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☆札幌市11月3日『できた!うれしい!おいしい!たのしい!こどもの能力を引き出す台所仕事』

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

11月3日は札幌に出張でーす☆彡

さわだんち✕こどもキッチンコラボ企画

2017年11月3日(金/祝)午前/午後

ーーー

午前:10:00〜12:30<1歳半〜未就学児親子対象>
『伸びようとするこどもを伸ばす小さなこどもの台所仕事』

*子どものミニ調理体験*つきの大人講座です

*拙著「こどもキッチンはじまります」でご紹介しています、

コロコロミニおにぎり&ポタージュをつくります

 

どうして「イヤ」っていうの?どうしてそれをするの?

『いやいや期』=「自立期」の小さな子どもたちには、

不思議がいっぱい。

そこには、成長したくてたまらない子どもたちがいるのです。

毎日の生活で、見ていたようで見えていなかった
「こどもの本当の気持ち」を知って、
子育ての毎日にうれしい驚きをつくってみませんか?
こどものミニ調理体験からスタート!
後半は大人のための講座です。
−−−−

午後:15:30〜18:30<6歳半〜小学生親子対象>
『6歳〜小学生の子どもがつくる親子料理教室』

*野菜たっぷりスープカレー、野菜のオーブン焼き、ごはん、きゅうりの海苔和え

スープカレーなどをつくります。

<こどもたちへ>

いつもごはんをつくってもらっているこどもたち。

今日はお母さんやお父さんにつくってあげよう♪

包丁でいろんな野菜を切りながら、包丁のしごとが上手になるかも♪

 

<大人の方へ>

この教室では「こどもが料理」をします。

大人はそばにいて、どう見守る?何をサポートすればいいのかな?

そんなところをガッツリ体験して、おうちでもぜひ、わが子のつくる

美味いスープカレーをリピートしていただけたら,゜.:。+゜うれしいです。

※メニュー構成上、アレルギー対応はしていません。御了承下さい。

 

−−−−

☆午前/午後共通事項

 

◆会場:札幌エルプラザ4階 調理室(札幌市北区北8条西3丁目)

◆講師:こどもキッチン石井由紀子 講師プロフィールは こちら

 

◆参加費:

 ー午前の部 3,700円(10/20までの申込みは3,500円)

 ー午後の部 4,200円(10/20までの申込みは4,000円)

 

◆お申し込み方法

1)申し込みフォーム利用の場合は こちら

 

2)メールの場合は

sawadanchi7@gmail.com(さわだんち事務局)宛てに

メール件名:さんわだんち子どもキッチン参加申込み

メール本文:

・お子さんと保護者名前(ふりがな)

・お子さんの年齢/学年

・電話番号

・住所

・午前参加 か 午後参加

をご記入の上、送信してください。

 

3)お電話の場合は 090-6210-3645(さわだ)まで

※電話が繋がらない場合は、折返しご連絡します。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

企画の主催のさわだんちさんでは・・・

「こどもキッチンはじまります。2歳からのとっておき台所仕事」

きつねコロッケをこどもたちがつくって・・・

画像に含まれている可能性があるもの:3人

こんな感じ( ´▽`)

小学生になり、本が読めるようになってくると
レシピみて自分でつくれるようになりますよー。
子どもがつくれるレシピ&大人の準備どうしたらええねん!が分かる本です。

リアル書店で・ネット書店で。好評発売中,゜.:。+゜

 

大阪にまで行けないぜー!という札幌近郊にお住まいの皆様。

ぜひぜひ親子で楽しみにいらしてくださいね☆彡

このチャンスをお見逃しなくー!

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

講師からのメッセージ

 

子どもは「やれない」のではなく「やり方を知らないだけ」。

そして<できるようになりたい!大きくなりたい!>と思っています。

そんな彼らに台所をほんのちょっと解放するだけで、

ミラクルが起きたかのように、喜々として料理や洗い物に向かう姿があります。

その様子をみるにつけ、人とは本来、

自分の能力を発揮して、誰かのために役立ちたい感覚をもって生き、

人と幸せを分かち合う存在なんだな、ということを感じます。

 

このイベントが、あなたとお子さんにとって、

それぞれに大きな実りとなれば、とてもうれしいです。

ぜひご一緒しましょう。

 

親子料理教室こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さわだんち からのメッセージ

 

働いているお母さん、専業主婦のお母さん、365日年中無休、

「母」というお仕事、本当にお疲れ様です。

 

さて、ここで突然ですが、

お母さん自身が自分らしくいられる時間はありますか?

 

さわだんちは、自身が保健師として働いていた時に、

もっとお母さん自身の本音を聴くことができたら・・・

もっとお母さん自身が自分らしく、本当にやりたいことにチャレンジし、

生き生きと輝いて過ごせたら・・・子ども自身も本当にやりたいこと・

やってみたいことに力を発揮していけるのでは?

 

子ども自身も本当にやりたいこと・やってみたいことに力を発揮して

いけるのでは?親子が共に触発し合い、成長しあえる関係性がつくれたら

素敵だな〜。そして親子が家族が、地域全体が元気になったらもっと素敵♪

そんな思いから「さわだんち」を立ち上げました。

 

さわだんちを通して、子どもたちがチャレンジすることや、

達成感を味わう、親が子どもの可能性を観る機会として場を創作しています。

今回のこどもキッチンとのコラボイベントでもさらにそれらをたくさんの

親子に体感してもらいたく思っています。

 

今回のイベントが親子の時間、互いの存在をしっかりと感じて心と体の

エネルギーチャージする機会、そして新たな親子の関係性を創作する機会

となれば幸いです。ぜひぜひ石井さんの子どもの能力を引きだす台所仕事を

ご体感くださいませ♪

 

澤田恵美子(サワダエミコ)

「さわだんち」団長。札幌市在住。

−−−

 

最後まで読んでくれてありがとう( ´▽`)

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−−−−−−−−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

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こどもキッチン、はじまります。

2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス


ワークショップ後の変化☆

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

濃かった−!ワークショップ@グリーンストーン開催レポ の

参加者から感想メールをいただきました。

2歳5ヶ月男の子のお母さんです。

〜〜〜〜

 

こちらが子どもをコントロールしてきたことに改めて気がつき、

今だからこそ味わってる感覚を大事にして、

一緒に楽しみたいと思いました。

 

寄り添う気持ちがうまれ、

一気に子どもとの心の距離が近くなったような気がします。

写真はイメージです。

 

昨夜、テレビをリビングから二階の部屋に移動させました。

今朝、息子にテレビさよなら宣言をしました。

物理的に無くなると、

わあわあ言わず、絵本やおもちゃで遊んでいました。

ラップを出したり、

一味と七味をブレンドしてみたり(微妙な味わいの違い!)

色々な実験をしていますが、

以前より長い時間見守ることができたので、

何となく満足したようです。

(途中で止めてしまい、完了させられなかったです!あー!)

 

今までと違う神経を使っているからか、

少々疲れてしまいましたが(笑)

自然にできる日がくるだろうと思っています。

素晴らしい講座を受けられてよかったです。

ありがとうございました。

 

〜〜〜〜

そのまた後日のメール・・・

〜〜〜〜

 

テレビを見なくなってから、色々工夫して遊んだり、

新しいことをはじめたり(おにぎりの絵本を持ってきて、

おんなじの作ってーって伝えてきました)

毎日、面白いです。

(2歳5ヶ月・母)

 

 

------

ほんとにほんとに。

子どもって面白いんですよね。

 

でもって、

面白い=「楽(らく)」っていうわけではなくて

なんやかやと忙しかったり・・・子どものゆっくりにイライラが募ったり・・・

が、あるにはあるんだけど、

 

それとは違った次元に、子育ての面白さがあります。

ワークショップこどもキッチンfirst(ファースト)

そのあたりをしっかりとみていきます。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!!

こどもキッチン主宰 石井由紀子

 

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2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス


濃かった−!ワークショップ@グリーンストーン開催レポ

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

あいにくの雨模様でしたが、

2歳、3歳、4歳のお母さんたちが参加してくれたワークショップ。

 

終わり際の参加者の一言

「こんなに濃いとはー(o^∀^o)ー!!!」

がうれしかった石井です。

 

こどもと料理だけと思って油断してたら、

なんじゃこりゃ〜!? 深いふかいー!!!

そんなワークショップです(*´艸`)

開催場所のきさいち邸むすび。

交野市。ええとこです。空気うまいです。

庭が広くてね〜。木の香りと緑が気持ちいい邸宅です。

 

参加者のアンケートです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「料理を一緒にできるようになる」というコンセプトだけの

ワークショップだと思って来たのですが、

 

子どもの本質や対応の仕方、未来を考えての今について、など

実際の体験談を交えながらお話が聴けたので、とてもためになり、

うれしかったです。

 

実際の日常生活に生かせることばかりだし、料理についても

コツ、悩み解消、道具の選び方など、全て収穫になりました。

 

ありがとうございました。

また知人、友人にもすすめさせてもらいたいです。

 

4歳男の子・母

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

写真は みんなでワーク中 の様子。


こどもの料理なのだからと、<台所だけ>みてもうまくいかない。

押さえておくべきポイントは、台所以外にあるのです。

 

料理できるようになる、は一つの形でです。

 

こどもキッチンは

子どもの自立をつくること、を目指していて

そのために大人がどうあればいいのかを探る場、です。

 

台所仕事を材料に、子どもの自立を探っていくと

日常生活に、面白いことがいっぱい起ってきます。

 

次は、早速に結果があったと3歳女の子のお母さんからのメールを

紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日はワークショップありがとうございました。


息子も同席させてもらっていろいろお邪魔しちゃいましたが

温かく皆さんにみてもらえて助かりました。

 

家に帰ってからずっと、台所のレイアウトをどうしようかと思案中です。
とってもワクワクしています。

 

今日早速、学んだことを2つ活かせました。

 

1)

娘がいつも「牛乳おかわり」とご飯やおやつの時に言うのですが
おかわりを入れても「もっと欲しい」といつも聞かないんです。

 

(これまでは)こっちが「もうこれで最後やで!」と

いらいらしながら入れていました。

 

今日のワークショップのヒントを活かして

軽量カップに「これがゆいちゃんのおかわり」といって渡すと

 

自分で牛乳を

ちょっとコップに注いでは飲んで計量カップの残りを確認し、

を繰り返して全部のみ、

それ以降は「もっと欲しい」がなくなりました。

 

今日のワークショップで学んだ納得するまで自分でするって

こういうことかぁ、本当に参加してよかったと思いました。

 

 

2)

今日の晩ご飯準備の時も「ゆいお手伝いしたい」と言ってきたので、
よっしゃ来た来たと思い、洗い物を一緒にやりました。

 

新しいスポンジを半分に切って渡すと、

楽しんで洗い物をほぼすべてやってくれました。

(洗い残しやすすぎ残しはありますが笑)

 

達成感があったようで満足そうでした。

今日は「アンパンマンは観たい」と言わなかったです!!

 

 

本を購入させていただいて

帰りの電車で読ませていただいて今日のレッスンの復習になりました。

 

イラストもかわいくてとてもわかりやすく、

「おやおやスーツ」私も着なくちゃと思いました。

 

(これまで)すべて私のペースで物事をすすめていました。

きっと娘からしたらストレスでしかなかったですね。

 

関わりかたを見直す機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

(3歳女の子・0歳男の子・母)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

早速に実践くださったこと、ほんとに、うれしいです,゜.:。+゜

 

うちの長女も2歳頃

「牛乳くださーーーーい!!」って言葉は丁寧やねんけど、

「もう、ほんと、しつこいっ!!!」って イライラするくらい

牛乳・牛乳言うてましたから、

 

「あー!その手があったかーーーー!!!」って、

今更ながらに、ゆいちゃん母に教えてもらった気分です(*´艸`)

 

 

本や情報から得られることもあるけど、

対面で、実践で、身に付けていくって、結果の出方が全然違う★

ワークショップをはじめ、こどもキッチンの教室・講座で

新しい親子の 面白い日常を はじめてみませんか?

どれも楽しく、子育てに面白さプラス、です,゜.:。+゜

 

こどもキッチンワークショップ(出張可能)

大人のための講座で、調理実習はないのですが、子どもとの台所仕事や

子どもとの日常での実りは大きいです,゜.:。+゜

出張可能です。お問い合わせはお気軽に こちら まで。

 

こどもキッチンfirst(4回コース:1歳半〜3歳代親子)

まだまだ参加者募集中です。10/10、10/31、11/14、11/28 10時30分〜

 

「時間」参加者募集中です。

こどものゆっくりがガマンならない・・・特に朝の支度が・・・(´Д`)

など、子どもとの間の「時間」にまつわる課題がありの方はぜひ。

 

10月こどもキッチン(2歳〜未就学児親子クラス)

まだまだ参加者募集中です,゜.:。+゜10/14午前・午後、10/29午前

 

秋になり、甘さと旨味が増した「かぼちゃ」。

かぼちゃのクイックブレッドなどをつくります。

実践から学ぶことも、めちゃ大きいです。

親子で、ご家族でどうぞ( ´▽`)

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!!

こどもキッチン主宰 石井由紀子

 

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石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
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こどもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ_9月28日交野市グリーンストーン

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

自分でいうのもなんなんですが、

これ、目からウロコいっぱい落ちるし、

 

知った後には、

子どもが愛しくなるような

親子で台所に立つのが楽しくなるような

そんな講座です。

 

先日開催しましたワークショップの参加者からのメールで

その質感をお感じいただければ、とってもうれしいです。

写真はイメージです。ワークショップは 大人対象の講座 です。

 

 

先生のお話しには「うんうん、そうそう!」と

頷くことばかりでした。

 

これからの子育てに必要なことをたくさんお話し頂き、

改めて、そうやなぁと認識しました。

子どもとの関わり方についてのお話しで一番、

そうか!と思ったのは、

子どもが包丁で手を切ってしまった時の対応について。

今まで私も子どもが転んで血が出た時など、

「大丈夫よ〜」って言ってしまってました。

 

そして実際には、泣き止むどころか、

もっと大泣きしてしまうことの方が多かったのです。

お話しを聞いて、本当に納得でした。

 

・・・(中略)・・・

 

でもそれを、台所仕事に変換させて、

完了させることができたら、親からすれば困ったことが

とっても助かる&楽しいということが分かって、

すごくワクワクしました。

 

今子どもがどういう動きを自ら選択しているか?

それを台所仕事に代えられないか?と、

子どもの行動をそういう視点で見るのは、すごく面白いですね。

 

今2歳9ヶ月の長男が反復していることは、

・棒などで物や壁や、とにかくあちこち叩く

・部屋のドアや引き戸を閉める

・お風呂でお湯を流し続ける

 

なので、

「叩く」はジャガイモなどをつぶしてもらって、

「お湯」は洗い物をしてもらいます。笑

 

ドアを閉めるはまだ何に代えられるのか分かりませんが、

彼にとってどこがポイントなのかを観察してみようと思います。

 

9ヶ月の次男は、まだこれから色々な敏感期がくるので、

そういう視点で観察すること、当分の間楽しめそうです。笑。

(2歳、0歳母)

 

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ。

詳しい内容は こちら

 

次のワークショップは 9月28日(木)10時30分〜13時00分

場所は きさいち邸産巣日むすび(交野市) です。

京阪河内森駅から徒歩5分くらい。

交野市のグリーンストーンさん主催です。

https://www.facebook.com/ggg.stone/

 

おうちキッチンのレイアウトをみていきながら、

実際に起こりそうな場面でをシュミレーションしながら、

おうちのキッチンを親子で使いやすくしていく

ワークショップです。楽しいよ♪

 

お問い合わせ・お申し込みは こちら

 

ご一緒できますことを楽しみにしています。

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★こどもキッチンの本が出版されます

★まもなく発売開始です(9/8予定)

こどもキッチン、はじまります。

2歳からのとっておき台所しごと

石井 由紀子(著), はまさき はるこ(絵) 
発行:太郎次郎社エディタス

 


8月22日こどもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。


子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

8月22日(火)午前 に開催します。大人対象です。


「実家に帰省している間にワークショップを受講したい。

開催予定はありますか?」と遠方にお住まいの方から

お問い合わせをいただき、開催することにしました( ´▽`)
 

8月22日(火)午前 講師自宅教室にて。

 

※写真はイメージです。

 

子どもの台所仕事を可能にする、を目指す

目からウロコのワークショップです。

 

★こんな方はぜひご一緒いたしましょう!

  • 子どもと一緒に料理したいけど、何から始めたらいいのか分からない
  • やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ!
  • 子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない!
  • 我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ・・・
  • 「イヤー!」「自分で−!」という。どうしたらいいのか・・・

詳しくはこちら ↓

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

※写真はイメージです。

 

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

8月・9月の開催予定は・・・

 

*8月22日(火)10:30〜13:00 茨木市(講師自宅)

阪急茨木市駅からバス利用下車すぐ。

 

*9月28日(木)10:30〜13:00交野市グリーンストーン

JR片町線河内磐船駅徒歩1分、京阪電鉄河内森駅徒歩5分

 

・・・です。お申込み・お問い合わせは こちら

 

※ワークショップは出張も可能です。

※お気軽にお声かけ下さい。


おうちキッチンを親と子の笑顔溢れる場所に,゜.:。+゜

こどもキッチン主宰 石井由紀子

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お母さんだけががんばるのを止めてみたら<2>ガミガミに終止符を打とう!

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

お母さんだけががんばるのをやめてみたら<1>にも書いたんだけど、

元来ズボラな私は、仕事と家事と子育てでいっぱいいっぱいの頃、

全部をがんばろうとして、なんか妙に怒りっぽく・・・家でガミガミが

止まらなかった時期がありました。子どもは小学生と保育園でした。

 

そんなある日。あちゃー今日帰宅が遅くなりそう!

・・・でもこのままだと・・・

 

・あ〜晩ご飯どうしよ!つくってる時間ないしーー!

・作り置きもないしーーー!

・買って帰る暇さえないーーーー!

・もう、どうしよーーーーーーー(´Д`)ーーーーー!

 

って思ってたら、電話がなって、

「ごはん、炊いといたげよか〜?」

と小学生の長男ののんびりした声。

 

二つ返事で「ありがとぉー!」そして

帰宅したら、ご飯できてる♪

なんていうことがたびたびありました。

子どもに料理させておいて、ほんまよかった・・・。

そうやって子どもに助けられるうちに、ふと「もう自分一人でがんばるのは止めよ」

って思いました。ガミガミでがんばっても、いいこと全然ないし。

元々ズボラな性分なので、実はたいしたことやってなかったから、

気持ち的に自分で自分を追い込んでたダケだったんですけどね。

家にいる時間が一番長い小学生の手が借りれたらほんとにたすかるぜ!

だんなさんも含めて、家族みんなで、やれることやったらええやーん!

そんな感じにズボラ街道まっしぐらです(*´艸`)

 

 

小さい頃は、やりたがるんですよね。

何もできないから、まだだよー!と思うような

1歳半〜2歳〜の子どもたち。

 

この頃に、子どもがやれるようにやらせてあげると

自然と台所で料理するのが当たり前になります。

最初<手伝わせる>という感じなのですが、

<任せて安心>の域になると、ほんとに助かるし楽チン。

子どもはやれるからうれしい。

・・・というわけで、まだ子どもが小さいうちに

やりたがる時期にやらせてあげよう!一緒に料理しよう!

と、こどもキッチンでは提案しています。

 

 

ワークショップや実践型の4回コースで

おうちキッチンで子どもが料理できるようにするための

コツやヒントを一緒にみつけていきませんか?

 

いつかは!という方は、今をその時にしちゃいましょう。

 

今、参加者募集中の講座は・・・
★ワークショップ(大人対象:単発)

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

4月27日(木)10:30〜12:30交野市グリーンストーン

JR片町線河内磐船駅徒歩1分、京阪電鉄河内森駅徒歩5分

 

★4回コース(1歳半〜3歳代親子対象)

こどもキッチンファースト

5月16日、5月30日、6月13日、6月27日(火曜10:30〜12:30)

講師自宅(大阪府茨木市学園町)

 

・・・です。

※ワークショップは出張も可能です。

※お気軽にお声かけ下さい。

 


おうちキッチンを親と子の笑顔溢れる場所に,゜.:。+゜

ご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子

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【募集】4/18(火)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

以前にワークショップにご参加下さった2歳の女の子のお母さん。

参加動機は・・・

 

「娘は毎日、私が台所に立つ度に

リビングの椅子に登り、テーブルによじ登り

そこからキッチンカウンターへ移動し、キッチンに進入。

火(コンロ)と水(流し)の間の作業台にデーン!

と座って、一向に動こうとしない。危ない!困る!

 

でした。

 

毎日、毎回、こんなだと「ひーーー!!」って疲れちゃいますよね・・・。

みなさんは、なぜ2歳さんがこの行動をとるのか分かりますか?
DSC09873mini.jpg
小さい子どもが台所にやってくるのは、
大人の思いも寄らないところに最大の目的があります。


ws001.jpg
それを知ると、今までは
「それ、やめて〜!」とストップしていたのに
何をどうしたらいいのか「手立て」が分かるようになって、

手が打てるようになります。

 

手が打てたら「お!それやりますか♪」と見守れる・・・なんて

ことが起ってきます。

 

 

★こんな方はぜひご一緒いたしましょう!

  • 子どもと一緒に料理したいけど、何から始めたらいいのか分からない
  • やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ!
  • 子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない!
  • 我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ・・・
  • 「イヤー!」「自分で−!」という。どうしたらいいのか・・・



小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
・どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
・はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
・終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」

って止めたら、子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
 

こうした小さな子ども特有の行動の背景には「自分で自分を育てる力」

存在があります。これを知って環境を整えていくと、子どもは活き活きと

大人の見守り方にもいい変化が生じます。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である台所を
子どもが使っても安全で安心な場所にするための環境の整え方を
じっくりみていきます。
 一人だとなかなかできないことも、
目的を同じくする誰かがいるとはかどる上に、より現実化します。 

 

・・・2歳女の子の後日談・・・


火(コンロ)の横に座って動かなかった2歳さん。

お母さんが早速、その日のうちに必要な環境を整えて

「子どもが育つように自分はどうあればいいのかな?」

から接するようにしたら・・・

 

「あの日以来、娘が火(コンロ)横に座ることはなくなりました」

とのこと。あっさり解決。よかったぁ。
DSC_0029mini.jpg
開催日程
4月18日(火)10時30分〜13時00分 

開催場所 
講師自宅(茨木市学園町)
※東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡します
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「4月18日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 …プロフィールはこちら 

【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
ご自宅の台所でこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。
実際には1歳半くらいの お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、
上は小学生のお子さんを お持ちの方にも共通する点も多く、
過去の参加者の方からはご好評をいただ いています。
あまり年齢が低すぎると(0歳児等)こども本人がする台所仕事をイメージ
しにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めします。 

【参加者アンケート】

台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)


(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

ご自宅での実践の様子をレポート下さいました
★参加者実践レポート
★参加者実践レポート

ご案内は以上です。

 

この3月で、こどもキッチンをスタートして10年目に入ります。

これまでご一緒した多くのお子さんたちの変化の軌跡を想いつつ、

久しぶりに講師自宅でのワークショップです。

 

今このことが必要な方に届いて、子どもの自立を台所仕事からつくる

プロセスをご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子


【募集】3/26(土)伸びようとする子どもを伸ばすために大人ができること 〜環境と子どもの観方(みかた)

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

3月26日(日)京都に出張講座で参ります。


伸びようとする子どもを伸ばすために大人ができること

〜環境と子どもの観方(みかた)〜

 

インヤンフラワーカフェさんにて。3/26(日)14時〜16時

京都市右京区にある、ご飯もドリンクもとってもおいしいカフェ。

 

 

子どもって、どこまでも可能性を伸ばしていける存在。
昨日できなかったことが今日できるようになった。
そのうれしさは見守る側にも、大きな喜びですよね。

 

 

一方、日常の中には
「なんでそれするの?どうして困らせるの?」と

イライラもある。心配もある。

 

でもって、ネットで調べても、育児書読んでも、
自分と自分の子どものための正解はそこにはない。

子どもが小さい時って「どうすりゃいいの!?」が満載です。

 

 

「あ〜あれって、そういうことだったのか!」
講座では、日常の子どもの不思議な言動、
イライラさせられた体験の中から
子どもがなぜそれをするのか、を紐解いていきます。

 

みる角度を変えると、本当のことがみえてきます。

 

台所を題材にしながら、
これまでにない観点で子どもの育ちを探り、
自分と子どもとの間に、
参加者自らが違いをつくっていく講座です。

 

□こどもの「イヤー!自分で−!」に手を焼いている
□子どもが「お母さんやって」と頼ってばかりいるのが心配
□子どもの気持ちが分からない。分かりたい
□子どもに料理できる人になって欲しい
□子育てを楽しみたい

そんな方はぜひ,゜.:。+゜( ´▽`),゜.:。+゜

 

日曜日開催も結構めずらしいので、平日は無理だわぁ〜という方も。
京都ならではの空間でお待ちしております。

 

お問い合わせは こちら

詳しい内容・お申込みは インヤンフラワーカフェ まで

 

−−

 

最後までお読み下さってありがとうございます!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


【募集】4/19(火)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

ニコニコと満面の笑みで子どもがキッチンに来た時、
あなたはどうしていますか?

歩けるようになって、手が自由に動くようになると、
子どもはもう台所にやってきます。"すごい料理"はできなくても、
"子どもにできること"は、実はいろいろあります。
DSC09873mini.jpg
そして、小さい子どもが台所にやってくるのは、
【料理をつくる】という大人の目的とは
<別のところ>に最大の目的があります。


ws001.jpg
それを知ると今までは
「それ、やめて〜!」とストップしていたのに
「お!それやりますか〜〜♪♪」と見守れる…
なんてことが起ってくるかも( ´▽`)


☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない

☆やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ

☆子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない


☆我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ

など、想いをそのままにいらしてください。
もちろん

☆「イヤー!」「自分で−!」のイヤイヤ期に手を焼いている方も
ぜひぜひご一緒いたしましょう。


ご自身にとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜のワークショップです。

小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。
その背景にある「自分で自分を育てる力」の存在を知って環境を整えていくと
『台所仕事』が、子どもにも大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である台所を
子どもが使っても安全で安心な場所にするための環境の整え方を
じっくりみていきます。
 
一人だとなかなかできないことも、
目的を同じくする誰かがいるとはかどる上に、より現実化します。 


Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
●我が子の『イヤ!自分で!』に困ってるー
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 

●子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?
解決したい疑問・課題がおありの方も、

もやもやした日頃の思いもそのまま 持ってきてください。
ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 
DSC_0029mini.jpg
開催日程
4月19日(火)10時30分〜13時00分 

開催場所 
講師自宅(茨木市学園町)
※東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡します
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,500円(ご夫婦の場合2名で4,000円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 …プロフィールはこちら 

【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
ご自宅の台所でこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。
実際には1歳半くらいの お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、
上は小学生のお子さんを お持ちの方にも共通する点も多く、
過去の参加者の方からはご好評をいただ いています。
あまり年齢が低すぎると(0歳児等)こども本人がする台所仕事をイメージ
しにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めします。 

【参加者アンケート】

台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)


(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

ご自宅での実践の様子をレポート下さいました
★参加者実践レポート
★参加者実践レポート

ご案内は以上です。
「おっ!」と何かを感じた方とご一緒できることを
楽しみにしています。

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ただいま募集中の教室・講座
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☆6歳からの料理塾こどもキッチンNEXT特別編…3/19(土)
おもてなしおうちお寿司(ちらし寿司、いなり寿司他)

☆3月のこどもキッチン…3/27(日):2歳〜未就学児親子
いろいろお寿司3種(かっぱ巻き/いなり巻き/茶巾つつみ) 

☆4月のこどもキッチン…4/9(土)、4/16(土):2歳〜未就学児親子
3種のナムルのビビンバ

◇こどもの台所仕事を可能にする
大人のためのワークショップ…4/19(火)


◇もう悩まない!こどもがパクパク食べる食卓の魔法♪ 
こどもの食べないに悩む大人のための講座…4/26(火)
⇒近日募集開始*参考*過去開催分

【募集】9/11(金)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

今までとは違う角度から「子どもの台所仕事」を探究して、
毎日の「台所」に違いをつくってみませんか?

このワークショップは 
さな子どもの台所仕事を考える時、最初に触れて欲しい入り口の講座です。 
参加の多くが「もっと早く知りたかった…」とつぶやく…子どもとの日常生活に
活かせるセンス満載( ´▽`)♪
毎月の料理教室に参加の方もぜひ♪違いがぐんと出ます。お試しください
 


小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。その背景にある「自分で
自分を育てる力」の存在を知って、環境を整えていくと『台所仕事』が、子どもにも
大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である「おうちキッチン」を 
子どもが使っても、安全で安心な場所にするための環境の整え方をみていきます。
 
真っ白な紙に描き出すと、課題や「こうしたい!」という思いやあるべき姿が 
見えてきます。一人だとなかなかできないことも、目的を同じくする誰かがいると 
はかどる上に、より現実化します。 


Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
「今までは言うこと聞いてくれてたのに、子どもの『イヤ!自分で!』に困ってるー。」 
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 
「子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?」 
解決したい疑問・課題がおありの方も、もやもやした日頃の思いもそのまま 
持ってきてください。ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 

 
開催日程
【茨木教室】
9月11日(金)10時30分〜13時00分 
 
開催場所 
茨木教室:講師自宅
(茨木市学園町・東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡) 
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください。 

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,500円(ご夫婦の場合2名で4,000円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 
子どもの台所仕事研究家 
モンテッソーリ教員有資格者 
消費生活アドバイザー 
コミュニケーションコーチ 
一男二女の母。 
プロフィールはこちら 


【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし、保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
自宅キッチンでこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。実際には1歳半くらいの 
お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、上は小学生のお子さんを 
お持ちの方にも共通する点も多く、過去の参加者の方からはご好評をいただ 
いています。あまり年齢が低すぎると(0歳児等)、こども本人がする台所仕 
事をイメージしにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めし 
ます。 

【参加者アンケート】
台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)

具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)
 
(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

 
☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない(´Д`)
☆子ども、兄弟2人ではなんだかうまくいかなくて・・・困ってる(´Д`)
☆「我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ( ´▽`)」と思う。
などなど、想いをそのままに、いらしてください。

ご自身ににとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜です。
お会いできますこと楽しみにしています。 
感謝。

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