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ワークショップ参加者からの実践レポートです2

11月15日のワークショップ参加者からのその後の実践レポート に引き続きまして、
他にもうお一人が、その後の様子をご報告くださいました。ありがとうございます。
ご本人の承諾を得て、早速紹介いたします。

−−−−−
先日のワークショップ以降、棚を夫が作ってくれまして、次男くん張り切っております。

次男の仕事が増えた(漬物担当とテーブルセッティング)にもかかわらず、張り切って
やってくれるので食事の支度がスムーズになるというミラクルが起き、しかも本人が
準備をすることで、片付けもするようになったので驚いています。

しかも先日の休日、早起きの息子たちが空腹を訴えてくるので「ご飯して〜」と言って
二度寝してしまったところ(母ぐーたら)、ご飯ができていました!

兄弟で分担して作ってくれたようで、長男指導のもと次男がご飯を炊いて野菜を洗い、
長男が野菜スープと焼き厚揚げを作って起こしにきてくたんです!感動しました。

もう兄弟2人で生きていけるんじゃないかとすら思ってしまいました(笑)

石井先生に感謝です。
この調子で子どもたちが継続して、楽しんでお料理に向き合えるよう、
母もレベルアップ頑張ります。


写真:できた朝食♪おいしそぉ〜。

(中略)

朝ごはんを作ってくれたことはもちろん嬉しかったのですが、
兄弟で協力してできたことにびっくりしました。

私の夢「子どもたちが朝ごはんを作って起こしてくれる」には続きがありまして。

自分たちの飲まないコーヒーが親のために入っているところが目標なんです。
自己中な話のようですが、お料理って必ず相手のことを考えて作りますよね。
思いやりの作業でもあると思うんです。

こちらが何も言いださなくても「自分たちの飲まないコーヒー」を入れられるようになったら、
きっと人を思いやれるってことのような気がして。その日が楽しみです。

−−−以上レポート内容−−−

石井より

誰かのために役立ちたい。
人間はもともと、そういう風に生まれてくる生き物なのだそうです。
子どもほど、純粋に愛に生きている存在はいない、といつも感じます。

子どもをどう観るか、どう環境を整えるかで、子どもの現れ方は変わります。

大好きな人に喜んでもらいたい。
自分の行動の結果を、心から喜んでもらえた子どもたち。
そんな未来の大人が、世の中に溢れますように。