朝日放送ラジオ〜おはようパーソナリティ道上洋三です〜でお話してきました!&ごはんを炊こう!

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

 

新型…関連でのおもいがけない学校の長期休暇。「このお休みに、以前参加のレシピを一緒につくります!」とのお言葉を、お一人ではなく、複数の方からいただております。「確かに!このゆったりした時間を、おうちで親子での料理に使うのいいよね〜^^さすが皆さん!」と思っておりましたら、朝日放送ラジオさんからの出演依頼をいただき、伺ってきました。

朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です

 

 

radikoで1週間は視聴可能とのこと(3/25までかな?)聴いていただけたらうれしいです。お話したのは8時〜8時20分くらいまでだったかと思います^^

radiko http://radiko.jp/#!/ts/ABC/20200318063000

 

 

私の父や母の世代は、

 

 

・かまどに火をくべてごはんを炊く

・かつおぶしを削る

・七輪で魚を焼く

 

といった台所仕事が当たり前だったわけですが、

道上さんが、小学生の時、釜でごはんを炊くのを失敗して「悔しくて棒で釜をたたいて…」とおっしゃっていたのを聴き、

薪をくべて火加減を自分で調整してごはんを炊くのが日常だった子どもと、火を見たことすらのないまま日常を過ごす子どもとの間にある絶対的に違いが、未来大人になった時に、いろいろな形で現れるだろうと改めて感じました。

 

 

もしも震災などで「便利な環境が失われたら…」という場面で、「自らできることがある」という状態になっていることは、とても重要ですし、子どもを育てる親御さん、子どもとかかわる大人がみておくべきポイントかも、と思います。

 

神戸の震災の時、親戚のおじおばたちが瓦礫をよけてスペースをつくり、

倒壊した家屋の廃材から、薪にちょうどええ感じのをピックアップして火を起こし、ごはんつくり、ぐつぐつ煮える鍋を囲みながら、

 

「なんか、戦後みたいやなー。」とのんびりした調子で言っているのをみて、

水道ひねっても水でない、コンロも使えない、地面も電柱も駅前のスーパーも以前とは全く違う姿になっているこの状況の中、「なんで、こんなに強いんだろう?」と衝撃を受けたことを思い出します。

 

 

どんな環境にあっても「自分にやれることがある」というのは本当に強い。

そして、その背景には、幼少期からの自ら料理をした体験があったのですよね。

 

 

時を移して今この、小学生・中学生たちのおもいがけない長期休暇に「おうちで何をつくってもらおう?」については、

いろんなメニューにチャレンジが可能ですよ。レシピ本も、クックパッドさんのレシピも、本当に役立ちます!

小学生ともなれば、レシピ読めるますし、時間もたっぷりあるし!

( 6歳からの料理塾・こどもキッチンNEXT もええよー♪(´▽`)♪ 春夏コース募集中だよー♪ 6月6日は単発開催!おにぎらず弁当つくるよー♪ )

 

 

そして私からの提案は「日本人なら、まずごはん!」ということで、「おいしくごはんを炊こう」にチャレンジ!です。

 

 

*精米したてのお米のおいしさを体験!

玄米を精米器で精米、米屋さんで精米してもらう

 

 

*分づき米のおいしさを体験!

3分づき、5分づきなどぬか成分を残した分づき米には、無洗米や白米にはないミネラル分の美味しさがたっぷりで、しかも「炊き方は白米と同じ」。糖質オンリーの無洗米・白米と、旨味を含む分づき米の「違い」を体験!

 

 

*お米の研ぎ方でごはんの味が変わる!

力を入れてギュッギュッと米を研ぐとどうなるか?何度も水を変えて研ぐとどんな味になるか?

無洗米だと同じ味だけど、そうでなければ、同じお米なのに炊く人によって味が変わる不思議が体験できます^^

「わたしが、ぼくが、炊くのが一番おいしいでー!」を目指して、お米を研いでみて〜。

(ぬかは美味しいのだけど、精米後時間が経つと表面が酸化するので、そこはお味がいまいちになってしまう。

研ぐことによって酸化した部分をそぎ落として、美味しくする。それが「米を研ぐ」ということです。)

 

 

*鍋でガス火で焚いたごはんの美味しさを体験!

電気炊飯器も美味しいですが、時間もあることですし、ふたつきの鍋でガス火で焚いてみる。

直火で炊くのん、ほんまに美味しいんです。いろんなふたつきお鍋の炊き方を紹介しているサイトも!↓

★火で焚くごはんでコンロ生活 http://hidetaku.jp/challenge/index.html

 

 

「無洗米と水入れてスイッチON!」や「レンジでチンしたらできるごはん」をちょっと離れてみて、

祖父母世代は知っている【 ほんまに美味しいごはん 】をこどもたちがつくってくれたなら、ほんまにうれしいです。

 

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子

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石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス*

 



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