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こどもキッチンのレシピで美味な食卓( ´▽`)♪

フェイスブックページで、ちょこちょこ登場させている我が家の食卓。

 

インスタグラムは、ほぼご飯ばっかり(^^;;

 

 

こどもキッチンでは、こどもが料理をすることを前提に、

毎月のレシピを考えています。

 

*幼少期の子どもたちができる

*子どもたちがやりたがる作業

*味覚が敏感な子どもが「おいしい!」と食べるための工夫

 

この3つをおさえるようにしてます。

 

これが「カンタン」「美味」につながるので、

時間のない時にも、サッとできて、いいんですよね〜

自画自賛(^^;;

 

自宅の食卓にもよく登場させてます。

 

「私、料理、苦手やねん」

そんな方も、子どもと一緒に学べることがたっぷりあります♪

(教室では子どもが料理しますが、コツなどは大人の方にもお話してます)

 

 

2歳〜未就学児親子クラス・9月のこどもキッチン

17日(日)・18日(月・祝)に開催します。

きつねコロッケ・・つくって楽しい・食べておいしいコロッケです( ´▽`)♪

 

 

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

ただいま参加者募集中は こちら

お問い合わせは こちら

 

,゜.:。+゜まもなく発売開始です,゜.:。+゜

こどもキッチン、はじまります。

2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス

 

−−−

 

 


お母さんだけががんばるのをやめてみたら<1>

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

 

本来ズボラで、なるべくしんどいことは避けたいタイプの私。

しょうもないことに凝り性だし、

私が台所に立つのは「うまいもんが食べたいから」。

どこまでも自分のためにだよなぁ・・・(遠い目)

 

 

長女が大学生となり巣立っていった今、

これまでの、我が家の子どもの台所仕事をふりかえって、
何回かに渡って書いていこうかな、と思います。

 

 

お母さんだけががんばるのをやめてみたら

めちゃええことあるよ〜みたいな感じ、です( ´▽`)

 


子どもは歩けるようになってくると、

自由になった手を使って

「めっちゃ手を使いたいぜ−!」とばかりに、

周りにある色々なものに突進していく。

 

 

散らかるし、

片付けないといけないし、

ややこしいし、正直、めんどくさい!!

「じっとしといて欲しいぜ−−−−−!!!」

 

 

そういう感覚。普通やと思います。

(私もそうだったよ(*´艸`))

 

 

なので、

テレビ(お母さんといっしょとか)を見せてる間に家事する、

これが長女が保育園に入るまで(1歳)の定番だったんだけど、

 

 

入園を希望している保育園の園長先生との面談の時

「え?お母さん、テレビ見せてるんですか?」

と言われたこの一言が、

すごーーーーーーく心に刺さって、

 

 

 

「え?あかんかったん?」「じゃ、やめてみる?」

と、あっさりシフト。

テレビを見せない生活をやってみることにしました。

 

 

 

 

 

その瞬間(子どもが小さい頃)は、

子どもには別のことをさせておいて、

自分で一人で料理した方が楽に感じるんだけど、

その後(子どもが大きくなってくると)、

断然違ってくる。

 

 

 

そこ(いらんとこ)がんばるのやめてみて、

エネルギーのかけどころを、少し変えてみる。

 

 

すると、

 

自分はがんばってなくてすごく楽なのに、

子どもにとっての「自分でできたで〜!」の

「自信」に満ちた瞬間が増えていく。

 

 

親と子の、双方にとっての実のあるメリット。

それが子どもの台所仕事です。

 

幼少期から子どもと一緒に料理すると、

断然、今と未来が楽しくなるよ。

 

 

では、続きはまたこんど!

 

 

最後まで読んでくださってありがとう!

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

ただいま参加者募集中は こちら

お問い合わせは こちら


あけましておめでとうございます2017

新年あけましておめでとうございます。

今年は

どしどしと自分が最善と信じたことを世界に出していきます。

焦らずじっくりと、同じ方向に歩むパートナーともに、

最高に才能を発揮していきます。

 

パートナーとは

仕事仲間、場に参加下さる方、

こどもキッチンの本を手にして下さる方、

このブログを読んで下さっている方、

子どもと関わる大人の方たち、

などなど、ご一緒いただく方たちのことです。

 

一緒にこどもの「できた−!」という自信に満ちた笑顔を

いっぱいつくっていけますことを心より楽しみにしています♪


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年酉年 石井由紀子


今年の年越しそば2016

2016年もありがとうございました( ´▽`)

 

今年の年越しそば

そば粉100%の温そば、にんじんとごぼうのかきあげ、

あさり、だいこんおろし、ねぎ、みつば

 

出汁は 混合ぶし+あさり+野菜だしをベースに

うすくちしょうゆ、みりん、塩で味を調えました。

子どもたちに好評,゜.( ´▽`):。+゜

 

 

2016年。今年一年をありがとうございました。

今年とこれまでいただいたご縁を想っています。

 

来る年がこれまでにない飛躍の年となりますように。

どうぞよい年をお迎えください。

 

こどもキッチン主宰

石井由紀子


半年通ってみて、こんな変化がおきています(3歳男の子のお母さんより)

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

今年3月に尼崎市の立花公民館での子どもの台所仕事を可能にするセミナー(2回コース)に参加後、

2歳〜未就学児親子対象のクラスに、3歳男の子とお父さん・お母さんの3人

毎月ご参加下さっている方からメールをいただきました。(ご本人の承諾を得ての掲載です。)
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

石井先生に出逢い、こどもキッチンに行き始めて、半年近くが経ちました。

この半年で感じたことをお伝えしたいと思いました。とても長くなりすみません…

 

息子を見ていて感じることは、

ジュースをあまり飲まなくなり、最近は「お茶かお水〜」と言うことが多いです。

 

夏休みは時間があったときに土鍋でご飯を炊いてみました。

・おいしいご飯は、おかわりまでしてよく食べる

・キャベツ、トマトなどを塩につけて食べる

・朝も「ご飯がいい!」と言うことが多くなりました。

食に対して、子どもの方が身体にいいもの、十分な量がわかっているようです。

 

親としては、何かをするときや息子に「やって!」と言われたときに、

さっとやって終わるのではなく、説明・見せて教えることが多くなった気がします。

(私も主人も少しずつ見守れている気がします。)

 

例えば、海苔やふりかけの袋を開けるときにただ開ける、ではなくて

息子がその次には自分で挑戦できるような伝えかた

「ここのギザギザをつまんでひっぱると開くよ〜」などをやって見せると、

次から自分でやっていました。

 

 

 

台所やおもちゃを勝手に場所を変えたりせず、息子が届くところには使うものを置いたり、変えた場所をその場で伝えると納得し、すぐに場所を覚えて自分で使えていました。

 

写真:こどもキッチン(2歳〜未就学児親子クラス)の様子

 

(子どもは)思った以上に自分でできること、理解していることが多いのだと思いました。

 

 

親としては

いろいろ口うるさくいう言葉が減ったかな?

干渉しすぎなくなった気がするかな?と感じていますが、

まだまだ見えていないところをこれから発見していきたいです。

 

 

石井先生にお会いしていなければ、こどもだからできないと決めつけて、

私自身が勝手にこどものことまであれこれとやりながら、いちいち監視してイライラしていたんじゃないかと思うとゾッとします…(笑)

 

 

この半年はとても素敵な時間になりました。子どもの見方の視点を持ててよかったです。これからもいろいろ教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ありがとうございます!いただいたメールを拝読し「やっててよかった〜(^^♪」って思いました。

 

 

知らないままではどうしようもないけど、

知って実践を続けることで大きな違いをつくる。

 

 

メールを下さったYさんをはじめ、教室・講座を通しての出会いが、

未来に大人になった時の子どもたちが、いきいきと自分を軸にいきていくことにつながれば最高にうれしいです。


 

 

現在参加者募集中のこどもキッチンの教室は次のとおりです。

−−−

☆ただいま募集中のこどもキッチン☆

−−− 
2歳からの親子料理教室こどもキッチン・9月期

9/25午前:キャンセル待ち

9/25午後:残席あり

−−−

こどもキッチンfirst9月期(満1歳半〜3歳親子)

9/14・28、10/5・19 4回コース

−−−

コミュニケーション講座(親子/大人のみ)

【時間】9/20、10/4・18、11/1 4回コース

【自立】9/13・27、10/11・25 4回コース

−−−

6歳からの料理塾こどもキッチンNEXT秋冬コース

‖膾綫蹊短期大学

10/22、11/19、12/3、1/7、 各回とも10時〜14時
茨木教室(東コミセン)

10/15、11/12、12/11、1/14、 各回とも15時〜18時30分

 

−−−

 

今日も読んでくださってありがとうー♪

こどもキッチン主宰 石井由紀子


ちかごろのお弁当〜6月後半〜

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

 

"6月"って・・・もう9月目前でっせ・・・そう自分につっこみを入れながら、

さーて、6月後半の弁当アップといきますか〜( ´▽`)〜♪

 

 

2016-06-09mini.jpg

・ごはん(梅干し、ごま、鰺のカレームニエル)

・玉子焼き

・マイタケのにんにくしょうゆ炒め

・にんじんのナムル

・小松菜のナムル

・塩鮭(皮とってます)

 

夜(塾弁)

・おにぎり

・冷たい出汁

 

 

2016-06-10mini.jpg

・ごはん(ひじきのふりかけ、梅干し)

・玉子焼き

・豚肉のパプリカ巻き

・にんじんのナムル

・枝豆

 

塾弁用はいつもと同じー。

 

2016-06-14mini.jpg

★この日は、朝冷蔵庫をあけてビックリ!

「肉も、魚も、卵も、ない−!」こういう時こそ、頭フル回転!!!

 

 

【前日に準備】が、そりゃ〜一番なんですけどね。眠くて、寝ちゃうんですもの・・・私(*´艸`)

と、ちっちゃい声でいいわけしておいてっと。

 

 

・ごはん(梅干し、ひじきのふりかけ)

・かぼちゃの焼きコロッケ

・じゃがいものチーズ焼き

・スナップエンドウのごま和え

・ミニトマト

 

となりました。

 

 

2016-06-17mini.jpg

・ごはん(鰺の蒲焼き)

・玉子焼き

・ウィンナー

・かぼちゃのソテー

・ごぼうのきんぴら

・ミニトマト

 

 

以上!

6月後半の高3長女用弁当でしたー( ´▽`)ー♪

 

最後まで読んでくれてありがとう−!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


学ぶことは楽しいこと

おとなもこどもも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

実は、今、とある調理師専門学校のスクーリングで「魚」学び中です。

写真:昨日は「鯛」でした。

今日入れてあと3日。

 

想定外に楽しくて、いつもは企画して伝える側なんだけど、

自分の知りたいこと、知らないこと、もっと深めたいことを

吸収できる時間というのが、こんなにも楽しいなんて〜( ´▽`)〜♪

 

成長って「ここで終わり」がなくて、

命ある間ずっと成長やし、それって楽しいことなんや−と実感中。

 

ここでの内容はまた教室に活かしていきます。

お楽しみに( ´▽`),゜.:。+゜

 

 

今日も最後まで読んでくれてアリガト−!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


ちかごろのお弁当〜6月前半〜

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

 

"6月"って・・・今はもう8月も終わりでっせ・・・

そう自分につっこみを入れながら、弁当写真を整理。

 

 

 

だって、だって、忙しかったんだもーん

・・・と、大きな声でいいわけしておいて、っと。

 

 

 

若干季節ずれてますが、臆せずアップ!!!

お蔵入りさせずに、アップしますんで、日々のお弁当づくりのヒントにぜひお役立て下されば幸いです。

 

 

高3長女のための弁当です(たまに間違われるのですが、つくっているのは私です。

中1〜2の頃には娘本人が週に3日つくってましたが、中3受験期に

「忙しいから、頼む」と言われてからは、母の仕事になってます。)

 

2016-06-02mini.jpg

・ご飯(梅ぼし、ひじきのふりかけ)

・玉子焼き

・たこのさつまあげ

・なすの揚げ浸し

・ピーマンのいためもん

・きゅうりとカリカリあげの和えもの

・ミニトマト

 

 

2016-06-04mini.jpg

・ご飯(かつおのふりかけ、梅ぼし、ひじき)

・玉子焼き

・鰺のカレームニエル

・きゅうりのナムル

・なすの揚げ浸し

 

夜用(塾用)

・おにぎり

・おからのクイックブレッド

・コーヒーゼリー

 

 

2016-06-06 08mini.jpg

・3色弁当

(ごはん、スクランブルエッグ、鮭、きゅうりのナムル)

・しめじと黄色ピーマンのいためもん

 

 

2016-06-07mini.jpg

・ごはん(ひじき、かつお、梅)

・玉子焼き

・ごぼうの甘辛揚げ

・枝豆

・夜用おにぎり&冷たい出汁

 

 

以上、6月前半の弁当たちでした( ´▽`)

やはり、玉子焼き率高し!

続きはまた今度。お楽しみに〜♪

 

 

今日も最後まで読んでくれてアリガト−!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


子どもに絵本を読んであげると、どんないいことがあるの?

おとなもこどもも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン石井由紀子です。

 

 

今、子ども服のリサイクル&アウトレットのお店マムズマートのWEBサイト

「子育て情報」に取材協力しています。今回は絵本のお話として、

絵本を読んであげることでどんないいことが起ってくるのか」についてです。

 

絵本がいつもそこにあって「読もうと思ったら手に取れる」という状態。これがどんな風にいいのか。いろいろあるんですが・・・

 

  • 数ヶ月前は見向きもしなかった絵本を、急に喜んで何度も読んでもらいたがるようになる
  • 選び抜かれた良書の絵本は、大人が読んでもおもしろい
  • リビングの目につくところにおいておくと、子どもが一人で眺めるように、そのうち一人で読むように

 

などなどが起ってくるんですね。

 

 

●図書館で本を借りてくるのもいいんだけど・・・

いつか返しちゃうでしょ。ずっと同じ本が家にあると、子どもは「今は読まないけど、また読もう」とか思ってたりして、

大不評だった本が、突然「人気度NO1」になったりするのが、本当に面白いんです。

 

 

 

●自分で買ってもいいんだけど・・・

うちは、月に2冊ずつセレクトされた絵本を配本してくれるシステムを頼んでました(童話舘といいます)。

配本する目っていうのがあるんですね。子どもが読みたがる本のヒット率が高かったです。

 

 

 

●0歳からの絵本も結構いいよ〜♪

3人目の1人目で頼んだので、下の2人は生まれた時にはもう絵本がある状態でした。

結果、下2人が本好きに育ちました。ひょっとしたら0歳からあったからかも、と思ってます。

 

 

 

結局のところ・・・

本を読むのが苦痛でなく、楽々読めるし、読もうとする人になります。

 

 

ただし、置いてるだけでは「子どもが本を読む人」にはならないので要注意。

  • 大人が読んであげること(必須)
  • 大人自身も本を読むこと

この2つも必要ですよ〜。

 

 

 

テレビやスマホの接触時間の長さが、特に小さい子どもに及ぼす影響のうち、

今回の記事では少し言語の発達との関連に触れました。

 


子どもは、まだ言葉が巧みでない時期だからこそ、言葉を欲しがっています。

ええことたっぷり絵本タイム♪読んで下さればとてもうれしいです( ´▽`)♪

↓↓↓

子どもの台所仕事研究家 presents 第3話

「なぜ良いの?どんな風に良いの?絵本が子どもに与える3つの嬉しいこと」

 

 

 

,゜.:。+゜,゜.:。+゜,゜.:。+゜

こどもキッチンは今、

マムズ・マートさん(子供用品のリユース&アウトレットのお店)の

Webサイトに取材協力をしています。


第一話は…「マリア様みたいなお母さんにはなれへんて!」

 

第二話は…1歳半からできる「おにぎりづくり」

 

第三話は・・・「なぜ良いの?どんな風に良いの?絵本が子どもに与える3つの嬉しいこと」

 

 

現役子育て中の方も、プレパパママも、子どもに関わる全ての人に。

 

台所仕事の中に、無限にある、こどもの育つ大人の関わりが、

伝わり広がっていきますように( ´▽`)

,゜.:。+゜,゜.:。+゜,゜.:。+゜

 

 

今日も最後まで読んでくれてサンキュー!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


2歳も、小学生も。子どもにできることっていっぱいあるんですね。

おとなもこどもも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜小学生の親子料理教室をしてます

こどもキッチン主宰の石井由紀子です。

 

 

我が子と過ごす祝日週末・盆休み、いかがお過ごしでしょうか?

 

親子が一緒にいる機会に、子どもに

「これやってみる〜?」ってお仕事をゆずってみてもいいかも〜

風呂洗い、洗濯干し、食器洗い、配膳、ご飯づくり、水まき・・・などなど。

 

 

キッパリお断りされる時もあるんだけど(^^;;

「うん!」って笑顔で引き受けてくれる時もある(^^♪

 



2歳長女さんと、小3長男さんで、毎月の料理教室

(2歳〜未就学児親子のためのこどもキッチン)に通って下さっているお母さん。

おうちでのお子さんたちの様子をメールで教えて下さいました。

 

そのメールを紹介します。

 

−−−−−−

先日お昼ごはんの準備中に、長女(2歳)が何か手伝いがしたいというので、

お盆とお皿とそれぞれの箸をまとめて置いていたら、家族それぞれの席に

お箸も含めて完璧な配膳をしてくれていて、驚きました。 

 


習ってすぐにあらゆることができなくても、種まきをしていたら

ある日突然目が出るんだなとまたあらためて実感しました。

 

長男(小3)も家ではぼちぼちですが、先日のこどもキッチンやお習字の教室などで

先生のお手伝いを率先している姿を見ると、こちらが思っている以上に自分から

動けるのだなと気づきました。

 

 

家であまりやらないのは、忙しいからなのか、

私が先にやってしまっているからなのか、私も反省しました。

 

 

子ども会のお祭りでも、遊んでいるこどもたちに悪いと思って、

ゲーム(水槽の中のカップにコインを落として入れる)のお店のセッティング

(たまったコインを水槽からだして、5枚ずつに分ける)を私がしていましたが、

 

 

他のお母さんに言われて長男や他のこどもたちに手伝いをお願いしたら、

嬉々としてやってくれました。

遊びと言われているものだけでなく、お手伝いでも遊びになることや、

こちらがよその子だからと遠慮しなくても子どもたちが

快く引き受けてくれることに感動しました。

 

 

大人の行動次第で子どもが遊びながら成長できる場面は

まだまだありそうだなと思いました。

(小3、2歳、0歳のお母さん)

 

−−−−−−

読みながら、本当にうれしくて・・・

メダルラッシュのリオ五輪も熱く、甲子園も熱く・・・。

いちいち感動して涙が絶えない石井ですが、このメールも心湧きました。

 

 

先日の教室では小3長男さん。いつもは親子なんだけど、

その日はカフェサボさんとのコラボだから、

大人たちは珈琲講座受講、子どもは子どもだけ、という構成。

 

 

彼、もう一人の小3女の子とほんっとにテキパキと、全力で小さい子どもたちをリードしてくれたんですね。

9歳でここまでやれるんやなって、内心感動の嵐,゜.:。+゜

 

 

ほんとに、ほんとに。子どもにできることっていっぱいあるんです!

「やる!」となれば、知らない時はやり方を伝えて、あとは「忍の一字」。

↑↑↑

「これ、これ、どうやって!?」「忍の一字って何!?」という具体については

こどもキッチンの教室・講座で体験しにきていただけるとうれしいです,゜.:。+゜

・・・と、最後に宣伝かい!?

 

 

あなたとあなたの大切なお子さんのお越しを心よりお待ちしております( ´▽`)

↓↓↓

こどもキッチンWEBサイト(現在募集中の教室・講座一覧があります)

 

 

最後まで読んでくれてアリガトー!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


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