、
いつも頭のうしろから子どもが何かしているのを見て、表情を
ほとんど見ていなかったが、今日顔をのぞきこんでみると、

とても真剣な顔をしていたので、安易に手を出すのは、
子どものやる気をそぐし、大げさかもしれないが、失礼かなとも
思いました。


001.jpg
写真:2回目の子どものミニ調理体験♪
鮭にオイルを塗ってます。

にじ
2歳5ヶ月になる娘と一緒に参加しました。
予想していたよりも濃い講座で、1回目の講座に参加したあとに
家ですぐに、主人に内容を伝えるほどでした。

テレビを消す、本人が納得するまで待つなど、すぐに実践できる
ものばかりで、かといって、完璧につきあうには、大人もかなりの
忍耐が必要だと実感し、子どもだけでなく、大人も共に成長して
いくということをとても感じました。

もうすぐ下の子も生まれるので、しっかり「完了」までつきあうこと、
がまんさせることばかりが増えそうですが、
2人育児ということに甘えず、しっかり上の子の成長を見守って
いきたいと思います。


002.jpg
写真:こんな感じで…( ´▽`)♪
おにぎりをつくってます。

にじ
4歳長男、2歳次男とで参加しました。長男はおにぎり作りの
作り方を見ている最中から、「作りたい」「作ってきていい?」
と言って、やりたそうにしていました。作り方もバッチリ
おぼえていました。

次男は、片づけ方をきちんとおぼえていて、私が言わなくても、
机の上に置いたので、ビックリしました。

子どものやりたいことを納得するまでさせたあげたいと思いました。
私はよく「聞いてる?」「見てる?」と言ってしまうので、改めたい
と思いました。


003.jpg
写真:鮭も、たくわんも。子どもたちに好評♪


にじ
大人の方で、これはムリ、とか、危ない…と決めつけて
させていないことの中にも、やろうと思えば
させられることもあるのだな、と大変参考になりました。

大人の気持ちの持ち方に、いちばん勉強になった気がします。
本当に楽しかったです。ありがとうございました。


004.jpg
写真:指についたご飯粒も食べちゃいます

にじ
おみそ汁は本当においしかったです。
子どももだまって夢中で飲んでいました。
今までは、少しパックの出汁を使っていましたが、
出汁も先生のやり方にします。

イライラしたらチョコを
「私にとってはチョコは薬なの!」と思って
食べていましたが、出汁を飲みます。
ありがとうございました。


−−−
【参加者のみなさまへ】
小さい子どもは、まだ手が器用に動かず、そして、
言葉が巧みでないという、ただそれだけで、
「できないし、分かってない」と扱われがちなのですが、

実は、大人顔負けの吸収力だったり、状況を把握する能力が
あるのです。そして、体験の量が、子どもの育ちと直結して
います。

バーチャルよりも、実体験。
これからも、試しつづけて、ぜひ子どもの中にある、
子どもの本当の姿に、みなさまが出会えますことと、
子育て真っ最中にしか味わうことのできない
子どもを育てる甲斐をリアルに実感できますことを、
意図しています。

親子の間に「おうちでの台所仕事」をどんどん使っていって
いただけると最高にうれしいです。


週末のひとときを、このことに価値をみてご参加下さった
ことをうれしく感じています。本当にありがとうございます。

ご依頼を下さった館長さまにも、感謝です。
貴重な機会をありがとうございました。
−−−

開催レポートは以上です。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
感謝。