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<予告>書籍出版9月8日予定「こどもキッチン、はじまります」

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

本を出版します。9月8日(金)に発売開始予定。

 

 

こどもキッチン、はじまります。

2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス

 

 

会社員時代。まだこの仕事の欠片もしてなかった頃に

「本、出版したいなー」と思ってました。

ナンノ ネタモ タネモ ナイノニ

 

こどもキッチンをスタートしてから、

「本になったらいいなー」って思ってました。

ナンノ ツテモ コネモ シキンモ ナイノニ

 

 

ロボットが掃除し、洗濯機が洗濯する。

ボタン一つで、なんでもできるようになった

この時代に生まれた子どもたち。

 

彼らが育つ環境。

家の中では「台所」しか残っていない。

 

こどもキッチンをはじめるきっかけになった言葉。

 

 

それをきいて、どうしても私がやらないといけない気がして、

0からつくって、ここまできて、今、ここに私の仕事がある。

自分の仕事がやれるから、今、とっても楽しいです。

 

参加者の子どもたち、お父さん・お母さんたち。スタッフのみんな。

これまでいただいた全てのご縁に感謝しています。

 

9月8日に発売開始予定なので、まだ買えないんだけど・・・

うれしくて・・・お知らせ(予告編)です( ´▽`)

 

「どんな本なのかな?」目次や概要はこちらをどうぞ↓

版元ドットコム

http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784811808246

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございます!

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

ただいま参加者募集中は こちら

お問い合わせは こちら


★こどもキッチンの本「こども台所劇場」,゜.:。+゜

こどもキッチンの本【こども台所劇場】は、

教室には通えない遠方の方にも大きな助けとなります。

 

1歳半や2歳くらいの子どもとお料理をしたい時・・・

 

・こどもがおうちの台所でできることって何?

・子どもの「見守り方」ってどうするの?

 

本書をヒントに、イラストやレシピから読み解いて、

ご自身で試しながら実践いただく本です。

 

関西はもちろんのこと、北海道、関東、九州、四国・・・と

いろいろな地に広がっていっています。ありがとうございます!

 

 

千葉県の方がご購入後にメッセージを下さいました。

−−−

一昨日、本が無事に届きました。

まだ全部は目を通せておりませんが、とても丁寧に作られていて、感動しました!

出きるところから、少しずつ娘と一緒にやっていこうと思います。

 

このような本が手元にあるだけで、なんて心強いことでしょう!

本当に有難うごさいました。

心からお礼申し上げます。

(千葉県:2歳女の子母)

−−−

ありがとうございます。

 

本書には、

「ああそれ、あるある−!」

「クスッ」と笑えるシーンから、

子どもの観方(みかた)を新たにする試みを

随所にちりばめています。

 

*教室にご参加のみなさまには、直接販売しています。

1冊:1200円です。

 

*必要な方には、お問い合わせフォームからご連絡の後、

本代+送料をお振り込み後、郵送という形をとっています。

 

◎お問い合わせは こちら


*大阪府交野市のグリーンストーンさんでは店頭販売も♪

 

ちいさなこどものだいどころしごと こども台所劇場。

必要な方に届きますように,゜.:。+゜

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子


こどもキッチンの本【こども台所劇場】のお知らせ

こどもキッチンの本【こども台所劇場】のお知らせです。

 


遠いので、こどもキッチンの教室に行きたくてもいけない方や
子どもの台所仕事に興味のある方などなど

 

必要な方は、お問い合わせいただければ1冊1200円でお渡ししています。
(送料205円別途要)


またグリーンストーン(大阪府交野市)さんでは
店頭販売もありますので、お近くにお寄りの際は
ぜひぜひお立ち寄り下されば本当にうれしく思います。
 

 

これまでお手元に「こども台所劇場」をおいてくださった方々からは

次の様なメッセージをいただいています。

 

−−−
素敵な本が届きました。ありがとうございます。
 
私が子供達に、そしてお母さんたちに届けたくても
上手く届けられなかった言葉が、この本にはたくさん
書いてあります!

そして、クッキングの本質も、この本から見えてきました!!
胸いっぱいになりながら、ページをめくりました。
ありがとうございます。

明日からの保育が、ますますたのしみになりました。
(保育士・広島県)
−−−

 

 

 

−−−

本日、無事本が届きました。
とても素敵な本ですね! 絵も可愛いです♡ 

小学生のお兄ちゃんも料理が好きなのですが、
なかなかゆっくり時間が取れず、この本をきっかけに
これからお料理&食べることを楽しみたいです。

この度はどうも有難うございました。
(千葉県)
−−−

 

郵送手続きがのんびりしてまして、
amazonのように即日配達、とはいかないのですが(^^;;
なるべく早くお手元に届くように対応しています。

 

必要な方にこのことが届きますように,゜.:。+゜

 

 

*こどもキッチンの本・こども台所劇場
http://kodomo-kitchen.com/writer/

 

*お申込み・お問い合わせは こちらまで
http://kodomo-kitchen.com/contact/


こどもキッチンの本が出来ました( ´▽`)♪

こどもキッチンが本(冊子)を発行しました( ´▽`)

いつも 珈琲コラボでご一緒する
カフェサボさん所属イラストレーター&デザイナーの
はまさきはるこさんと一緒に ぼちぼち、のんびりペースで、
つくってきました。

−−−
こども台所劇場 ちいさなこどものだいどころしごと
−−−


−−−
教室・講座にご参加下さった方に、販売いたします。
1冊1,000円*です。全65ページ。

妥協を揺さず、細部に渡り、つくりこみました!
こどもキッチン歴8年の集大成!


自信の一冊です。


ページを開くと…


「くすっ」
思わず笑っちゃい


「そうそう!」
思わず激しく同意してみたり


「できた!」
やってみたら、我が子の出来た!がつくれてたり


「おいしい!」
つくってみたら、めちゃおいしいカンタンレシピだったり

まぁいろいろ入って、濃い!
なのに1000円*です。破格です。


【包丁を使わない】メニューレシピがたっぷり!
小さな子どもとの台所仕事を実践する時のご参考に♪


「スリルΣ(゜д゜」
「サスペンス?」
「笑い(*´艸`)」

いろんなセンスが、要所に詰まっています。
たのしく・おいしい1冊です( ´▽`)♪


*こどもキッチンfirst受講中の方への販売価格
それ以外の一般の方には1,200円(送料別)でお譲りします。

 

*こどもキッチンfirst(1歳半〜3歳親子対象・4回コース)

詳しくは こちら
−−−

☆教室・講座の参加者(特にこどもキッチンfirst)への直接販売
(参加教室の当日に手渡し)を考えています。ちなみに受講に際して、
この本の購入が必須なのではありません。ご希望の方のみ。

☆もしも「ぜひ家で実践したいので、買いたい!」という方や
その他、本に関する問合せ、ウェルカムです( ´▽`)

本についてのお問い合わせは
kodomo-kitchen★zpost.plala.or.jpまで(★を@に変えて下さい)
,゜.:。+゜,゜.:。+゜,゜.:。+゜,゜.:。+゜


取材協力しましたロハスブックVOL.3が手元に届いたー♪

シティライフさんから発行されました「ロハスブックVOL.3 」(^^♪
全176ページ。こどもキッチンとして、取材協力いたしました(P84)

 
本のサブタイトルである
「What is LOHAS?」ロハスって何だ?
にそれぞれの10人の記者が応えていく、という構成。

誰かの偏った意見、じゃなくて、
いろんな人のこだわりや、今の若いお母さん世代の目線も
みえるような、いろいろがギュッと詰まった
読み応えのある一冊です。


お手にとってご覧いただければうれしく思います( ´▽`)
ロハスブック(3) (カートップムック)

今日も最後まで読んでくださってありがとう!

なぜ食べてくれないの?

 
なぜ食べてくれないの?―プロから教わる保育術


たまたま見かけた書店にあったこの本。

「なぜ食べてくれないの?」
これは、かつて私が来る日も来る日も、繰り返していた言葉。

子どものために・・と一生懸命作った食事や離乳食。
さも、おいしくなさそうに吐き出されると、本当に悲しい。

そして
「なぜ食べてくれないの?」のその背景にある、子どもと食のことの核心に迫ることが
ここに書かれていました。


「子どもたちを食で育てるのが食育ですね。では、何を育てるのでしょうか?
もちろん、からだです。

だから何を食べるかはとても大事。

けれど、それだけではありません。

どうやって食べることを覚えるか。それによって、からだ以外に育つものが
あるのです。

今日はそのお話をしようと思います。」

というくだりで始まる、この本を読み進めていくと、

「そ、そうだったのかー!」と
赤ちゃんや小さな子どもたちの、子どもの言葉にできない心までもが見えてくる。


”食”は子どもの体も、心(精神)も、運動能力も、コミュニケーション力もすべてをつくる。

食事の量や質もとっても大事。
そして、それを超えたところに、人間としての、人間だけが持つ”食”のあり方がある。


具体的なこともいっぱい書いてあって、いいなぁ、これ。
離乳食のスタート前にぜひ読んでおきたかったなあぁぁ・・・(涙)

この方法をとれば、うまくいく!かどうかは、分かりませんが、
”子どもの食事”や”まだ言葉を話さないくらい小さな子どもへの認識”は確実に変わると
思います。

今、まさに子どもの「食べない」に悩む人たちの
今、”こどもの食”を前に、がんばってしまっているお母さん、お父さんたちの必読書です。

 
なぜ食べてくれないの?―プロから教わる保育術

【今日の一冊】料理図鑑『生きる底力』をつけよう

--------------------------
●文字が読めるようになったら、子どもたちにプレゼントしてあげたいなぁーと思う本
●子どもに関わる大人なら、読んでおきたいなぁー、これは助けになるかも〜と思う本
などなど、折に触れて紹介させていただく、【今日の1冊】のコーナーです
------------------------

今日の本は
料理図鑑 『生きる底力』をつけよう (Do!図鑑シリーズ)です。


ある本に書かれていた「ほんと!?」と思う【調理実習】でのお話。

「しいたけを戻してください」と先生が言うと、
「どこに戻すのですか?」という受講生(大学生)から質問が飛び出す・・・。

「おとしぶた」をしてくださいと先生が言うと、
床になべぶたを落として、大きな音があちこちから聞こえてくる・・・。

ほんまかいな!?と思いますが、一部であっても、本当のお話のようです。
(この本のことは、また別途ご紹介することいたしまして)




大人でも、知らないこと、いっぱいありますが、小さな子どもは、もっと知りません(笑)


そして、小さな子どもは【物の名称】をとっても知りたがっていて、
分かるようにお伝えすると、しっかり口元を見て、一度で覚えてしまいます。
(3歳になるまでのお話ですよ〜 スッっと覚えちゃえるところが、うらやましい(笑))


料理図鑑 『生きる底力』をつけよう (Do!図鑑シリーズ)では、
前述の「しいたけを戻す」も、イラストと文章でしっかり説明してくれています。


字(ひらがな)が読めるようになる小学生低学年くらいから、手元においておくと楽しんで
読んでくれることでしょうし、

「作ってみよう」の欄には、子どもが調理すること前提の「簡単レシピ」が紹介されていますので、
「作ってみようかな?」と思うきっかけにもなると思います。

「いまさら他人に聞けない」基本的なことも書いてくれていて、大人にも十二分にうれしい1冊です。



料理図鑑 『生きる底力』をつけよう (Do!図鑑シリーズ)



★おまけの1冊

小学校4年生ごろ、長女にプレゼントして喜ばれたのは、これ。

生活図鑑―『生きる力』を楽しくみがく (Do!図鑑シリーズ)

衣・食・住、家事全般のこと、生活全般のことが書かれていて、おもしろい。
このあいだ、障子紙を張り替えるとき、引っ張り出して読みました。役立つ

子どもは「できないのではなく」、「やり方を知らないだけ」。
「何を伝えたらいいの?」「ひとり立ちするまでに何を身につけたらいいのかな?」の
ヒントが満載の一冊です


---こどもキッチンからのお知らせ●ただいま募集中のレッスン ------------------------
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン5月
【甘くない米粉のクレープ・じゃがいもとキャベツのサブジ・玄米と野菜のポタージュ】

2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン6月
【夏野菜たっぷり山のパエリア・じゃがいもの冷たいスープ・みかんゼリー(提供)】
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泣きみそ校長と弁当の日

評価:
竹下 和男,渡邊 美穂
西日本新聞社
¥ 1,470
(2010-07)
コメント:こどもがお弁当をつくることで、こんな世界が家庭に広がりを見せるんだと感動しました。どのエピソードも涙なくしては読めません。お勧めです。


『お弁当の日』

聞いたことはあったけれど、
この本を読むまで、詳しくはその取り組みを知りませんでした。

小学生、中学生のお料理する姿。6つの物語。

自ら料理をすることが
それまで見過ごされていた『愛』に気づくことにつながるのだなと
この本を読みながら、涙が止まりませんでした。

いろんなことに気づかされる一冊です。


お弁当の日のホームページです↓
http://www.bentounohi.com/


広がれ!お弁当の日っ
(2010年7月29日現在実践校は 全国で650校、大阪府で1校(少なすぎる・・・))









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