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お母さんだけががんばるのを止めてみたら<2>ガミガミに終止符を打とう!

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

お母さんだけががんばるのをやめてみたら<1>にも書いたんだけど、

元来ズボラな私は、仕事と家事と子育てでいっぱいいっぱいの頃、

全部をがんばろうとして、なんか妙に怒りっぽく・・・家でガミガミが

止まらなかった時期がありました。子どもは小学生と保育園でした。

 

そんなある日。あちゃー今日帰宅が遅くなりそう!

・・・でもこのままだと・・・

 

・あ〜晩ご飯どうしよ!つくってる時間ないしーー!

・作り置きもないしーーー!

・買って帰る暇さえないーーーー!

・もう、どうしよーーーーーーー(´Д`)ーーーーー!

 

って思ってたら、電話がなって、

「ごはん、炊いといたげよか〜?」

と小学生の長男ののんびりした声。

 

二つ返事で「ありがとぉー!」そして

帰宅したら、ご飯できてる♪

なんていうことがたびたびありました。

子どもに料理させておいて、ほんまよかった・・・。

そうやって子どもに助けられるうちに、ふと「もう自分一人でがんばるのは止めよ」

って思いました。ガミガミでがんばっても、いいこと全然ないし。

元々ズボラな性分なので、実はたいしたことやってなかったから、

気持ち的に自分で自分を追い込んでたダケだったんですけどね。

家にいる時間が一番長い小学生の手が借りれたらほんとにたすかるぜ!

だんなさんも含めて、家族みんなで、やれることやったらええやーん!

そんな感じにズボラ街道まっしぐらです(*´艸`)

 

 

小さい頃は、やりたがるんですよね。

何もできないから、まだだよー!と思うような

1歳半〜2歳〜の子どもたち。

 

この頃に、子どもがやれるようにやらせてあげると

自然と台所で料理するのが当たり前になります。

最初<手伝わせる>という感じなのですが、

<任せて安心>の域になると、ほんとに助かるし楽チン。

子どもはやれるからうれしい。

・・・というわけで、まだ子どもが小さいうちに

やりたがる時期にやらせてあげよう!一緒に料理しよう!

と、こどもキッチンでは提案しています。

 

 

ワークショップや実践型の4回コースで

おうちキッチンで子どもが料理できるようにするための

コツやヒントを一緒にみつけていきませんか?

 

いつかは!という方は、今をその時にしちゃいましょう。

 

今、参加者募集中の講座は・・・
★ワークショップ(大人対象:単発)

子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

4月27日(木)10:30〜12:30交野市グリーンストーン

JR片町線河内磐船駅徒歩1分、京阪電鉄河内森駅徒歩5分

 

★4回コース(1歳半〜3歳代親子対象)

こどもキッチンファースト

5月16日、5月30日、6月13日、6月27日(火曜10:30〜12:30)

講師自宅(大阪府茨木市学園町)

 

・・・です。

※ワークショップは出張も可能です。

※お気軽にお声かけ下さい。

 


おうちキッチンを親と子の笑顔溢れる場所に,゜.:。+゜

ご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子

−−−

こどもキッチンの教室・講座一覧は こちら

ただいま参加者募集中は こちら

お問い合わせは こちら


【募集】4/18(火)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

以前にワークショップにご参加下さった2歳の女の子のお母さん。

参加動機は・・・

 

「娘は毎日、私が台所に立つ度に

リビングの椅子に登り、テーブルによじ登り

そこからキッチンカウンターへ移動し、キッチンに進入。

火(コンロ)と水(流し)の間の作業台にデーン!

と座って、一向に動こうとしない。危ない!困る!

 

でした。

 

毎日、毎回、こんなだと「ひーーー!!」って疲れちゃいますよね・・・。

みなさんは、なぜ2歳さんがこの行動をとるのか分かりますか?
DSC09873mini.jpg
小さい子どもが台所にやってくるのは、
大人の思いも寄らないところに最大の目的があります。


ws001.jpg
それを知ると、今までは
「それ、やめて〜!」とストップしていたのに
何をどうしたらいいのか「手立て」が分かるようになって、

手が打てるようになります。

 

手が打てたら「お!それやりますか♪」と見守れる・・・なんて

ことが起ってきます。

 

 

★こんな方はぜひご一緒いたしましょう!

  • 子どもと一緒に料理したいけど、何から始めたらいいのか分からない
  • やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ!
  • 子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない!
  • 我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ・・・
  • 「イヤー!」「自分で−!」という。どうしたらいいのか・・・



小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
・どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
・はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
・終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」

って止めたら、子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
 

こうした小さな子ども特有の行動の背景には「自分で自分を育てる力」

存在があります。これを知って環境を整えていくと、子どもは活き活きと

大人の見守り方にもいい変化が生じます。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である台所を
子どもが使っても安全で安心な場所にするための環境の整え方を
じっくりみていきます。
 一人だとなかなかできないことも、
目的を同じくする誰かがいるとはかどる上に、より現実化します。 

 

・・・2歳女の子の後日談・・・


火(コンロ)の横に座って動かなかった2歳さん。

お母さんが早速、その日のうちに必要な環境を整えて

「子どもが育つように自分はどうあればいいのかな?」

から接するようにしたら・・・

 

「あの日以来、娘が火(コンロ)横に座ることはなくなりました」

とのこと。あっさり解決。よかったぁ。
DSC_0029mini.jpg
開催日程
4月18日(火)10時30分〜13時00分 

開催場所 
講師自宅(茨木市学園町)
※東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡します
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「4月18日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 …プロフィールはこちら 

【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
ご自宅の台所でこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。
実際には1歳半くらいの お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、
上は小学生のお子さんを お持ちの方にも共通する点も多く、
過去の参加者の方からはご好評をいただ いています。
あまり年齢が低すぎると(0歳児等)こども本人がする台所仕事をイメージ
しにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めします。 

【参加者アンケート】

台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)


(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

ご自宅での実践の様子をレポート下さいました
★参加者実践レポート
★参加者実践レポート

ご案内は以上です。

 

この3月で、こどもキッチンをスタートして10年目に入ります。

これまでご一緒した多くのお子さんたちの変化の軌跡を想いつつ、

久しぶりに講師自宅でのワークショップです。

 

今このことが必要な方に届いて、子どもの自立を台所仕事からつくる

プロセスをご一緒できますことを楽しみにしています。

 

こどもキッチン主宰 石井由紀子


【募集】3/26(土)伸びようとする子どもを伸ばすために大人ができること 〜環境と子どもの観方(みかた)

こどももおとなも育つほんまもんの場所

1歳半〜2歳〜6歳〜親子料理教室こどもキッチン

石井由紀子です。

 

3月26日(日)京都に出張講座で参ります。


伸びようとする子どもを伸ばすために大人ができること

〜環境と子どもの観方(みかた)〜

 

インヤンフラワーカフェさんにて。3/26(日)14時〜16時

京都市右京区にある、ご飯もドリンクもとってもおいしいカフェ。

 

 

子どもって、どこまでも可能性を伸ばしていける存在。
昨日できなかったことが今日できるようになった。
そのうれしさは見守る側にも、大きな喜びですよね。

 

 

一方、日常の中には
「なんでそれするの?どうして困らせるの?」と

イライラもある。心配もある。

 

でもって、ネットで調べても、育児書読んでも、
自分と自分の子どものための正解はそこにはない。

子どもが小さい時って「どうすりゃいいの!?」が満載です。

 

 

「あ〜あれって、そういうことだったのか!」
講座では、日常の子どもの不思議な言動、
イライラさせられた体験の中から
子どもがなぜそれをするのか、を紐解いていきます。

 

みる角度を変えると、本当のことがみえてきます。

 

台所を題材にしながら、
これまでにない観点で子どもの育ちを探り、
自分と子どもとの間に、
参加者自らが違いをつくっていく講座です。

 

□こどもの「イヤー!自分で−!」に手を焼いている
□子どもが「お母さんやって」と頼ってばかりいるのが心配
□子どもの気持ちが分からない。分かりたい
□子どもに料理できる人になって欲しい
□子育てを楽しみたい

そんな方はぜひ,゜.:。+゜( ´▽`),゜.:。+゜

 

日曜日開催も結構めずらしいので、平日は無理だわぁ〜という方も。
京都ならではの空間でお待ちしております。

 

お問い合わせは こちら

詳しい内容・お申込みは インヤンフラワーカフェ まで

 

−−

 

最後までお読み下さってありがとうございます!

こどもキッチン主宰 石井由紀子


【募集】4/19(火)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

ニコニコと満面の笑みで子どもがキッチンに来た時、
あなたはどうしていますか?

歩けるようになって、手が自由に動くようになると、
子どもはもう台所にやってきます。"すごい料理"はできなくても、
"子どもにできること"は、実はいろいろあります。
DSC09873mini.jpg
そして、小さい子どもが台所にやってくるのは、
【料理をつくる】という大人の目的とは
<別のところ>に最大の目的があります。


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それを知ると今までは
「それ、やめて〜!」とストップしていたのに
「お!それやりますか〜〜♪♪」と見守れる…
なんてことが起ってくるかも( ´▽`)


☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない

☆やらせてみたら、ぐちゃぐちゃになる。うちの子にはムリ

☆子どもたち兄弟2人で料理させても、なんだかうまくいかない


☆我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ

など、想いをそのままにいらしてください。
もちろん

☆「イヤー!」「自分で−!」のイヤイヤ期に手を焼いている方も
ぜひぜひご一緒いたしましょう。


ご自身にとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜のワークショップです。

小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。
その背景にある「自分で自分を育てる力」の存在を知って環境を整えていくと
『台所仕事』が、子どもにも大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である台所を
子どもが使っても安全で安心な場所にするための環境の整え方を
じっくりみていきます。
 
一人だとなかなかできないことも、
目的を同じくする誰かがいるとはかどる上に、より現実化します。 


Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
●我が子の『イヤ!自分で!』に困ってるー
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 

●子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?
解決したい疑問・課題がおありの方も、

もやもやした日頃の思いもそのまま 持ってきてください。
ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 
DSC_0029mini.jpg
開催日程
4月19日(火)10時30分〜13時00分 

開催場所 
講師自宅(茨木市学園町)
※東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡します
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,500円(ご夫婦の場合2名で4,000円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 …プロフィールはこちら 

【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
ご自宅の台所でこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。
実際には1歳半くらいの お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、
上は小学生のお子さんを お持ちの方にも共通する点も多く、
過去の参加者の方からはご好評をいただ いています。
あまり年齢が低すぎると(0歳児等)こども本人がする台所仕事をイメージ
しにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めします。 

【参加者アンケート】

台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)


(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

ご自宅での実践の様子をレポート下さいました
★参加者実践レポート
★参加者実践レポート

ご案内は以上です。
「おっ!」と何かを感じた方とご一緒できることを
楽しみにしています。

−−−
ただいま募集中の教室・講座
−−−
☆6歳からの料理塾こどもキッチンNEXT特別編…3/19(土)
おもてなしおうちお寿司(ちらし寿司、いなり寿司他)

☆3月のこどもキッチン…3/27(日):2歳〜未就学児親子
いろいろお寿司3種(かっぱ巻き/いなり巻き/茶巾つつみ) 

☆4月のこどもキッチン…4/9(土)、4/16(土):2歳〜未就学児親子
3種のナムルのビビンバ

◇こどもの台所仕事を可能にする
大人のためのワークショップ…4/19(火)


◇もう悩まない!こどもがパクパク食べる食卓の魔法♪ 
こどもの食べないに悩む大人のための講座…4/26(火)
⇒近日募集開始*参考*過去開催分

【募集】9/11(金)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

今までとは違う角度から「子どもの台所仕事」を探究して、
毎日の「台所」に違いをつくってみませんか?

このワークショップは 
さな子どもの台所仕事を考える時、最初に触れて欲しい入り口の講座です。 
参加の多くが「もっと早く知りたかった…」とつぶやく…子どもとの日常生活に
活かせるセンス満載( ´▽`)♪
毎月の料理教室に参加の方もぜひ♪違いがぐんと出ます。お試しください
 


小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。その背景にある「自分で
自分を育てる力」の存在を知って、環境を整えていくと『台所仕事』が、子どもにも
大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である「おうちキッチン」を 
子どもが使っても、安全で安心な場所にするための環境の整え方をみていきます。
 
真っ白な紙に描き出すと、課題や「こうしたい!」という思いやあるべき姿が 
見えてきます。一人だとなかなかできないことも、目的を同じくする誰かがいると 
はかどる上に、より現実化します。 


Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
「今までは言うこと聞いてくれてたのに、子どもの『イヤ!自分で!』に困ってるー。」 
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 
「子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?」 
解決したい疑問・課題がおありの方も、もやもやした日頃の思いもそのまま 
持ってきてください。ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 

 
開催日程
【茨木教室】
9月11日(金)10時30分〜13時00分 
 
開催場所 
茨木教室:講師自宅
(茨木市学園町・東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡) 
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください。 

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,500円(ご夫婦の場合2名で4,000円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 
子どもの台所仕事研究家 
モンテッソーリ教員有資格者 
消費生活アドバイザー 
コミュニケーションコーチ 
一男二女の母。 
プロフィールはこちら 


【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし、保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
自宅キッチンでこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。実際には1歳半くらいの 
お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、上は小学生のお子さんを 
お持ちの方にも共通する点も多く、過去の参加者の方からはご好評をいただ 
いています。あまり年齢が低すぎると(0歳児等)、こども本人がする台所仕 
事をイメージしにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めし 
ます。 

【参加者アンケート】
台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)

具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)
 
(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

 
☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない(´Д`)
☆子ども、兄弟2人ではなんだかうまくいかなくて・・・困ってる(´Д`)
☆「我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ( ´▽`)」と思う。
などなど、想いをそのままに、いらしてください。

ご自身ににとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜です。
お会いできますこと楽しみにしています。 
感謝。

【募集】3/5(木)と3/18(水)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

春はもうすぐそこですね!
草木が芽吹き、花がつぼみをつけはじめる3月。
何かをスタートするにふさわしい春に、

今までとは違う角度から、子どもと子どもの台所仕事を探って、
毎日に違いをつくってみませんか?

このワークショップは 
さな子どもの台所仕事を考える時、最初に触れて欲しい入り口の講座です。 
参加の多くが「もっと早く知りたかった…」とつぶやく…子どもとの日常生活に
活かせるセンス満載( ´▽`)♪
毎月の料理教室に参加の方もぜひ♪違いがぐんと出ます。お試しください
 


小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。その背景にある「自分で
自分を育てる力」の存在を知って、環境を整えていくと『台所仕事』が、子どもにも
大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。



おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である「おうちキッチン」を 
子どもが使っても、安全で安心な場所にするための環境の整え方をみていきます。
 
真っ白な紙に描き出すと、課題や「こうしたい!」という思いやあるべき姿が 
見えてきます。一人だとなかなかできないことも、目的を同じくする誰かがいると 
はかどる上に、より現実化します。 


Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
「今までは言うこと聞いてくれてたのに、子どもの『イヤ!自分で!』に困ってるー。」 
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 
「子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?」 
解決したい疑問・課題がおありの方も、もやもやした日頃の思いもそのまま 
持ってきてください。ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 

 
開催日程
【茨木教室】
3月5日(木)、3月18日(水)
いずれも10時30分〜13時00分 
 
開催場所 
茨木教室:講師自宅
(茨木市学園町・東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡) 
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください。 

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 
子どもの台所仕事研究家 
モンテッソーリ教員有資格者 
消費生活アドバイザー 
コミュニケーションコーチ 
一男二女の母。 
プロフィールはこちら 


【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし、保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
自宅キッチンでこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。実際には1歳半くらいの 
お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、上は小学生のお子さんを 
お持ちの方にも共通する点も多く、過去の参加者の方からはご好評をいただ 
いています。あまり年齢が低すぎると(0歳児等)、こども本人がする台所仕 
事をイメージしにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めし 
ます。 

【参加者アンケート】
台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)

具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)
 
(後日いただいたメールより)
カウンター下に子ども用の作業台を設置しました。
そこに炊飯器を置き、下に箸や茶碗など、息子が作業できそうな食器類を置きました。
すると・・・必要に積極的にお米研ぎから、配膳から、親が「こんなこともできたの!?」
と思うこともやってくれます。もちろん、その日の気分によりますが。

これから一緒に、どんなことができるのか日々考え試行錯誤することが楽しいです。
(2歳8ヶ月男の子母)

 
☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない(´Д`)
☆子ども、兄弟2人ではなんだかうまくいかなくて・・・困ってる(´Д`)
☆「我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ( ´▽`)」と思う。
などなど、想いをそのままに、いらしてください。

ご自身ににとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜です。
お会いできますこと楽しみにしています。 
感謝。
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室・講座★お申込みはお早めに(^∀^)ノ
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★1歳半〜3歳親子対象・おうちキッチンで「子どもの台所仕事」を可能にする大人のための4回コース
こどもキッチンfirst【1歳半〜3歳親子】
・火曜コース5/12スタート ・水曜コース5/20スタート
 
★1歳半からの親子対象・大人のみの参加も可。親子で同じ空間にいながら学ぶ4回コース
コミュニケーション講座4&5月期【1歳半以上親子 または 大人のみ】
1.火曜コース【時間】5/19スタート
2.水曜コース【コア講座】4/22スタート
3.大人対象・土日コース【時間】5/30スタート

★毎月の親子料理教室:単発参加可★
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン4月【満2歳以上】
のりおにぎり、わかめのお吸い物、季節の野菜のせいろ蒸し&豆腐ディップ、いちごゼリー(提供)
 
NEW★大人対象:子どもの進学、新学期の新しいステージを前にした春休みに。
どもが伸びる「だし×えほん」の魔法♪学び力シフティング講座
食×コミュニケーションのコラボ企画。3/21(土)&4/4(土)の2回コース。和歌山県岩出市。

 
★大人のためのスペシャリティ珈琲講座&こどものおいしい調理体験・3/25(水)
 
★6歳〜小学生親子:和食の一汁二菜が1人でつくれるを目指す4回コース
6歳からの料理塾こどもキッチンNEXT2015春夏コース【満6歳〜小学生】
4/25・5/23・6/27・7/18の土曜4回コース
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2015.3.17現在 

【募集】11月&12月子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

今年のことは、今年のうちに(^_-)-☆
おうちでの子どもの台所仕事を可能にしてみませんか〜?

このワークショップは 
さな子どもの台所仕事を考える時、最初に触れて欲しい入り口の講座です。 
参加の多くが「もっと早く知りたかった…」とつぶやく…子どもとの日常生活に
活かせるセンス満載( ´▽`)♪
毎月の料理教室に参加の方もぜひ♪違いがぐんと出ます。お試しください
 

 


小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。その背景にある「自分で
自分を育てる力」の存在を知って、環境を整えていくと『台所仕事』が、子どもにも
大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。


おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える 
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である「おうちキッチン」を 
子どもが使っても、安全で安心な場所にするための環境の整え方をみていきます。
 
真っ白な紙に描き出すと、課題や「こうしたい!」という思いやあるべき姿が 
見えてきます。一人だとなかなかできないことも、目的を同じくする誰かがいると 
はかどる上に、より現実化します。 

Q&Aタイムもバッチリ活かしてください 
「今までは言うこと聞いてくれてたのに、子どもの『イヤ!自分で!』に困ってるー。」 
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も 
「子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?」 
解決したい疑問・課題がおありの方も、もやもやした日頃の思いもそのまま 
持ってきてください。ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 

 
開催日程
【茨木教室】
11月20日(木)、12月9日(火)
いずれも10時00分〜12時30分 

 
開催場所 
茨木教室:講師自宅
(茨木市学園町・東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡) 
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください。 

定員:6名(先着順) 

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円) 

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆) 

申込み方法: 
件名に「●月●日ワークショップ申込み」と記入し、 
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。 
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも) 
・こどもの生年月日と性別 
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス) 
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。 

講師 石井由紀子 
親子料理教室こどもキッチン主宰 
子どもの台所仕事研究家 
モンテッソーリ教員有資格者 
消費生活アドバイザー 
コミュニケーションコーチ 
一男二女の母。 
プロフィールはこちら 


【Q&A】 
Q:こどもを連れての参加は可能ですか? 

A:可能です。ただし、保育はありませんので「しっかり集中したい!」と 
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と 
一緒でのご参加をお勧めします。 


Q:当日、料理はしますか? 

A:料理はしません。 
自宅キッチンでこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。 
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。 


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として 
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか? 

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。実際には1歳半くらいの 
お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、上は小学生のお子さんを 
お持ちの方にも共通する点も多く、過去の参加者の方からはご好評をいただ 
いています。あまり年齢が低すぎると(0歳児等)、こども本人がする台所仕 
事をイメージしにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めし 
ます。 

【参加者アンケート】
台所仕事は調理だけではないんだと気づかされました。
手洗い、配膳など一連の流れも1人で出来るように教えていこうと思います。
子ども用の調理道具や、こどもにあわせた教え方、環境作りなど参考になりました。
(1歳11ヶ月女の子母)

思い切って変えてみる勇気を頂いたような気がします。包丁の持たせ方等、
細かいことも参考になりました。将来、自分で弁当を作って持って行ける子どもになって
くれると良いなと思いました。まだ、子どもが台所仕事に興味を持ってくれているうちに
色々できるように考えていきたいと思います。
(6歳女の子、4歳男の子母)
 
今日は参加して本当にためになりました。 ごちゃごちゃ言わずに見守りたいなと、
思いました。姉妹で料理ができればいいなと思いました。
(1歳女の子、3歳女の子母)


具体的に何をしたらいいのかが分かってよかったです。特に、子どもサイズ、
手に届く高さなど、家でもすぐ実践できそうな事など、自分の家での対処も、
考えられてよかったです。(5歳、3歳、0歳母)

 
☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない(´Д`)
☆子ども、兄弟2人ではなんだかうまくいかなくて・・・困ってる(´Д`)
☆「我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ( ´▽`)」と思う。
などなど、想いをそのままに、いらしてください。

ご自身ににとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜です。
お会いできますこと楽しみにしています。 
感謝。

【募集】7/7(月)子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップ

夏休みを前に、おうちのキッチン環境を整えて「おうちキッチンで親子で料理」の
夏休みにしてみませんか〜?( ´▽`)

7月7日(月):子どもの台所仕事を可能にする大人のためのワークショップのご案内です。

このワークショップは 
さな子どもの台所仕事を考える時、最初に触れて欲しい入り口の講座です。 
参加の多くが「もっと早く知りたかった…」とつぶやく…子どもとの日常生活に
活かせるセンス満載( ´▽`)♪
毎月の料理教室に参加の方もぜひ♪違いがぐんと出ます。お試しください
 



小さな子どもの不思議な行動・なぜそれをするの?
どうして頼んでもいないのに、コップにお茶を注ごうとするのか。
はじめたら、そればっかりやって、終わっても繰り返しやり続けようとするのか。
終わらない子どもの作業にもう我慢できなくて「はい!おしまいっ!」って止めたら、
子どもが怒っちゃって、もう大変!なんてことないですか?
こうした大人には理解できない小さな子ども特有の行動。その背景にある「自分で
自分を育てる力」の存在を知って、環境を整えていくと『台所仕事』が、子どもにも
大人にも楽しくて甲斐のあるものになります。

おうちの台所はみんな違うから、一人ずつ考える
全てが大人サイズで、火や包丁など危険を伴う場所である「おうちキッチン」を
子どもが使っても、安全で安心な場所にするための環境の整え方をみていきます。

真っ白な紙に描き出すと、課題や「こうしたい!」という思いやあるべき姿が
見えてきます。一人だとなかなかできないことも、目的を同じくする誰かがいると
はかどる上に、より現実化します。

Q&Aタイムもバッチリ活かしてください
「今までは言うこと聞いてくれてたのに、子どもの『イヤ!自分で!』に困ってるー。」
そんな「イヤイヤ期」に直面真っ最中の方も、そうでない方も
「子どもにはどんな道具やメニューがいいのかな?」
解決したい疑問・課題がおありの方も、もやもやした日頃の思いもそのまま
持ってきてください。ワーク後のQ&Aタイムでスッキリさせちゃいましょう♪ 

 
開催日程
【茨木教室】
7月7日(月)10時00分〜12時30分

開催場所
茨木教室:講師自宅
(茨木市学園町・東コミュニティセンタ近く、詳細はお申込後に連絡)
※お車の場合、東コミュニティセンタ駐車場などをご利用ください。

定員:6名(先着順)

参加費:大人1名3,000円(ご夫婦の場合2名で3,500円)

持ち物:筆記用具(ノート、鉛筆)

申込み方法:
件名に「7月ワークショップ申込み」と記入し、
本文に次の項目を記入の上、info@kodomo-kitchen.comまでメールにてお申込ください。
・氏名(ご夫婦の場合は2人とも)
・こどもの生年月日と性別
・連絡先(住所・電話番号【携帯・自宅の両方】・メールアドレス)
※受付後、返信メールを送付いたします(3日以内)。

講師 石井由紀子
親子料理教室こどもキッチン主宰
子どもの台所仕事研究家
モンテッソーリ教員有資格者
消費生活アドバイザー
コミュニケーションコーチ
一男二女の母。
プロフィールはこちら


【Q&A】
Q:こどもを連れての参加は可能ですか?

A:可能です。ただし、保育はありませんので「しっかり集中したい!」と
いう場合は、お子さんを預けてのご参加かもしくは、こどもに付き添う大人と
一緒でのご参加をお勧めします。


Q:当日、料理はしますか?

A:料理はしません。
自宅キッチンでこどもが料理することを想定しての「ワークショップ」です。
紙と鉛筆でおうちキッチンの全容を明らかにしていきます。


Q:ワークショップではこどもの台所仕事を可能にすることを目的として
いますが、そのこどもの対象年齢は何歳くらいでしょうか?

A:想定している年齢は2歳〜6歳くらいです。実際には1歳半くらいの
お子さんをお持ちの方にも十分役立つ内容ですし、上は小学生のお子さんを
お持ちの方にも共通する点も多く、過去の参加者の方からはご好評をいただ
いています。あまり年齢が低すぎると(0歳児等)、こども本人がする台所仕
事をイメージしにくいようですので、対象年齢まで待ってのご参加をお勧めし
ます。


Q:今回のワークショップ終了後、同じ内容のワークショップ開催の予定はあり
ますか?
A:具体的には決まっていませんが、1年に数回開催したいと考えています(^-^) 


【参加者アンケート】
子どもとはいえ、やれることがたくさんあるな、と思いました。というより、
本当は色々やりたいのに、大人が結構な割合で、制限させているなと思って、
ビックリしました。
自分は子どもをのびのびとさせたりはしても、「育てる」というところまで
考えや行動がいっていなかったけれど、少し意識して行動してみようと思います。
子どもができる範囲を大人が決めてはいけないな、と思いました。
(3歳男の子父)


上の子は台所仕事が好きでよく手伝うのですが、その間は上の子にかかりっきりに
なってしまい、下の子にやってもらうことを見つけられずにいました。
2歳の子に必要な道具のヒントなどをたくさんいただけました。
☆子どもと一緒に料理したいなぁ〜でも…何から始めたらいいのか分からない(´Д`)
☆子ども、兄弟2人ではなんだかうまくいかなくて・・・困ってる(´Д`)
☆「我が子に料理のできる大人になって欲しいなぁ( ´▽`)」と思う。
などなど、想いをそのままに、いらしてください。

ご自身ににとっての必要を、ワークで見つけて、帰ったら早速実践!
結果をつくるのが、楽しくなっちゃうかも〜です。

お会いできますこと楽しみにしています。
感謝。
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室                 
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室                 
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★子どもの台所仕事を可能にしたい大人のための講座★レイアウトや道具面から探究!
7月7日(月)こどもキッチンワークショップ7月【大人対象】 
茨木講師自宅教室・7/7(月) ・募集中♪

★子どもの調理体験+試食タイム付きの、親子が同じ空間にいながら、大人が学ぶ講座です。
6/25、7/9 すべて水曜2回コース、茨木教室・募集中・残2♪
6/20、7/4 すべて金曜2回コース、神戸出張版・大人のみVer募集中・残1♪

★親子で楽しむ★子ども調理☆毎月開催・単発参加☆いっぱい体験できて・おいしくてニコニコ♪
七分づき無農薬米のごはん、うすあげたっぷりみそ汁、きつねコロッケ、ミニトマトのマリネ  ・募集中♪

★親子で楽しむ★子ども調理☆毎月開催・単発参加☆いっぱい体験できて・おいしくてニコニコ♪
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン7月【満2歳以上】  
きのこカレー蒸しパン、じゃがいもの冷たいスープ、豆乳プリンの黒糖ソース添え   ・募集中♪

★大人のためのスペシャリティ珈琲講座&こどものおいしい調理体験

★なつやすみのこどもキッチン*おもてなし★おうちお寿司
えびの押し寿司、いなり寿司、お寿司にあうお吸い物 吹田教室・募集中♪
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2014.6.7現在

どろんこさんのワークショップイベント講師してきました( ´▽`)

子どもと私が共に育つここちよい暮らし「どろんこ」

季刊発行のとっても素敵なフリーペーパーです。
テーマも興味深く、毎回じっくりと読んでしまいます( ´▽`)

この「どろんこ」では「小さなこどもの台所仕事」を執筆しています。
−−−
・小さな子ども=1歳半〜可能な包丁を使わないレシピ
・体験者の感想
・今日のポイントポイント(小さな子どもの特徴)
−−−
という構成。「どろんこ」は京都市内各所に置いておられますので、
発見したらぜひおうちに連れていってください( ´▽`)
こちらはPDFファイルです♪


今回はどろこんさん主催イベントで、ワークショップ講師をしてきました。
テーマは「大人もこども共に成長できる台所仕事のつくり方」。

約10畳のお部屋に大人子どもあわせて30人弱(*´艸`)


おにぎりとカフェYugue(ユーゲ) さんが作って下さったお料理を
いただきつつ・・・の大人ミニセミナーでした。

こどもキッチンの参加経験者の方も何名かご参加下さっていました。
早速にご自身のブログにこのイベントの様子をレポート下さった方も(*´艸`)
どろんこさんのブログにも♪

子どもたち、よくやってました。
大人のワーク中も、子どもたちはそれぞれに何かをしながら待って下さって
本当にありがとうございました( ´▽`)

子どもの行動は全て、子どもの自立と関係があります。
台所仕事もその一つです。

子育て、食事の準備、その他の家事、お仕事。大人に課せられた課題はボリューム
たっぷりですが、子どもはそんなお母さんやお父さんの姿をみると、
「自分は役立つ人間だから、大好きな人のために役立ちたい」そう思って台所に
やってきます。

だから、忙しい時に限って、子どもは台所にやってくるのです。
自分は役に立つ、だから、あなたに貢献したい、と真摯にそうある彼らです。

今回は貴重なお時間をご一緒できたこと心よりうれしく、
機会を作って下さったどろんこさん、ご参加下さった皆様には
感謝の気持ちでいっぱいです( ´▽`)
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ただいま募集中のこどもキッチンの教室
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★子どもの簡単1・2ステップ調理つき・大人のための講座4回コース★小さい子ども・おうちの台所仕事 
5/27、6/10・24、7/8 すべて火曜日4回コース、茨木教室・募集中♪

★親子で楽しむ★子ども調理☆毎月開催・単発参加☆いっぱい体験できて・おいしくてニコニコ♪

七分づき無農薬米のごはん、うすあげたっぷりみそ汁、きつねコロッケ、ミニトマトのマリネ 

★親子で楽しむ★子ども調理☆毎月開催・単発参加☆いっぱい体験できて・おいしくてニコニコ♪
2歳〜未就学児のための親子料理教室・こどもキッチン5月【満2歳以上】 
手まり寿司2種(えび+きゅうり、新香+海苔)、そうめんばちときのこのお吸い物 

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2014.5.12現在


マムフェスタ参加者アンケート

シティライフさん主催のイベント「マムフェスタ」。
子育てママが楽しむ、学ぶ、キレイになる、癒やされるがテーマのこのイベント。
大盛況でした。私が現地入りした時には、たくさんの人でにぎわっていました( ´▽`)

2月13日(木)15:30~16:15
 −−
子どもの成長を促すキッチンのつくりかた★実践編

子どもの自立のために、大人はどうあればいいの?
何かにつけ「イヤ!」、できないのに「自分で!」そんな子どもの行動背景を知り、
子どもが育つ環境づくりを試してみませんか?
−−

台所に立ちたがる小さなこどもたち。彼らをどう観るか、どう環境を整るのか
その具体を実践編として45分枠でお話してきました。

赤ちゃん連れの方から、幼稚園経営者までいろいろな方がご参加下さっていて、
とてもうれしく時間を共にいたしました。貴重な機会をありがとうございました。

参加者にアンケートをお書きいただきました。紹介いたします。


とても楽しかったです。2人目ができ、子育てにイライラしていたので、
もう少し見守る余裕をもとうと考え直しました。わがまま、自分勝手と
とらえるのではなく、敏感期と思ったら、きっとキモチが楽になる気が
します。
(3歳女の子と0歳女の子の母)

<石井より>
そうですね。想定どおりにいかないことが起きたり、自分とはスピードの
違う存在と一緒にいるとき、イライラすることは普通によくあることです。
ただ、小さな子どもたちはそのゆっくりさゆえに成長していける面を持って
いることはほぼ間違いないですから、それはそのままに、今は何をやり
たがっているのかな〜と、今の子どもの敏感期をいっぱい発見できると、
これまでにない面白さを体験できるかも知れません。
子どもとともに過ごす人だけが味わえる醍醐味といいましょうか。



目からのウロコのおはなしいっぱいでした。先生の話しかたがとても心地
よくあっという間の時間でした。「自由選択」させないとダメですね♪
(3歳9ヶ月の子どもの母)

<石井より>
自分で何をするのか、自分で決めたい。子どもはいつもそうあります。
「イヤーーー!」と強烈に反抗してまで、そうありたいのです。
環境から今何をやるのか、自分で自由に選ぶ。
自由選択は、全ての始まりであり、自分次第で生きる自立した人に成長
していくためのキップです。



あっという間の時間でした。おもしろかったです。切れない包丁を使わせて
いたので、包丁を買いに行きたいと思います。「早く終わってよ」とイライラ
する時も多いので、今、脳が成長しているんだと思って見守れるようになり
たいと思いました。ありがとうございました。
(4歳と2歳の子どもの母)

<石井より>
本物の道具は、子どもにその扱い方を教えてくれます。包丁とは「切れる」
ものですから。どこが切れるのか、どう持てば安全なのかを伝えたら、あとは
見守る。危険がない限り、忍耐で見守り続けてみましょう。その先に、今まで
みたことのない景色が広がることでしょう。

子どもだからできない、子どもだからまだ早い、子どもだから・・・といっている
うちに、気づけば子どもは大人になっています。子どもがやりたがる時が、
子どもがそれをやる時なのです。

危険のない限り、やってもらってOK。
伝えて、やらせて、見守る。

台所でも、台所以外の場面でも、子どもが実る子育てを大人として実践するを
ぜひ試してみましょう。大人も子どもも、失敗することがあってよし。そして、
成功があってよし。試してみること、実践してみることが、未来をつくります。


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