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【開催レポ】こどもキッチンfirst(ファースト)9月期

こどもキッチンfisrt(ファースト)9月期が完了しました( ´▽`)

 

ファーストは「子どもが、もしくは 親子で、おうちの台所で料理する」

を目指す4回コースのワークショップです。

 

 

子どものミニ調理体験からスタートして、試食タイム以降は大人の講座

というスタイルです。

写真左:きびだんごをつくる

写真右:4回目は「とうふナン」をつくりました。

 

 

4回目は「おうちでの実践」発表です,゜.:。+゜

さ〜てどんな結果になったのでしょう?早速、中身に入っていきましょう。

 

 

にじ1歳9ヶ月さんとお母さん

※写真はイメージです。

 

●おうちでの実践●

【ポテトサラダをつくる作業】

・水をはった鍋に切ったジャガイモを「入れる」

最初、ジャガイモを高い位置から入れたので、水が大きく跳ね、

水の近くでそっと入れると水が跳ねないことを発見していた

 

・ポテトをマッシュする

小さいマッシャーはつぶれにくかったようで、すりこぎでつぶした。

 

・混ぜる

塩をパラパラ、マヨネーズを入れてスパチュラで混ぜる。

「混ぜ方」をゆっくりやってみせると、子ども本人に見えているみたい

 

・ハムをちぎる、マッシュポテトのボウルに入れて、混ぜる

 

 

【おにぎり】

・見本見せたら、バットの上で具材をまとわせるように転がす

ということが出来ていた

 

 

●お母さんの気づき・感想●

−−−

この講座に参加して「子どもと接することが楽しい」と心から

思えるようになりました。これまでも頭では、子どもの行動を

理解しながら接しているつもりでしたが、

あんまりよくわかっていなかったのかも知れません。

 

子どもに対して、なぜそうなるのかなーと想像しながら、

いけないことははっきりときちんと伝える

これを今やりたいんだなーと感じたら、だめだとストップしない

でやらせてあげると、子どももわかってくれたり、

よろこんでやっているようです。

−−−

(1歳9ヶ月母)

 

 

 

 

 

写真:試食タイムの様子,゜.:。+゜

 

 

にじ1歳10ヶ月さんとお母さん

※写真はイメージです。

 

 

●おうちでの実践●

【野菜のオーブン焼き】

・並べる

今、並べるが大好き。エリンギとなすをオーブンの天板に並べる

のを喜々としてやっていました

 

・油をハケで塗る

ヒットするのではないかと思っていましたが、想像に反して

あまり興味がなかったようで、途中で終わっていました

 

・塩をふる

野菜は、天板3枚で焼こうとしていました。最初は少しずつ指でつまんでは

入れていましたが、途中で突然全ての塩を器ごとバサッと入れてしまいました。

 

⇒(石井より)

1歳代のお子さんには、ちょうどいい量を入れる、という感覚よりもむしろ

器の中身を全てを全部明け渡したい、という感覚があります。ですので、

子どもの目の前に準備する量を天板3皿分全て、ではなく、1皿分ずつに

するとよいかも知れません。

 

 

【いもきんとん】

・すりこぎでつぶすのをしました。

 

 

 

●お母さんの気づき・感想●

周りの大人に対して、「母として自分がどうしたいのかを伝え」

また、子どもそのものの変化(落ち着き、発語が増える等)を実際に見るので

自分を超えた周りの大人の、子どもへの接し方が大きく変わりました。

 

子どもを実家にお願いしてお出かけすると、受講前は「どこにいってたの?」と

子どもは不安げに私に飛びついてきていたのに、

今は、「母不在の時間が楽しかった!」という感じで、以前とは顔つきからして

全く違っていて、安心してお願いできるように。

 

また、子ども本人にこれからしようとすることを予告しておく、

どちらでもいいよと子どもが選ぶようにする、など本人のペースを大切にするよう

すると子どもは落ち着くようです。

 

−−−

*感想

子どもを見る目が変わり、本当に子育てが楽になりました。

育児書のようなマニュアルではなく、より具体的で、軸になることを教えていただき、

子どもを愛おしく感じられる時間が増えました。

 

母子共に笑顔が増え、まわりの大人も私がどのような育児をしたいのか理解してくれて

私の負担がかなり減りました。

−−−

(1歳10ヶ月母)

 

 

こどもキッチンfirst(ファースト)9月期完了レポートは以上です。

 

ただいま、次のこどもキッチンfirst(ファースト)10月期参加者募集中です。

(10/26、11/9、11/30、12/14)

どのような結果が生まれるの、今からワクワクしています( ´▽`),゜.:。+゜

 

ご参加下さることから、この時間から生み出されるもの価値をご体験いただけるか

と思いますし、そうなれば本当にうれしく思います。

ご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチンfirst(ファースト)の詳細は こちら

お申込み・お問い合わせは こちら

 

−−−

今日も最後までお読み下さってサンキューです!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


こどもキッチンfirst1月期完了レポート♪

こどもキッチンfirstは隔週4回のコースです。
このコースが目指すのは、おうちの台所で
子どもが一人で、もしくは、大人と一緒に料理できる、です。

4回の講座と次回までの宿題実践から
【目の前の子どもが今、なぜそれをやろうとするのか】
その《子どもが自ら育とうとする力》の存在を見ていきます。

また《子どもに伝わる伝え方》を知って実践する中で、
子どもの言葉が増えたり、コミュニケーションがますます通う
ようになったり・・・と
台所超えて、日常生活に活かせるセンス満載の4回コースです。


さて。4回目はおうちでの実践結果発表です。

料理もしくは調理作業などを、参加者が考えて実践した結果を
シェア下さいました。さて、どんな結果となったのでしょう?
DSC09895mini.jpg
【3歳8ヶ月女の子】
・ひじき煮
・にんじんの酢の物
・コーンスープ
・マカロニサラダ
・皿を洗う

味見をすごくしたがるので、本人に味見役をお願いしました。
それで自信がついたのか「一人でやれること」が増えました。


【2歳11ヶ月女の子】
・卵を割る
・卵焼きを焼く
・ポテトサラダ
・こんにゃくをちぎる

作業を見るのが好きで、味見をよくしました。


【2歳6ヶ月男の子】
・かぼちゃやブロッコリーをカットしたものを器に並べる
・塩をまわしかける(一カ所にだけかけようとする)
・水をまわしかける
・調味料を鍋に注ぐ(大さじから)
・みそづくり(こうじと塩を混ぜる、大豆をくずす)
・クッキーづくり



2歳さんにも、やれることがいっぱいあるんですね。
姉妹参加の妹さん。1歳半より少し前の参加でしたが、
大きい子どもたちと並んで、めっちゃめちゃやる気
でしたよ,゜.:。+゜


ここから、参加者のご感想を紹介します。

にじ
こどもをみることで、今はこれがやりたいんだ、ということに
気づけるようになりました。先生の料理の説明の仕方を見て、
こういうふうに説明すればいいのか、と
わかったり、こういう道具を用意すればいいのか、とわかりました。

後は家でも取組んでいかしていきたいです。

コミュニケーション講座から続けて受講させてもらって、
子育てに悩みがちだったのが、
「この子も私も大丈夫だ」と思えるようになりました。
本当にありがとうございました。
(2歳6ヶ月男の子・母)

DSC00143mini.jpg
写真:パンの生地をつくる

にじ
忙しさにかまけて子どもをみれてなかった自分に
気づけたこと、頭で考えて「〜しなければならない」や、
本で読んだことにとらわれていて、自分の気持ちを
全くムシして、気づこうともしなかったこと、に
気づけたことが、大きな収穫でした。

おかげで、今しかない幸せを逃さずに済みそうです。
本当にありがとうございます。
(3歳8ヶ月女の子・1歳3ヶ月女の子母)

DSC00148mini.jpg
写真:手についた粉を手ふきでふく(2歳)


にじ
ぐちゃぐちゃにされるから、まだ早いからと大人は思うけれど、
子どもは大人と同じことを「やりたい」と感じているだ、
と知りました。やりたい気持ちをつぶさないよう、
時間があるかぎりつきあいたいと思います。
(2歳11ヶ月・母)

DSC09877mini.jpg
写真:じゃがいもをつぶす


にじ
私にとっても、息子にとっても、お互いがわかり合えずに、
戸惑うことばかりだったのが、氷がとけるようにラクになり、
助かりました。2歳3ヶ月の今、まだまだ毎日大変ですが、
忍耐強く頑張ります。ありがとうございました。
(2歳2ヶ月男の子・母)

DSC09870mini.jpg
写真:じゃがいもをつぶす(2歳)


にじ
子どもへ伝わる伝え方を教えてもらい、今まで子どもへ
接していた(どうして伝わらないんだろう?イライラ)
不思議と思っていた事などがひもとけて
子どもへのかかわり方が変わりました。

私自身の気持ちが楽になりました。
一回一回考えて頂いて、色々気づく事、たくさんの事を
教えて頂きました。ありがとうございます。
(2歳9ヶ月女の子・母)




完了レポートは以上です。


《毎日の子育て中のお母さん、お父さん方へ》

毎日、本当にお疲れ様です。

食事の後には、食卓の下を毎日ぞうきんがけ。
オムツを交換し、トイレトレーニングして、汚れた衣類を洗う。
熱が出たら看病し、
我が子がモタモタしているから、よかれと思って手伝ったら、
「ヤダー!自分で−!」と泣きながらの強烈なアピール!

そんなバタバタ・タジダジ・イライラの日々の中で、
子どもはメキメキと大きくなっていきます。


子どもが大きくなってからでも、
大人としてやれることは山ほどありますが、

「やりたい−!」の気持ちが、
強烈なほどに自然に・勝手に湧く時期というのは実は【期間限定】ですし、
なにより、やる気が勝手に溢れだしている、ということは
すご〜くラッキーなことなのです。


やりたい時が、成長のチャンス−!


少したちどまって、台所仕事を題材に、子どもをどうみるか、どう関わるかを
じっくりみていくこどもキッチンfirstで、
今までみていたようでみえていなかった、子どもの本当の姿に出会うと、


子どもがズン!と成長を見せてくれたり、
子どもが何を言おうとしているのかが、明確につかめるようになったりして、
イライラはかなり軽減するかも、です。


こどもキッチンfirst(ファースト)の開催概要は こちら です。

 

このことを必要とするあなたと場をご一緒できますことを
心より楽しみにしています。
最後までお読み下さりありがとうございます。
感謝です。


【完了レポ】こどもキッチンfirst9月期

こどもキッチンfirst9月期は
1歳半の女の子のお母さん、3歳の女の子のお母さんと
ご一緒しました。

一昨日が4回目のラスト。

クッキングを終え、試食タイムを終えたら、
となりの部屋で積み木したり、お絵描きしたりするのですが、

女の子2人は、すっかり姉妹のようになっていて
互いを意識しながらコミュニケーションとる姿がありました。

4回目には4歳になっていた女の子。
手も器用に、言葉も巧みに、いろいろなことをします。

その姿、じーっと見て、真似らしきことをしてみたり・・・。
1歳半を過ぎてくると、もう他者との関わりに、興味が開いて
いるんですね。


4歳女の子のお母さんからいただいたメールを紹介します。
−−−
石井先生

今日はありがとうごさいました。

アンケートに書き忘れていました。
受講した日は特に良く家に帰ってから
お手伝いをしてくれます。

晩御飯にはじまって、
食器洗い、お風呂掃除、洗濯物をたたむまで。

気が向けば、肩まで叩いてくれたりします。


卵を混ぜるとか、タオルを一枚畳むだけとかなのですが、
「助かるわ〜」と言うと、
結構、満足そうにしています。


今日の
《こどもは言葉の裏側や大人の態度を敏感に感じ取っている》
という話を聞いて思いました。


受講日が近づくと、娘にいつも
「お母さんは、良〜く勉強してね。」って言われていました。
はいはいと聞き流していたのですが、


受講したあとはきっと
私の娘への対応が変わっていってたんだろうなぁと。

お手伝いをしてもらうのも、
まだまだ面倒やなぁと思うことのほうが多いですが、
少しずつでも、娘と一緒に成長していきたいと思います。

そう言えば「first」講座を受ける前にあった心のもやもやが、
今は少し晴れたような気がします。


「自立」講座も楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。
−−−


いただいたメールを読み、
確実に前進されている様子を感じました。
ありがとうございます( ´▽`)



《大人のようにはうまく表現できないけれど、
子どもは、必ず、自分なりの表現で伝えてきている》


メールからはそんな子どもさんの様子が
伝わってくるようです。


kodomo.jpg
手を使いながら、自分の体を使いながら、
一つひとつのことができるようになるたびに、
内面にはうれしさでいっぱいの子どもたち。


・こどもの周り・環境に、何を置くか。
・子どもにどう関わるか、伝え方。
・こどもをどう観るか。

そんなポイントも探ったり観ながら、
子どもの台所仕事を可能にする4回コースです。


なので台所を超えて日常に活かせるセンスもたっぷり( ´▽`)♪
次回のこどもキッチンfirstは1月期を予定しています。


今、必要な方、ぜひご一緒いたしましょう。
募集開始は11月初めを予定しています。


最後まで読んでくれてありがとう,゜.:。+゜
感謝。

今日は、こどもキッチンfirst5月期最終回でした( ´▽`)♪

満1歳半からのこどもキッチンfirst5月期は、今日が最終回。

おうちで料理を子どもがつくれるようになる、を目指す、4回コース。
2011年2月期のスタートから、4年半が経過しました( ´▽`)♪


「満1歳半〜3歳という小さな子どもが」というのが味噌なので、
小さな子どもの独特なところも、しっかりとみていきます。



「右でも、左でも、どっちでも、同じやん!」…と
大人が思うようなことにも、
子どものこだわりは、やたらと強い…


「もう〜!いつまで続けるの−!いい加減にしてぇ〜〜〜」
途中で止めたくなるくらい、いつまでも終ろうとせず、繰り返す…


これらの、大人には理解できない、その子どもの行動って
「なんでな〜ん?」というところを
実際の生活の場面での、我が子を観察することから、紐解いていきます。


で。やっぱりですね。

教室の最中にも、いろいろと、リアルに起こってくるんです。


その一場面が、これ↓

ーーー
お母さんが使っているボールペン。

我が子が使いたそうに手を伸ばしてくる。

「あ?そうなん?使いたい?」と言いつつ

親切に、子どもの手にボールペンを手渡した。
ーーー


渡してもらったら「ありがとう」っていうのが
「筋」ってもんじゃない?


そして、現実は…
ボールペンを手渡した瞬間、子どもは、怒っちゃってる。


「な、なんでやーーーー!Σ(゜д゜」






なんでやと思います?
それはね。


【子どもが、自分の手で取りに行きたいから】
なんですよ。



子どもの一番の「こだわり」は、
「中身(ボールペン)」じゃなくて、【自分で!】なんです。

ーーー
【自分で】選んで、【自分で】とって、【自分で】描く。
ーーー
が、したいことだったわけ。


ちょっとしたことなんですけどね。

このちょっとしたことが、みえるのと、みえてないのとで、
子育てって、全然違います。


こんなことも、あんなことも、
子どもの育ちにまつわるあらゆることを

台所を中心に、いろいろみていく、
こどもキッチンfirstです。

□「台所が好き−!」という我が子のために、という方
□子どもの本当の気持ちが知りたい!という方
□「イヤー!」「自分で−!」にほとほと手を焼いている、という方
□子どものこだわり、大きな声で言えないけど、「めんどくさいねん」という方
□我が子が将来、自分で弁当つくってもっていく中学生になったらええな〜という方

という方々はみなさま、ぜひ、この機会をお見逃しなく( ´▽`)♪

こどもキッチンfirst(ファースト)の開催概要は こちら です。

最後までお読み下さり、ありがとう(^-^)


こどもキッチンfirst1月期♪完了レポート

先日、1歳半〜3歳親子対象こどもキッチン1月期が完了しました( ´▽`)

火曜コース、水曜コースのいずれもが、
子どもたちの成長ぶりがめざましい充実の8週間でした( ´▽`)
 
4回目の完了回には、おうちで実践された子どもの台所仕事発表タイム♪
さて今回はどんな結果となりましたでしょうか!?ご覧あれ〜♪
(年齢は受講開始当初)
IMG_9759mini.jpg
写真:オイルを注ぐ

にじ1歳6ヶ月女の子・3歳8ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・ポテトサラダ
 −にんじんとじゃがいもを蒸す
 −じゃがいもの皮をむく
 −にんじんを包丁で切る(姉)
 −じゃがいもをつぶす(妹)
 −玉ねぎの皮をむく
 −豆乳マヨネーズをつくる・混ぜる


☆ポイント
姉にも妹にもそれぞれがやりたいことを作業にすることで
姉妹での作業のとりあいもなく、最後まで料理ができた。

にじ1歳6ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・おにぎりをつくる
・きなこをつくる


☆ポイント
子どもはイヤイヤ期で、自分を強烈にアピールする時期に入ってきた。
作業は、お盆の上ですれば子どもにこぼされても気にならない、という
ことがやってみて分かった。



写真:はけで油を塗る(1歳6ヶ月女の子)

 
にじ2歳4か月男の子
【実践メニューや作業】
・あさりの酒蒸し
 −貝が開くのを見る
 −おたまですくい、皿に入れる
 −中身を取り出す

・ブロッコリーの塩ゆで
 −ブロッコリーを鍋に入れる
 −塩を入れる
 −ブロッコリーを網じゃくしで取り出す

・コーヒー豆をドリッパーに入れる
・トンカツの「小麦粉」をつける
・米を米びつに移す


IMG_9755mini.jpg
写真:いもをつぶす
 
参加者アンケートの紹介です(´▽`)
ーーー
リラックマVer.2
自分の子どもが今やりたいことを、しっかり見るようになりました。
参加前には、子どもが「自分でやりたい!」ということは、
あまりなかったのですが、”自分でやりたい”ということが増えました。

以前「大変だし、面倒だな」と思っていたことも、させてあげるように、
考えを変えられました。

子どものやりたいという思いが、成長のかてになると信じて、
これからも台所仕事をさせてあげたいです。
(2歳男の子母)

ーーー
リラックマVer.2
「1歳半〜の子どもが台所仕事ができるのか?」
「自分の子どもができるのか?」
という気持ちで参加したのが、台所仕事の種類の多さ、台所仕事に
つながる子どもの興味に気づくことができて、本当に良かったです。

受けていなかったら、いつまでたっても「ジャマしないで!!」で、
子どもが育ってからは「うちの子、いつまでも手伝いしないの・・・」
となっていたような気がします。これからも、みることに努めて、
子どもと成長していきたいと思います。
(2歳女の子母)

ーーー
リラックマVer.2
参加できてとても良かったです。自宅から遠いので「通うのが大変かな」
と思ったのですが、それ以上の価値がありました。子どもの発達段階に
合わせた料理のお手伝い方法がわかりました。

自宅ではおぼんを用意して、準備から片付けまでしてくれるように
なりました。片付けも自分の役割の一つだと思っているようで、喜んで
おぼんをもってきてくれるようになりました。
(1歳6ヶ月女の子母)
ーーー

次は、完了後にいただいたメールです( ´▽`)
リラックマVer.2
初めての子育て、何が何だかよく分からず、
気付いたら1歳半を過ぎていて、このままでは絶対良くないと思いつつ、
どうしたら良いのか、どうしたいのかもよく分からず、

とりあえず手当たり次第、色んな講座や習い事に行き、それに
疲れているのもあったのか、何もしない日々が続いていて、
そこから少し抜け出したように、感じました。

というのも、通い出した当初は謎のかんしゃくがあり、
私の気が滅入っていたのですが、

第1回目の授業が終わった一週間後にはなくなり、
第2回目が終わってからコミュニケーションが何となく取れるようになり、
その一週間後にはお手伝いをしてくれるようになり、
今では片付けは率先してやるようになり、
お出かけとお風呂の声かけで、片付けをするという成長ぶりです。

コミュニケーションの取り方が分からないと悩んでいて、
それが少し解決されたから、謎のかんしゃくが無くなり、
片付けをしてくれるという行動に現れたのだと思います。
(1歳7か月男の子母)
ーーー
こどもキッチンfrist完了レポートは以上です(´▽`)
★こどもキッチンfirst(ファースト)の開催概要は こちら です。
 

 


こどもキッチンfirst9月期♪レポート

1歳半〜3歳親子対象こどもキッチンfirst4回コースの9月期が完了しました( ´▽`)

火曜コース、水曜コースそれぞれに、初回とは全く違う親子さんの姿がありました。
 
4回コースの4回目は
「こどもが一人で」もしくは「親子で」つくる料理や作業を
おうちキッチンで、実際にやってみる、という宿題発表をします。
 
さてどんな結果が生まれたのでしょうか〜?
(年齢は受講開始当初)
IMG_8218mini2.jpg
写真:豆腐ナンをつくる(1歳6か月)

にじ1歳6ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・ミニトマトにピックをさす
・ポテトをつぶす(サラダにする)
・ドレッシングづくり(調味料を小分け⇒混ぜる)


お母さんの気づき>
料理の完成まで、とはいかないけれど、ここに(こどもキッチンfirst)
に来始めてから、やりたがっていることは、できるだけやらせるように
なりました。


IMG_8215mini2.jpg
写真:ナンをつくる(2歳0か月)

にじ1歳10ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・洗い物(びしょびしょになる)
・白和え
 -豆腐をつぶす、混ぜる
 -だしで炊いておいたごぼうやにんじんなどをつぶした豆腐とまぜる


お母さんの気づき>
少ない量で材料を準備しておくと、フライパンの上に材料をすべて
入れて、最後までやりとげていた。子どもの作業のために「椅子」に
登らせていたが、脚立など適切なものを準備したい。


IMG_7293mini2.jpg
写真:じゃがいもマッシュ(1歳7か月)

にじ2歳2か月男の子
【実践メニューや作業】
・じゃがいものチーズ焼き
・かぼちゃクッキー
・おにぎり


お母さんの気づき>

自宅では、IHを利用している。目に見える”火”がないと
”熱い”を伝えにくい。じゃがいものマッシュをここ1週間、
子どもの毎日の日課として、実践中。

IMG_7298mini2.jpg
写真:きびだんごをつくる(1歳8か月)

にじ1歳6か月男の子
【実践メニューや作業】
・白玉だんご
 −粉と水を混ぜる
 −生地を細長くして(大人作業)、子どもがナイフで切る
 −丸める
 −ゆがいた団子を冷水にとる


お母さんの気づき>
・作業はしたけれど、自分がつくったものなのに、食べなかった。

<石井より>

大人は、家族や自分の健康や元気をつくる意図から料理をします。
ですから、料理が完成したら、いただきますよね。

小さな子どもたちは、「お母さんに喜んでもらおう」と思ったり、
大好きなお母さんやお父さんんために「役立ちたい」という気持ち
から、「やるー!」とキッチンにやってくることも多いです。
そして、それ以外にも、子どもだけの目的、大人とは違う目的を
もって作業をしたがります。


彼らは「丸める、切る、混ぜる、たたく、味をみる…」など
作業そのものがやりたくて、台所にやってきます。

ですから「出来上がったものをいただくかどう
か」と「作業を
したかどうか」が、つながらないお子さんも結構な割合で、
いらっしゃいます。

そんなこんなで、小さな子どもの「大人とは違うふるまい」に
驚かされることも多々ありますが、本人が台所に自ら来るのであれば、
ちょっとした作業でも、やりたがることをやってもらうようにすると、

そのことから「自分はおうちで台所仕事をして当たり前」という
あり方が育っていきます。


毎日じゃなくてもOK。
つかず離れずで、断続的にでも続けることから、大きな結果が生まれる。
大人になった時、彼らにどうあって欲しいか。
未来への道は、今を重ねることから開いてきます。


IMG_8216mini2.jpg
写真:豆腐ナンをつくる(2歳9か月)

参加者アンケートの紹介です(´▽`)
リラックマVer.2
4回を通して、子どものやろうとしていること・意志をもっと
子どもをよく見て、くみとってあげようと思います。

1歳児でも、台所は入って当然の場所、というのが新鮮で、
なるほどな、と思いました。

1歳でも、もういろんなことがわかっている反面、こちらの
伝え方一つで、伝わらなかったりもするので、伝え方にいつも
悩みます。そのヒントをいただけたのが、よかったです。
(1歳6か月男の子母)


リラックマVer.2
今までやりたがっていたけれど、「また今度」と先延ばしにしていた
ことをさせてみるいい機会になった。

「ダメ」と断り続けていた「米とぎ」をしてもらったら、終わった後
「ありがと」って言われた。

とても満足した顔をしていたので、それ以降、やりたがった時は、
少しだけでも、何かしてもらうよう、心がけるようになった。
(2歳男の子母)


リラックマVer.2
「子どものすることには、全て意味がある」それを知ってから、
子どもへの自分の接し方を、少しずつ考えながら出来ることが、
増えました。

子どもとの関わりあい方が、不安な部分が多かったので、
お話が聞けて、とても自分にとってプラスになりました。

テレビ等に頼っていた部分を、なくしていけるようにしたいと
思います。
(1歳6か月女の子母)

こどもキッチンfrist完了レポートは以上です(´▽`)


★こどもキッチンfirst(ファースト)の開催概要は こちら です。
 

こどもキッチンfirst5月期、参加者アンケート紹介

本日は、こどもキッチンfirst5月期,隆偉参鵑任靴( ´▽`)

早速アンケートの紹介です。

この講座に参加させてもらって、今までどれだけ自分の
都合で動いてきたか、見守りたいと思いながら、全然
子どもに寄り添えてなかった事に気づかされました。

敏感期や子どもの思いについて、教えていただいたのが、
自分の中で、とてもわかりやすく響いたので、今までよりは
見守ることができ、子どもの変化も感じる事ができました。

お料理も、今まで何を一緒にしようか?と構えていたのが、
講座の中で、たくさんヒントをもらって、気軽に取り入れる事が
できるようになりました。

今のこの時期に、この講座に参加させてもらうことができて、
よかったです。
ありがとうございました。
(2歳3ヶ月女の子母)
*年齢はコーススタート当初

おはぎをつくる(1歳10ヶ月)


「こどもへの語りかけ」と思い、どんな時でも
話しかけていました。

今考えると、集中して遊んでいる時にも話しかけ、
子どものペースではなく、
いつもママのペースになっていたと思います。

こどもの時間を大切にするようになりました。
(2歳6ヶ月男の子母)



子どもたち同士も、4回ですっかり仲良くなりました。

試食後の積み木やお絵描きタイムは、大人ワークの時間ですが、
子どもたち同士でのコミュニケーションを観る(見守る)、にも
絶好の機会です。

また毎月の料理教室などでお会いできますことを楽しみにしています。
日々、気負わず、気楽に、こどもの台所仕事を試し続けましょう( ´▽`)

以上です(^-^)
感謝。
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室                 
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2014.7.6現在

こどもキッチンfirst1月期♪レポート

こどもキッチンfirst1月期が完了しました( ´▽`)
子どもと一緒に、もしくは、子どもが一人でできるメニューや作業を考えて実践してみる。
第4回の完了会は、その宿題発表です☆彡


これはぼくの生地です。(2歳)

おうちでの宿題実践、どんな結果となったのでしょう〜?
(年齢は講座スタート当初)

1歳11ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・じゃがいものおやき
・キャベツをちぎる
・玉ねぎをむく

<お母さんの気づき>
★「ちぎる」が大好きなので、キャベツや玉ねぎの下処理作業をさせてみた。
子ども本人は楽しそうにちぎる。キャベツは芯が硬くて、葉のようには簡単に
ちぎれないけれど、「ひねってちぎる」を伝えてみたら、子ども本人にもできた

★玉ねぎの皮を根元に近い方の向きにくいところまで、全てをむこうとする
大人だと「包丁で切るから」と最後まではやらないところ。子どもは妥協がない

★お父さんはゆっくり、丁寧に教えるので子どもにはちょうどいいかも


2歳5ヶ月女の子
【実践メニューや作業】
・いちご大福
・米を研ぐ

<お母さんの気づき>
★朝にやってみたら、時間が足りなかった。時間がないのにゆっくり作業しよう
とする。

(石井より)
たくさんのプロセスを伴う一品を最後まで作りあげることを、3歳に満たない
子どもたちと一緒にしようとすれば、準備を万端に整えておく必要があります。
とてもゆっくり丁寧に作業をする子どもたちなので、時間をしっかり確保する
のも成功の秘訣。お休みの日中などにするのがいいかも知れませんね( ´▽`)

毎日の実践では、お茶の入ったコップを運ぶ、といった単純な作業を何か一つ
やってもらうのもいいかも、です。子どもたちが複数のプロセス、段取りといった
ことに興味が湧いてくるのはもっとずっと先の話です。

IMG_1246mini.jpg
ナンの生地をこねる(2歳)

2歳7ヶ月男の子
【実践メニューや作業】
・押し寿司風ちらし寿司
・ヨーグルトババロア
・いもとツナのおやき
(里芋とツナをビニール袋に入れて、たたいてつぶす。焼く)
・かぼちゃ白玉

<お母さんの気づき>
★かぼちゃ白玉では「水を注ぐ」はしたがるけど、「手をつかってまるめる」のはイヤ
だったり。本人が集中してできるものが限られる。1〜2ステップくらいの調理が良い
ように思う。

(石井より)
長い時間集中する時もあれば、1分くらいの集中もあります。いづれにしても、どんな
活動であろうと、「子どもがそれを自分で選んだか」が一番重要。選んでもいないことを
一所懸命にその気になってもらおうと頑張るよりも、「やる」か「やらないか」を本人に
選んでもらって、「やる」ならやらせて見守り、「やらない」なら、やりたくなった時に
やってもらう〜くらいのゆるさ加減が、小さい子どもと一緒に料理をする時のコツです。
実践が結果をつくります。これからもいろいろと試してみましょう。

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ナンの形をつくりフライパンに乗せる(2歳)


参加者アンケートです☆彡

子どもがやりきること、親は見守りきること、今まで意識してなかった子育ての重要な
ポイントに気づくことができたことが、ファーストに参加しての収穫でした。(中略)
私の子どもに接する時の意識が変わり、料理に限らず、生活全般でできることが
たくさんありそうです。ありがとうございました。また参加したいです。
(2歳女の子母)



この講座に参加して
・テレビを見なくなった(親が)
・あまり怒らなくなった(親が)
・子どもがしっかり話をきいてくれるようになった
・お互いの意思疎通ができるようになった
子どもの成長がとてもわかりやすく、できることがかなりあることに気づかせてもらい
ました。子どもの感じる時間の違いや子どもの事がたくさん学べたと思います。
特に料理の質も上がったと思います。
(2歳女の子、0歳4ヶ月女の子母)
IMG_1259mini.jpg
うまく返せるかな?(1歳11ヶ月)


子ども目線で環境を整えると、思っていたよりもずっとたくさんの事ができて、ビックリ
しました。大人のやる事は子どもの代わりにやることではなく、子どもが自分で選択
できるように整えることだと知りました。自分の家でもしっかり活かせるように実践
したいと思います。
(2歳女の子母)


隔週4回連続講座。連続しているからこそ、大きな結果を手にすることができます☆
子どもの料理や台所仕事のことをやっていくと、日常生活全般に渡り子どもの自立
を大人がどうサポートするのか、その間合いや感覚をつかむことが可能になります。

次回の1歳半〜親子料理教室こどもキッチンfirst5月期5/20、6/3、6/17、7/1
隔週火曜4回コースです。
ただいま受講生募集中( ´▽`) 
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室
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★子どもの調理体験+試食タイム付きの親子が同じ空間にいながら学ぶ大人の講座
こどもキッチンコミュニケーション講座4月期
コア講座(水曜4回コース・4/23スタート)

★子どもの簡単1・2ステップ調理と大人ワークの4回コース★美味・簡単・できるメニュー!

1歳半〜3歳のための親子料理教室・こどもキッチンfirst5月期【満1歳半以上】
5/20、6/3・17、7/1 すべて火曜日4回コース、茨木教室

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2014.3.23現在


こどもキッチンfirst11月期♪レポート


こどもキッチンfirstは、2週間に1度の連続講座です。
「4回完結型」「大人向けワーク中心」です。
子どもたちの調理体験では、簡単にできておいしい一品を作ります♪


それぞれに思いを秘めて、それはそのままにスタートした11月。
約2ヶ月、4回のコースを経て、それぞれに結果を創作しました(^−^)

4回目は、おうちで実践してきた台所作業やメニューの発表タイムです。
一部ですが、紹介します。

【2歳6ヶ月女の子】
・サンドイッチ

<お母さんの気づき>
作って以来、「myヘラ」を使い、ジャム、マヨネーズを塗る係に。
道具選びもするなんて…と、新しい発見と驚きがありました。


【1歳11月女の子】
・おにぎり
ご飯にしゃけ、ごま、きざみのりを入れて混ぜる
スプーンでラップに移して、自分で丸める

<お母さんの気づき>
これまで子どもは「ママ私のこと見て!」と台所に来る度に私の邪魔を
しに来たように感じていましたが、今は「手伝う!」と踏み台を持って
くるようになり、「自分にできることが何かないか」と子どもは考えている
と思うようになりました。


【3歳女の子】
・ホットケーキ
卵を割る、牛乳を入れて混ぜる

・ポテトサラダ
皮をむいて、マッシュする、きゅうり・ハムを入れて混ぜる
塩こしょう、マヨネーズを入れて混ぜて、盛りつける

・餃子
具をおいて包む

・米を研ぐ
研いだら、炊飯器まで運び、スイッチを押す

<お母さんの気づき>
台所がまだ子どもが参加しにくい状態なので、子どもが使いやすい
状態にしなくてはいけないなと感じています。
毎日何か一つはやってもらう、を心がけました。


参加者アンケートです。
・受講して自分が手出し口出しが多く、子どもが反応する
時間が待てない事が大きな課題だと思いました。
子どもは自立に向けて日々成長しているようにみえますが、
私が自立に向けさせるのにあせりがあるように思います。
まずは環境づくりからして、(幼稚園)入園時に自分で準備
出来ることを目指していきたいです。

台所仕事では、切る、焼くを進めて一年後には
「一人で食事一通りできる」に向け、日々出来ることを
増やしていこうと思います。
(3歳女の子・母)


子どもは自立に向けて、体験を重ねる中で成長していく存在です。
テレビやスマホなどメディア視聴はこうした体験の時間を奪います。
(記事:スマホ子守やめて…小児科医会 啓発へ
さらに言語を獲得する赤ちゃん期〜幼少期には、
周りの大人が話しかけてくれるその体験が子どもの言語習得に欠かせません。


・子どもは今、何に興味があるのかな?
・繰り返しやろうとすることは何かな?
・やりたいけど、うまくできなくてかんしゃくを起こしちゃうことって何かな?

その問の先に、大人の解釈とは別のところに、子どもの成長の鍵があります。

「子どもの観かた」や「子どもに伝わる伝え方」を、実践ワークを通して学んでみませんか?
親子参加型・大人ワーク中心・4回コースのこどもキッチンfirstです。

「ピン!」と来た方は、1歳半からの親子料理教室こどもキッチンfirstで
お会いいたしましょう。

・こどもキッチンfirst1月期のご案内
(満席1/17現在。次回は4月期を予定しています)
・これまでのこどもキッチンfirst完了レポート

感謝


こどもキッチンfirst受講者からのお便り

昨年秋のこどもキッチンfirstを受講いただいた参加者から、
その後の様子をレポートいただきました

早速、紹介いたします
−−−
最後の宿題が出来ずにfirstを終了しましたが、
先日やっとゆっくり時間がとれたのでやってみました。

スライスのお餅とチーズと梅干しを刻んだものを、春巻きの皮で包みました。
(我が家の近くの居酒屋メニューです)
折り紙に夢中な娘には「たたむ」がヒットの様子でした。
最近はサンドイッチは全部自分でしてくれるようになってたのですが
用意からしてもらうのはひさしぶりでした。

子ども用にしやすい台所にしてあげようと思いつつ、
それにはまず今の乱雑な状態をなんとかせねば…なので出来てないのですが。
でも色々と考えるらしく、台をもってきたり手をせいいっぱい伸ばしてみたりしてはります。

2月には柑橘系のものの皮を洗っていた所、
20分くらいはじーっと観察、その後「やらせて、たわしを貸してくれ」と。

ついつい口出ししそうになりながらもじっと我慢して見てたら、全部私のしてた
通りに最後までできてました。寒い時分だったのに冷水で頑張ってました。
終わってからの満足そうな顔。冷たい手をほっぺにあてて笑ってました。

3月に入ってから出かけていない日は毎日お昼ご飯を一緒に作ってます。
その日によって海苔を巻いたりするだけだったり、全部してもらったりと、
少しずつ頑張ってます。また参加できる日を楽しみにしています。
(3歳女の子・母)
−−−

経験が積み重なって、子どもは大きくなっていくのですね。
子どもの"やりたい"を叶えること、最後まで見守ることがどれほど多くのことを
子どもの中に培っているのでしょう。

特別なことでなくてOK。
日常生活の中に、子どもが育つきっかけがいっぱいあります。

小さな子どもとともに過ごす大人に必要な "子どもの観方"に興味のある方、
こどもキッチンfirstでご一緒いたしましょう。
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ただいま募集中/こどもキッチンの教室♪
こどもキッチンfirst・4月期・親子で調理&大人ワーク♪4回コース【1歳半〜3歳】
4/25、5/9・23、6/6(全て木曜)・上桂教室
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン5月【満2歳以上】
飾りいなり寿司、わかめたっぷりすまし汁、きゅうりと卵の簡単和え
2013.4.2現在
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